鬼武者 Way of the Sword攻略wiki
『鬼武者 Way of the Sword』(おにむしゃ ウェイ オブ ザ ソード)の攻略ハブです。江戸時代初期の京都を舞台に、宮本武蔵を操作して幻魔を斬る剣戟アクション。このページでは製品情報から戦い方、強化、武器、ボス、クリア時間、トロフィーまで、当サイトの記事を一本にまとめています。
攻略記事一覧
- (メタスコア)鬼武者 Way of the Swordは、高評価に見合うか
- 【鬼武者Way of the Sword】全能力一覧|必要素材と解放条件【鬼武者WS】
- 【鬼武者WS】おすすめ能力強化【鬼武者 Way of the Sword】
- 【鬼武者Way of the Sword】クリア後にやること全部|鬼殺と周回の引き継ぎ【鬼武者WS】
- 【ネタバレ】【鬼武者Way of the Sword】道狂とかぐや姫─二条の地下から嵐山まで【鬼武者WS】
- 【鬼武者Way of the Sword】最初に取るべき能力と戦い方【鬼武者WSスキル】
- 【鬼武者Way of the Sword】百穢の斧を受け流して崩す|序盤で間合いを覚える戦い方【鬼武者WS】
- 【鬼武者WS】衣装の入手方法まとめ、結局どれが一番似合う?【鬼武者 Way of the Sword衣装】
- 【鬼武者 Way of the Sword】体験版セーブを消す前に読んでほしい話【鬼武者WS体験 版 特典】
- 【鬼武者 Way of the Sword】源義経を安定して斬る立ち回り【鬼武者WS】
- 【鬼武者WS】攻略 : 最初に覚える剣の作法鬼武者【Way of the Sword】
- 【鬼武者Way of the Sword】(ネタバレ)を一周して分かった物語と戦い方【鬼武者WS】
- 刀から鬼ノ武具まで『鬼武者 Way of the Sword』(武器一覧) 武器の使い分け【鬼武者WS】
- 鬼武者 Way of the Swordボス攻略一覧【鬼武者WS】
- 『鬼武者 Way of the Sword評価(レビュー)』クリア後の正直な感想。序盤の進め方と剣戟のコツ【鬼武者WS】
目次
- 鬼武者 Way of the Swordとは
- 製品情報・発売日・価格・対応機種
- 登場人物
- 戦いの骨格
- 最初に決めること
- 序盤の進め方
- 強化の優先
- 武器の使い分け
- ボスの向き合い方
- 探索と拠点
- クリア時間
- トロフィーの取り方
- 詰まりやすい場面
- PC動作環境
- よくある質問
- この攻略wikiの使い方
鬼武者 Way of the Swordとは
カプコンの『鬼武者』シリーズ完全新作。前作『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』からおよそ20年ぶりとなる本編タイトルで、REエンジンで作られている。ジャンルは一人用の剣戟アクション。CEROはZ。
舞台は瘴気に侵された江戸時代初期の京都。剣の道を極めるために京へ入った若い宮本武蔵が、道中で「鬼の籠手」を授かり、異形の幻魔と斬り合う。籠手には鬼の一族の女性・鬼の佳人が宿り、探索と戦いの両方を支える。

