【鬼武者Way of the Sword】全能力一覧|必要素材と解放条件【鬼武者WS】

【鬼武者Way of the Sword】全能力一覧|必要素材と解放条件【鬼武者WS】

能力強化は、清水寺を抜けて破魔鏡が使えるようになった瞬間から迷う。力石を弾きに回すか、鬼石を眼覚醒に先に振るか。ここを間違えると、五条大橋前後で素材が足りなくなって手が止まる。

この記事では、基本能力・特殊能力・鬼ノ武具の強化まで、効果と必要素材、解放が開く物語の節目をまとめた。破魔鏡の前で一覧を開いたまま確認できる長さにしてある。

能力強化の仕組み

能力は各地の破魔鏡から「装備・能力の強化」で習得する。ツリーは最初から全部見えない。物語が進み、鬼の門を一つずつ閉じるたびに下段が開く。

使う素材は三つに分かれる。

  • 力石……基本能力の習得と上位ノード
  • 鬼石……特殊能力と鬼ノ武具の強化
  • 赤魂……威力上昇や補助効果の多く

力石と鬼石は探索と一樹之陰、京都奇譚、鬼の門報酬が主で、世界にだいたい54個ずつしかない。赤魂は斬れば貯まる。能力は初期化できる。使った力石・鬼石・赤魂は戻るので、「弾き側を伸ばしてみて合わなければ一閃側に振り直す」がセーブを分けずにできる。

【鬼武者Way of the Sword】全能力一覧
【鬼武者Way of the Sword】全能力一覧

黒魂を吸収すると装備強化の上限が開く。能力ツリーそのものの解放は黒魂ではなく、ストーリーと鬼の門側だ。

解放の節目はだいたい次の順になる。

時期開く内容の目安
開始直後一閃、連鎖崩し一閃、暗殺、眼覚醒【探知】
「鬼武者兵法」進行中見切り連斬、連鎖一閃、弾き、気焔状態、剛弓の初段
「隠されし鬼の力」進行中疾走、攻撃中の魂吸収、御守枠、中段の威力上昇
「血みどろ五条大橋」進行中脚覚醒、一閃【縮地】、上位強化
3回目の鬼の門クリア後終盤ノード、完全覚醒まわり

一覧に項目が増えないときは、先に物語か鬼の門を進めた方が早い。

序盤にまず覚えること

清水寺を出て獄窓を閉じると強化が解禁される。ここで全部を満遍なく上げない。1周目の石は足りない。戦闘の手数を増やすノードだけ先に取る。

体感で効いた順番はこうだ。

  1. 弾き
  2. 気焔状態
  3. 連鎖一閃
  4. 眼覚醒の発見系
  5. 攻撃中の魂吸収
  6. 双刀【二天】の連斬強化

弾きがないとボスの力動が削れない。気焔がないと青魂が細く、鬼ノ武具の回転が落ちる。連鎖一閃は一閃が決まったあとに近くの幻魔へつなげるので、雑魚密度の高い京都の路上で赤魂の回収が一段楽になる。

眼覚醒の「発見」と「発見・弐」は戦闘スキルに見えないが、力石と鬼石そのものの回収効率が上がる。石を温存しすぎて宝物を見落とすより、早期に2個使った方が後が楽だった。

基本能力一覧

基本能力は刀の手数と生存に直結する。力石を使うノードが多い。

一閃まわり

一閃自体は最初から使える。敵の攻撃が当たる直前に入力するカウンターで、決めると魂がよく出る。難易度は高いが、強化すると雑魚処理の速度が変わる。

能力効果素材解放
一閃一閃が使えるなし初期
見切り連斬見切りゲージ最大時に連斬力石×2鬼武者兵法
見切り連斬 威力上昇・壱連斬の威力上昇赤魂×4500隠されし鬼の力
見切り連斬・極連斬の攻撃回数増加力石×3血みどろ五条大橋
見切り連斬 威力上昇・弐連斬の威力上昇赤魂×65003回目の鬼の門後
連鎖一閃一閃後に続けて一閃力石×2鬼武者兵法
一閃 威力上昇・壱一閃の威力上昇赤魂×4500隠されし鬼の力
連鎖一閃 連鎖可能数増加・壱連鎖の最大回数増加力石×3血みどろ五条大橋
連鎖一閃 連鎖可能数増加・弐さらに回数増加力石×33回目の鬼の門後
一閃 威力上昇・弐一閃の威力上昇赤魂×65003回目の鬼の門後