戦闘の核は「力動を削ってから斬る」こと。受け流し、弾き、打ち合いで相手の力動を落とし、崩し一閃で部位を選んで決める。シリーズでおなじみの一閃と魂吸収は残しつつ、片手と両手の切り替え、鬼ノ武具、剛弓、眼・腕・脚の覚醒が加わっている。
マップはワイドリニア。清水寺周辺から始まり、六道珍皇寺を拠点に京の各地へ広がる。本編だけでも十分に長いが、狛犬、謎、依頼、獄窓封じといった寄り道も厚い。物語は武蔵の未熟さと、同じ籠手を持つ佐々木巌流との因縁が軸になる。
最初に全体像を掴みたいなら、クリア後の評価記事と序盤の剣戟心得を先に読むと早い。
製品情報・発売日・価格・対応機種
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 鬼武者 Way of the Sword(おにむしゃ ウェイ オブ ザ ソード) |
| 略称 | 鬼武者WS / Onimusha WS |
| ジャンル | 剣戟アクション |
| 開発 / 発売 | カプコン |
| プロデューサー | 門脇章人 |
| ディレクター | 二瓶賢 |
| エンジン | REエンジン |
| シリーズ | 鬼武者シリーズ第5作(本編としては『新 鬼武者』以来) |
| 発売日 | 2026年9月4日(当初発表は9月25日、前倒し) |
| 対応機種 | PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2 / PC(Steam・Epic Games Store・Microsoft Store) |
| プレイ人数 | 1人 |
| CERO | Z(18才以上のみ対象) |
| 価格(税込) | 通常版 8,990円 / デラックス 9,990円 / プレミアムデラックス 10,990円 |
| 予約特典の例 | 御守「狛犬」、刀装「封呪」など(店舗・エディションで異なる) |
| 公式クリア目安 | 約20時間(本編中心) |
パッケージ版の通常版とプレミアムデラックスは主にPS5向け。Switch 2版はJoy-Con 2のモーション操作に対応する。体験版は発売前から配信されており、清水寺周辺と巌流戦まで触れる内容だった。
デラックス以上は御守、刀装、装束、籠手の見た目変更が中心。戦闘の強さそのものは通常版でも十分に伸ばせる。見た目と序盤の御守を揃えたい人だけ上位版を見ればいい。
登場人物
- 宮本武蔵(声:細谷佳正 / フェイスモデル:三船敏郎)
剣の道を極めるために京へ入った若い武芸者。鬼の籠手を授かり、幻魔を斬る側に立つ。 - 鬼の佳人(声:遠藤綾)
籠手に宿る鬼の一族。普段は籠手の中から支え、必要なときに姿を見せる。 - 小野篁(声:石住昭彦)
鬼の佳人に導かれて出会う老齢の男。自身も籠手を持ち、拠点まわりの要になる。 - 出雲阿国(声:千春)
かぶきの踊り子。幻魔を倒す力を求めて篁の元に身を寄せる。 - 佐々木巌流(声:岡本信彦)
小次郎の名でも知られる武芸者。武蔵と同じ籠手を持ち、清水と嵐山で立ちはだかる。
幻魔側では百穢、怒伐天、鵺、大唾拉、羅掌願、畏風、撫雷、大鵺、酒呑童子、道狂、弁慶、源義経などが本編の山場になる。名前と戦い方の対応はボス攻略一覧にまとめた。

戦いの骨格
このゲームは連打で押し切る作品ではない。相手の力動を見て、削って、崩してから斬る。
力動は相手の姿勢と気合の残量だと思っていい。通常攻撃、受け流し、弾き、一部の武具で削る。ゼロになると崩れる。そこから崩し一閃で部位を選ぶ。
攻撃色の対応は最初に体へ入れる。
- 通常:弾きか受け流し
- 白:回避不能。弾きか受け流しで処理する
- 青:掴み。掴み返し
- 突進:回避
一閃は余裕が出てから使う。初見は紫魂を選んで安定を取り、赤はダメージ、黄は体力が薄いとき、青と紫は覚醒用。鬼覚醒中は一閃が決まりやすい。ゲージが尽きる直前にフィニッシュを入れる。
刀は片手と両手を混ぜる。片手は速く隙が小さい。両手は重く、力動の削りが大きい。打ち合いは逆側のボタンで勝つ。途中で持ち替えてもいい。
魂は四色を間違えない。
- 黄:体力
- 青:鬼力ゲージ
- 赤:強化
- 紫:覚醒
黒は上限開放用。相手が吸う前に自分で吸う。大唾拉や義経では奪い合いになる。
型の詳細は剣戟の心得、実戦の感触は評価記事の戦闘パートを参照。
最初に決めること
起動直後に難易度と操作を決める。
- 活劇:物語優先。剣戟に慣れていない人向け
- 剣戟:標準。一周目はこれでいい
- 最高難度(カーネイジなど):本編クリア後に解放。トロフィー目的で触る
操作はタイプをいくつか選べる。受け流しと弾きのボタン配置がしっくりくる方を先に固定する。後から変えると手が遅れる。カメラの感度はボスの予備動作が見える位置まで上げておく。
御守は初回、治癒・守り・剛力でいい。周回や高難度に入ってから覚醒・鬼力に差し替える。
序盤の進め方
清水寺周辺で刀の感覚を掴む。ガードで予備動作を見て、受け流し、片手追撃、両手削り、一閃の順で手を慣らす。ここで焦って武具を連発しない。
最初の山は佐々木巌流(清水)。白の一太刀を弾けるようになるまで、鍛錬の間で繰り返していい。この戦いで弾きが定着すると、以降のボスが一段楽になる。