見切り連斬は回避寄り、連鎖一閃は攻め寄りの強化だ。両方を同時に最大まで伸ばす必要はない。一閃が安定して決まる人は連鎖側、回避で立ち回る人は見切り側を先に伸ばすと無駄が少ない。

【鬼武者Way of the Sword】全能力一覧|必要素材と解放条件
【鬼武者Way of the Sword】全能力一覧|必要素材と解放条件

連鎖崩し一閃・弾き・気焔

ボス戦の核はこちら。力動を削り切ると崩し一閃が入り、部位破壊につながる。弾きは受け流しより力動を大きく削る。遠距離の矢も返せることがある。

能力効果素材解放
連鎖崩し一閃使用可能なし初期
弾き攻撃を弾いて力動を大きく削る力石×2鬼武者兵法
弾き 威力上昇・壱力動削り量上昇赤魂×4500隠されし鬼の力
弾き返し・極遠距離をタイミングよく返したときの威力上昇力石×3血みどろ五条大橋
崩し一閃 赤魂増加崩し一閃で出る赤魂増加赤魂×5500血みどろ五条大橋
弾き 威力上昇・弐力動削り量上昇赤魂×65003回目の鬼の門後
気焔状態気焔ゲージ最大で気焔状態力石×2鬼武者兵法
気焔状態 攻撃範囲拡大気焔中の攻撃範囲拡大力石×3血みどろ五条大橋
気焔状態 持続時間延長持続時間延長力石×33回目の鬼の門後

気焔は受け流し成功でゲージが貯まる。発動中は攻撃が伸び、青魂も出やすい。火力と鬼ノ武具の燃料が同時に増えるので、力石2個の中ではいちばん先に取ってよかった。範囲拡大は集団戦、持続延長はボス戦向き。

弾きの威力上昇は「ダメージ」ではなく力動削りだ。鎧持ちや盾持ち、力動の厚いボスほど効く。威力だけ先に上げても、弾き自体を使わなければ意味がない。

鬼ノ剛弓

剛弓は物語進行で使えるようになる。糸を切る、屋上の弓兵を落とす、溜めで弱点を突く。矢の残弾表示がないので感覚で使う。

能力効果素材解放
鬼ノ剛弓使用可能なしストーリー進行
威力上昇・壱矢の威力上昇赤魂×3500鬼武者兵法
溜め撃ち・極溜め段階増加力石×2隠されし鬼の力
溜め時間短縮溜め時間短縮赤魂×5500血みどろ五条大橋
矢持続時間延長放った矢の持続延長力石×33回目の鬼の門後
威力上昇・弐矢の威力上昇赤魂×65003回目の鬼の門後

羅掌願まわりで糸切りを弓に頼る場面がある。解放直後に威力上昇・壱だけ入れておくと、探索の詰まりが減る。溜め段階はボスの力動を止めたいときに効く。全部最大にするのは終盤でいい。

暗殺と隠密

暗殺は初期習得。探索寄りに見えるが、威圧まで取ると戦闘の入りが楽になる。

能力効果素材解放
暗殺使用可能なし初期
隠密近づいても気付かれにくい赤魂×3500鬼武者兵法
隠密 暗殺時暗殺時に周囲へ気付かれにくい赤魂×4500隠されし鬼の力
隠密 走り中走行中も気付かれにくい赤魂×5500血みどろ五条大橋
威圧撃破時に周囲が腰抜け状態になることがある力石×2隠されし鬼の力
威圧 対象増加対象数増加力石×3血みどろ五条大橋
威圧 強敵対象追加より強い敵も対象力石×33回目の鬼の門後

隠密は赤魂だけで伸びる。力石が足りない序盤に先に振れるのが利点。威圧は石を使うので、集団戦で詰まるまで温存して問題ない。

【鬼武者Way of the Sword】クリア後にやること全部
【鬼武者Way of the Sword】クリア後にやること全部

疾走・環境物・道具

能力効果素材解放
疾走一定時間走ると移動速度上昇力石×2隠されし鬼の力
環境物 威力上昇・壱環境攻撃の威力上昇赤魂×4500隠されし鬼の力
道具 効果時間延長道具の効果時間延長赤魂×5500血みどろ五条大橋
道具 出現率上昇壺や箱から道具が出やすい赤魂×5500血みどろ五条大橋
環境物 威力上昇・弐環境攻撃の威力上昇赤魂×65003回目の鬼の門後
道具 即時使用拾った道具を素早く使える力石×33回目の鬼の門後

疾走の速度上昇は洛東で特に効く、とツリー側にも注記がある。京都の移動距離を感じ始めたら取る価値がある。道具の即時使用は解放が遅いが、被弾が多いボスでは入力の遅れが命取りになる。終盤の力石が余ったら回す。

魂吸収

吸収中は動けるが無防備。雑魚戦で欲張ると後ろから斬られる。中盤以降、敵も魂を吸いにくる。

能力効果素材解放
攻撃時に魂吸収可能攻撃中でも吸収できる力石×2隠されし鬼の力
魂吸収 獲得量増加・壱獲得量増加赤魂×5500血みどろ五条大橋
魂吸収追加効果強化吸収時の追加効果強化力石×33回目の鬼の門後
魂吸収 獲得量増加・弐獲得量増加赤魂×65003回目の鬼の門後

「攻撃時に魂吸収可能」は優先度が高い。止まって吸う時間が消えるので、黄魂も青魂も赤魂も取りこぼしが減る。獲得量増加は赤魂で買えるので、石が足りない時期でも伸ばせる。

御守枠

能力効果素材解放
御守 装備可能数増加・壱最大2個力石×2隠されし鬼の力
御守 装備可能数増加・弐最大3個力石×33回目の鬼の門後

枠が増えても御守自体の強化は別経路(奉納)だ。枠だけ先に開けて、常用の剛力や増強を乗せる方が実戦の伸びは早い。

特殊能力一覧

特殊能力は鬼石を使う。探索と戦闘の両方に効く。1周目で全部最大には届かない前提で組む。

眼覚醒【探知】

隠された通路の幻魔を顕現させる力。強化すると宝箱と破壊部位まで見える。

能力効果素材解放
眼覚醒【探知】使用可能なし初期
破壊破壊可能な部位や環境物を強調赤魂×3500鬼武者兵法
発見宝箱や鬼灯の場所を表示鬼石×2鬼武者兵法
発見・弐宝箱や鬼灯を自動表示鬼石×2隠されし鬼の力
探知範囲拡大探知範囲拡大赤魂×5500血みどろ五条大橋

発見系は鬼石4個で揃う。探索を後回しにすると、力石の取りこぼしがそのまま基本能力の遅れになる。破壊表示は鎧持ちや部位破壊が必要なボスで見る価値がある。道狂のように分身する相手では、範囲拡大があると偽物を見誤りにくい。

移動中は照準を出しながら眼覚醒を軽く叩く癖をつけると、京都の取りこぼしが減る。

腕覚醒

羅掌願を倒したあと、「縁切り安井金比羅宮」進行中に【打壊】が開く。瘴気の壁を壊し、大きな物を扱えるようになる。

能力効果素材解放
腕覚醒【打壊】使用可能なし縁切り安井金比羅宮
環境物 投擲対象追加火薬樽や油壺を投げられる赤魂×3500打壊習得後
環境物 侵食柱振り回し侵食柱を振り回せる赤魂×4500隠されし鬼の力
打壊 破壊時間短縮瘴気壁の破壊短縮鬼石×2隠されし鬼の力
腕覚醒【円舞】片手攻撃に溜め追加鬼石×3血みどろ五条大橋
腕覚醒【両断】両手攻撃に溜め追加鬼石×3血みどろ五条大橋
円舞 溜め時間短縮溜め時間短縮赤魂×65003回目の鬼の門後
両断 溜め時間短縮溜め時間短縮赤魂×65003回目の鬼の門後

探索用の打壊は必須。戦闘用の円舞・両断は鬼石6個かかる。片手と両手の両方を同時に取る必要はない。普段の立ち回りが片手寄りなら円舞だけでも十分だった。

【鬼武者Way of the Sword】最初に取るべき能力と戦い方
【鬼武者Way of the Sword】最初に取るべき能力と戦い方

脚覚醒

「血みどろ五条大橋」進行中に【翔壁】が開く。特定の壁を走れるようになり、牢屋や高低差の先へ行ける。

能力効果素材解放
脚覚醒【翔壁】特定の壁を走って移動なし血みどろ五条大橋
脚覚醒【受身】被弾後に受け身鬼石×3翔壁習得後
一閃【縮地】遠距離攻撃に対して一閃鬼石×2翔壁習得後
一閃【縮地】 距離拡大移動距離拡大鬼石×33回目の鬼の門後

一閃【縮地】は弓兵対策になる。障害物があると移動できないし、屋根上の相手には届かないこともある。それでも地上の飛び道具に対しては距離を一気に詰められる。受身は吹き飛びが多いボスで事故が減る。石が厳しいときは縮地を先に取る。