六道珍皇寺に着いたら拠点の使い方を覚える。破魔鏡で装束・刀・籠手と能力ツリーを触る。眼覚醒を早めに取り、糸・通路・宝箱を見えるようにする。鬼灯袋は序盤から育てる。回復手段が薄いと探索が止まる。
序盤で先に取る能力は弾き、気焔、魂吸収、連鎖一閃まわり。体力と手数を先に確保し、火力ツリーは少し後ろでいい。
寄り道は獄窓封じと依頼を軽く拾いながら本編を進める。完全収集は一周目の終盤、最終決戦前のセーブ地点でまとめて掃除した方が早い。
強化の優先
強化の拠点は破魔鏡。素材は砥石・鉄・玉鋼と、探索で拾う鬼石類。装束、刀、籠手はどれか一つだけ伸ばさず、被弾と手数のバランスを見る。
魂の使い分けを崩すと伸びが止まる。赤を序盤から能力に全振りすると、黄と青が足りなくなって戦闘が薄くなる。黒で上限を開いてからツリーを伸ばす。
- 弾きと受け流しが安定するノード
- 鬼灯袋と体力
- 刀の基礎強化
- 二天と魂吸収
- 地鳴と風巻の範囲
- 剛弓の溜め
- 残りの武具、装束、覚醒、連鎖一閃
御守は役割を固定する。初回は生存、周回は覚醒と鬼力。義経前に消耗品を投入する。
やりがちな失敗は、弾き未解放のまま先へ進むこと、赤魂の誤使用、刀装(見た目)と強化の混同、探索を後回しにして素材不足になること。詳細な優先度は宮本武蔵を強くする強化の進め方に書いた。
武器の使い分け
メインは刀一本。鬼ノ剛弓と鬼ノ武具は役割を決めて出す。
- 刀・片手:間合い取り、コンボ、打ち合いの入口
- 刀・両手:力動の削り、押し合い
- 鬼ノ剛弓:矢は無制限。高所、糸、袋、風船、回復妨害、部位狙い
- 双刀【二天】:速い連撃。黄魂生成で回復補助
- 両刃【風巻】:範囲の竜巻。遠距離攻撃の無効化、雑魚掃除
- 大鎚【地鳴】:力動の大削り、盾破壊
- 魔笛【火鳥】:火と探索反応
- 鋭槍【閃空】:リーチと突進相手
- 太刀【止水】:守りからの切り返し。速い相手
武具は青魂ゲージで出す。連発しない。雑魚は風巻、盾は地鳴、回復が欲しい場面は二天、巨体のギミックは弓。完全覚醒中は武具が使えないので、覚醒前に役割を終えておく。

弓で投げ物や風船を落とすと相手に返る場面がある。羅掌願はその典型。刀だけに頼ると糸と袋で詰まる。
入手と強化順、失敗例は武器ガイドにまとめた。
ボスの向き合い方
ボスは物語順に並ぶ。予備動作を見て、力動を削り、強化形態を被弾で早めない。
一覧の並びは次の通り。
- 百穢
- 怒伐天
- 鵺【青】と鵺【赤】
- 佐々木巌流(清水)
- 大唾拉
- 羅掌願
- 畏風
- 大鵺
- 弁慶(五条大橋)
- 撫雷
- 酒呑童子
- 畏風と撫雷の同時戦
- 佐々木巌流(嵐山)
- 道狂
- 弁慶(蓮台野・完全武装)
- 源義経