完全覚醒

紫魂で発動する、鬼武者としての全解放。発動中は一閃が決まりやすく、常時気焔に近く、魂も自動で吸う。終盤と鬼殺で差が出る。

能力効果素材解放
完全覚醒 持続時間延長持続延長鬼石×33回目の鬼の門後
完全覚醒中の必殺技威力上昇覚醒中の必殺技威力上昇赤魂×85003回目の鬼の門後

1周目の初見クリアなら、持続延長だけ取れれば十分。威力上昇は赤魂8500と重い。最終戦の前に赤魂を使い切るならここに回す価値がある。能力は周回に引き継がれるので、余った石は2周目で埋められる。

鬼ノ武具の強化

鬼ノ武具は青魂で貯まる鬼力を消費する必殺技だ。入手は物語と探索が混ざる。全部集めると実績にもつながる。強化は能力ツリー側で、威力・持続・範囲・溜め段階が伸びる。

序盤から全部最大にしない。今の戦場で足りない役割だけ上げる。

双刀【二天】

清水寺で糸を切った先の宝箱から入る、最初の一本。速い連撃で、当たった敵から黄魂を出す。攻撃しながら回復の種を作れる。

能力効果素材解放
双刀【二天】使用可能なし入手時
強化連斬連続攻撃を強化鬼石×2入手後
威力上昇威力上昇赤魂×45001回目の鬼の門後
強化連斬・極最後の一撃を強化鬼石×32回目の鬼の門後

体力が怪しいボスと、鬼灯を温存したい探索で使う。力動を削りたい相手には地鳴の方が向く。ピンチ用に常備しておくと事故が減る。

両刃【風巻】

鍛錬の間のあと宝箱から入る。両刃を回して竜巻を起こし、範囲内をまとめて払う。飛び道具も打ち消せる。火に触れさせると熱風になる。

能力効果素材解放
両刃【風巻】使用可能なし入手時
攻撃強化旋風の性能と持続強化鬼石×21回目の鬼の門後
威力上昇威力上昇赤魂×55002回目の鬼の門後
攻撃範囲拡大範囲拡大鬼石×33回目の鬼の門後

路上の集団と、矢が飛ぶ橋の上で仕事をする。範囲拡大は終盤でいい。先に持続を伸ばした方が手数に対する見返りが大きい。

大鎚【地鳴】

地下の仕掛けを突破した先などから入手。空間を砕く打撃で、力動を大きく削り、鎧や盾も壊す。

能力効果素材解放
大鎚【地鳴】使用可能なし入手時
溜め段階増加溜め段階増加鬼石×21回目の鬼の門後
威力上昇威力上昇赤魂×55002回目の鬼の門後
溜め時間短縮溜め時間短縮鬼石×33回目の鬼の門後

ボスの崩し一閃を狙うなら、溜め段階と短縮が本命。威力だけ先に上げても、最大溜めを撃てる機会が少なければ仕事をしない。

魔笛【火鳥】

他流試合の進行後、五条通周辺の特殊空間跡地などから入手。遠距離の火器寄りの武具で、溜めてまとめて撃つ。

能力効果素材解放
溜め撃ち溜め撃ちが可能鬼石×3入手時
威力上昇威力上昇赤魂×5500入手時
弾数増加一度に放つ数が増加鬼石×33回目の鬼の門後

入手時点で鬼石3個を要求される。常用しないなら、威力上昇の赤魂だけ入れて石は温存した。弾数増加は終盤の石余り用。

鋭鎗【閃空】

大江山側で探す必要がある一本。取り逃しやすい。崩し一閃を鎗側でも使えるようになる。

能力効果素材解放
崩し一閃閃空で崩し一閃鬼石×33回目の鬼の門後
威力上昇威力上昇赤魂×65003回目の鬼の門後
連鎖崩し一閃閃空で連鎖崩し一閃鬼石×33回目の鬼の門後

開くのが遅い。1周目の初見では無理に最大まで伸ばさず、入手確認を優先した方がいい。

太刀【止水】

嵐山側で探す必要がある。金波まわりのゲージと持続を伸ばす。

能力効果素材解放
金波ゲージ強化金波のゲージ性能強化鬼石×3入手時
金波 威力上昇金波の威力上昇赤魂×6500入手時
持続時間延長効果の持続延長鬼石×3入手時

入手時点で石を要求される。立ち回りに金波を組み込んでいないなら、後回しでいい。閃空と同じく、探索漏れに注意する一本。

剛弓を含めて役割が七つに分かれる。全部を同時に育てると石が蒸発する。常用は二天と地鳴、あとは戦場の密度で風巻を足す程度で1周目は足りた。

【鬼武者Way of the Sword】百穢はどこで出てくるか
【鬼武者Way of the Sword】百穢はどこで出てくるか

優先して取るべき能力

石が限られるので、時期ごとに「今の詰まり」だけ解消する。

序盤(清水寺〜巌流前後)