共通の型は同じだ。刀が届く寸前で弾き、踏み込み、部位を選ぶ。白攻撃は回避できないので弾きか受け流し。魂は即吸収。弓は糸と袋と風船に使う。
同時戦は視線を分けすぎない。片側の予備動作を優先し、もう片方は間合いでいなす。義経はゲージ循環と吸い込み対策が要る。最終前にセーブし、消耗品と御守を入れ替える。
各ボスの予備動作と部位はボス攻略一覧を開く。鍛錬の間で巌流の白一太刀と撫雷の落雷を反復しておくと、本編の初見死が減る。
探索と拠点
京都は広い。本編の導線だけ走ると素材と魂が足りなくなる。眼覚醒で糸と隠し通路を先に見る。瘴気壁は壊せるタイミングが来るまで無理に突っ込まない。
拠点の六道珍皇寺では、鍛錬、破魔鏡、依頼の確認、袋の整理をセットにする。街へ出る前に能力を一つでも伸ばしてから出た方が、戻りが減る。
収集物の目安は狛犬36、謎8、出会い18など。鬼視を使うと取りこぼしが減る。トロフィー目的なら、一周目はスキル・御守・袋を育て、謎と依頼はチェックリストを作って最終前に回収する。持ち越しとリセットの切り分けは実績記事に書いた。
クリア時間
公式の目安は約20時間。実測の感覚は次の通り。
- 本編だけ、剣戟で詰まり少なめ:18〜22時間
- 寄り道と強化を丁寧に:23〜27時間
- サブ収集を厚めに:30〜35時間
- プラチナと最高難度、ボス再戦込み:60〜70時間
時間が伸びるのは、白攻撃の処理が固まっていないときと、拠点へ戻らず素材切れになるとき。短くなるのは、力動崩しを優先して覚醒を無駄撃ちしないとき。
内訳と「一周するときに押さえること」はクリア時間の記事を参照。
トロフィーの取り方
実績・トロフィーは52個。ストーリー進行で大半が落ちる。Peerless(プラチナ相当)は、本編クリアだけでは届かない。
効率の順番はこう見る。
- 剣戟で本編を進める。スキル、御守、袋を育てる
- 最終決戦前にセーブし、狛犬・謎・依頼・出会いを掃除
- 本編クリア
- カーネイジなど高難度とボス再戦
- 戦闘カウント(一閃50、弓のヘッドショット100など)の穴埋め
一周目で無理に全部取らない。リセットされる要素と持ち越せる要素を先に分ける。魂の色を間違えると強化が歪み、高難度で詰まる。
一覧とタイミングは実績・トロフィー攻略にまとめた。

詰まりやすい場面
- 白攻撃を回避で処理しようとする
- 一閃を力動が残ったまま打つ
- 魂を相手に吸わせる
- 武具をゲージごと空打ちする
- 両手だけ、あるいは片手だけで押し通す
- 眼覚醒前に探索を深追いする
- 強化形態を被弾で早める
- 義経前に消耗品を温存しすぎて使いきれない
戻し方は単純だ。盤面を弓と風巻で掃除し、弾きと両手削りに戻す。ボスで連続死するなら鍛錬の間で同じ予備動作だけ繰り返す。
PC動作環境
PC版はWindows 11、DirectX 12、SSD必須。容量は約50GB。公式の目標値はアップスケール(DLSS / FSR)使用時の数字。
| 区分 | 目標 | CPU | GPU | メモリ |
|---|---|---|---|---|
| 最低 | 1080p / 30fps / 低 | Core i5-8400 / Ryzen 3 3100 | GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB | 16GB |
| 推奨 | 1080p / 60fps / 中 | Core i5-10400 / Ryzen 5 3600 | RTX 2060 Super / RX 6600 | 16GB |
| 高 | 1440p / 60fps | 推奨と同じ目安 | RTX 4060 Ti / RX 6750 XT | 16GB |
| 極高 | 4K / 60fps / 最高 | Core i5-12400 / Ryzen 7 5700 | RTX 4070 Ti / RX 7900 XT | 16GB |
HDDは非対応。配信や録画と同時に回すならメモリは32GBあった方が安心。コンソールはPS5、Xbox Series X|S、Switch 2。Switch 2は携帯とモーション操作の差を見て選ぶ。
よくある質問
一周目の難易度はどれがいい?
剣戟。活劇は物語優先で楽だが、弾きの感覚が残りにくい。トロフィーを見るなら後で高難度が必要になる。
最初に読む記事はどれ?
序盤の剣戟心得。型が固まってから強化と武器へ進む。
ボスで連続死する。
白を弾き、力動をゼロにしてから一閃する。詳細はボス攻略一覧。
クリア時間は公式より長い。
寄り道と収集を入れると20時間は超える。目安はクリア時間記事。
プラチナは一周で取れる?
取れない。本編、収集掃除、高難度、カウント系が分かれる。トロフィー記事の順番に従う。
前作をやっていないと厳しい?
物語は今作単体で追える。戦闘の感覚は今作の弾きと力動から入れば足りる。
体験版のセーブは引き継げる?
体験版を遊んだデータがある環境では、製品版側で特典御守が付く案内がある。機種ごとに確認する。

この攻略wikiの使い方
- このページで製品情報と戦いの骨格を押さえる
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- 強化と武器で伸ばす対象を決める
- 詰まったボスだけボス一覧を開く
- 一周の時間配分はクリア時間
- 収集と高難度はトロフィー
- 全体の感想と向き不向きは評価記事
記事は本編クリア後の手触りで書いている。数値や名前は環境とパッチで前後する。迷ったら力動を削る型に戻す。
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