  • 弾き
  • 気焔状態
  • 連鎖一閃
  • 双刀【二天】の強化連斬
  • 眼覚醒の発見、破壊
  • 剛弓の威力上昇・壱

中盤(隠されし鬼の力〜五条大橋)

  • 攻撃時の魂吸収
  • 御守枠・壱
  • 眼覚醒の発見・弐と範囲
  • 地鳴の溜め段階
  • 腕覚醒の破壊時間短縮
  • 一閃【縮地】

終盤(大江山〜鬼の門3回目以降)

  • 気焔の持続
  • 連鎖回数の増加
  • 完全覚醒の持続
  • 常用している鬼ノ武具の最終段
  • 御守枠・弐
  • 道具の即時使用

「全部ちょっとずつ」はいちばん弱い使い方になる。未使用の武具に石を入れるより、今使っている弾きと気焔を一段上げた方が次のボスが楽だった。

赤魂は能力に先に使い、余った分で素材購入や御守の奉納に回す。最終任務の直前は赤魂がリセットされる周回仕様があるので、残さず使う。

力石・鬼石で失敗しやすいところ

力石は1周目で基本能力の必要数に届きやすい。鬼石は届かない。全能力を最大まで上げると実績「武の極み」につながるが、1周目だけで埋め切る設計ではない。

能力の強化状況は2周目へ引き継がれる。刀や装束の強化、赤魂の所持、物語進行は持ち越されない。だから石は「今必要な戦闘ノード」に使い、探索用の眼覚醒だけは例外として早く取る。

初期化は遠慮しなくていい。弾きを極まで伸ばして合わなければ、石を戻して見切り連斬側に振り直せる。セーブ枠を増やす必要がない。

石の主な入手先は次の通り。

  • 通常の宝箱
  • 一樹之陰の報酬
  • 京都奇譚の報酬
  • 鬼の門
  • 隠された鬼の宝

眼覚醒の自動表示が入る前に全部回ろうとすると時間が溶ける。発見・弐まで取ってから取りこぼし回収した方が早い。

疾走や隠密、環境物の威力は便利だが、ボスの力動を削れなければ先に進めない。補助ノードは赤魂で買えるものから埋めて、石は手数に使う。

実際に使って分かった運用

受け流しと弾きは別物として扱う。受け流しは体勢崩しと気焔ゲージ、弾きは力動削りと矢返し。両方使えるようになってから、相手の攻撃種で切り替える。

一閃は欲張らない。決まったあとに連鎖がつながると気持ちいいが、入力を急ぐと被弾する。気焔中は一閃も決まりやすいので、ゲージが満タンになってから攻めに出る。

魂は色を間違えない。

  • 黄……体力
  • 青……鬼力
  • 赤……強化
  • 紫……完全覚醒

吸収は動けるが無防備。攻撃中吸収が解禁されるまでは、敵の手数を見てから吸う。解禁後は斬りながら吸えるので、二天との相性が一段上がる。

完全覚醒は温存しすぎない。ラスボス前にゲージを残す意識は必要だが、中ボスで半分以上削られるなら使った方が総時間は短い。持続延長が入ると、使う判断が楽になる。

難易度を下げるのは恥ではない。破魔鏡か、同じボスに何度か落ちたあとに変更できる。能力を一段上げてから再戦した方が、操作が下手なのではなく素材不足だったと分かることも多い。

まとめ

能力は破魔鏡のツリーで、物語と鬼の門に合わせて開く。基本は力石、特殊と鬼ノ武具は鬼石、伸びの多くは赤魂。石は世界に限りがあり、1周目で全最大は狙わない。

先に取るのは弾き、気焔、連鎖一閃、眼覚醒の発見、攻撃中の魂吸収。武具は二天で生存、地鳴で力動、風巻で集団、と役割を分けて育てる。閃空と止水は探索漏れに注意する。

初期化できるので、迷ったら実戦で一度使ってから振り直せばいい。全強化は周回前提で、実績を見るなら2周目の石回収まで含めて計画する。破魔鏡の前では、今詰まった戦闘だけを一段上げる。それがいちばん早く京都を歩ける。

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