紅の砂漠攻略Wiki|Crimson Desert

紅の砂漠(Crimson Desert)の攻略Wiki。ファイウェル大陸の進め方、序盤で詰まないルート、おすすめスキル、最強武器、装備、アビスギアを実際のプレイをもとにまとめた総合ガイド。

『紅の砂漠』(Crimson Desert)の攻略Wikiです。
パールアビスが手がけたシングルプレイのオープンワールドアクション。舞台はファイウェル大陸。灰色たてがみのクリフとして、散り散りになった仲間を集めながら、戦闘も探索も拠点も自分の型で進めていく作品です。

このページは、実際に最初からやり直し、エルナンドから紅の砂漠まで歩き、装備を付け替え、合成でセーブを戻しながら残した情報の入口です。序盤で止まらない進め方、最初に振るスキル、武器と防具、アビスギアは別記事で詳しく書いてあるので、必要なところだけ飛んでください。

目次

  • 紅の砂漠とは
  • 製品情報(発売日・価格・対応機種・動作環境)
  • いま始めるならEnhancedから
  • 世界と地域
  • ストーリーの流れ(ネタバレ控えめ)
  • 序盤で詰まない進め方
  • 戦闘の型
  • スキルの振り方
  • 武器と防具
  • アビスギア
  • 探索・謎解き・アビス
  • 拠点・生活・金策
  • ボスと中盤以降
  • よくある詰まり
  • 関連攻略一覧

紅の砂漠とは

『紅の砂漠』は、黒い砂漠で培った世界の密度を、ひとりで歩くアクションに作り直した作品です。オンラインの賑わいではなく、崖、屋根、滝の裏、井戸、遺跡、空から落ちるアビスの光まで、自分の足で拾っていくゲームです。

主人公は傭兵団「灰色たてがみ」のクリフ。黒い熊の夜襲で団は崩れ、仲間は散る。そこからファイウェルを横断して再集結し、大陸の争いと、アビスに繋がる大きな話へ入っていく。操作できる仲間はクリフ以外に、動きの速いデミアン、打撃の重いウンカがいる。Enhanced以降はアビスの結束でスキルの土台を共有できるので、以前より三人を使い分けやすい。

戦闘はコンボ固定ではなく、武器を持ち替えてつなぐ。片手剣、大剣、槍、斧、ハンマー、レイピア、短剣、弓、ピストル、手砲、盾、素手。弱攻撃は気力を食わない。パリィ、ステップ、掌波、掴み、回転切り、摂理の力。敵の種類と地形で「今どれを出すか」が変わる。レベルで全部が解決する作りではない。装備、スキル、アビスギア、料理、移動のうまさが、そのまま進行速度になる。

【紅の砂漠】おすすめスキル、最初に振るべきスキルはこれだ
【紅の砂漠】おすすめスキル、最初に振るべきスキルはこれだ

生活側も本体に食い込んでいる。採掘、狩猟、釣り、料理、キャンプ拡張、馬、ペット、交易。後半のボスで鍋を見ていなかったことを後悔するタイプのゲームです。全部やる必要はない。ただし気力、倉庫、料理、ファストトラベルだけは序盤から置いておいた方がいい。

メインストーリーは序章から終章まで全14章。本編クリアは環境と寄り道次第で50〜80時間前後。遺跡と収集を拾うとさらに伸びる。完成度の核は探索の気持ちよさと、武器ごとの手触りです。地図を埋めるより、気になった崖を一度登った方がこのゲームの旨みに近い。

製品情報

項目内容
タイトル紅の砂漠(Crimson Desert)
ジャンルオープンワールドアクションアドベンチャー
開発 / 発売Pearl Abyss(パールアビス)
エンジンBlackSpace Engine
発売日2026年3月20日(金)日本時間午前7時
対応機種PlayStation 5 / PlayStation 5 Pro / Xbox Series X|S / PC(Steam・Epic Games Store) / Mac / ROG Xbox Ally
プレイ人数1人
CEROZ(18才以上対象)
価格(税込)スタンダード 9,680円 / DLデラックス 10,780円 / パッケージデラックス 14,080円 / コレクターズ 35,200円
大型無料更新Enhanced(Ver.2.00.00 / 2026年8月26日)
初DLC未知なる旅路(2026年10月16日配信予定)

スタンダードは本編のみ。デラックスはカイロス・プレートセット、バルグランシールド、ディクレール馬具などが付く。Macはスタンダード中心。XboxはPlay Anywhere対応、発売時点でGame Pass対象外。クロスプレイ進行は非対応。

PC動作環境の目安

ストレージはSSD 150GB前後。メモリは全段階16GB。OSはWindows 10 64bit(22H2以降)、DirectX 12。

段階目安GPU目安CPU目安
最低アップスケール1080p / 30fpsGTX 1060 / RX 5500 XTRyzen 5 2600X / Core i5-8500
推奨1080p 60fps または 4K 30fpsRTX 2080 / RX 6700 XTRyzen 5 5600 / Core i5-11600K
1440p 60fpsRTX 4070 / RX 7700 XTRyzen 5 7600X / Core i5-12600K
最高4K 60fpsRTX 5070 Ti / RX 9070 XTRyzen 7 7700X / Core i5-13600K

コンソールはパフォーマンス / バランス / 画質の切り替え。探索が多い作品なので、見た目よりフレームの安定を優先した方が歩きやすい。PS5 Proはアップスケール4K寄りのモードが用意されている。

いま始めるならEnhancedから

2026年8月26日の無料大型更新「Enhanced」以降と、発売直後では体感が違う。日本語音声(クリフは武内駿輔)、ストーリーのつなぎ、カットシーンと台詞の補完、アビスの結束によるスキル共有、クリフの掌波派生やパリィ強化、水上の動き。あとから足したというより、最初からこうなっていてほしかった方向に寄っている。

難易度はイージー / ベーシック / ハード。ボスで詰まったら下げる判断は正しい。周回用に通貨や結束の持ち越しもある。今から入れるならEnhanced前提で考えていい。

最初の十時間で何を優先するかは、こちらの記事にまとめた。

【紅の砂漠 Enhanced】、いま始める人が最初に押さえるべきこと

DLC「未知なる旅路」は2026年10月16日予定。海と船、新たな島、ハウジングと経営が乗る。今の本編で移動・拠点・戦闘の型を作っておくと、海に出たあとも無駄が少ない。

【紅の砂漠 Enhanced】
【紅の砂漠 Enhanced】

世界と地域

ファイウェルは一つの大きな大陸で、空気が地域ごとに変わる。耐性と移動手段と戦い方を、その場で切り替えるゲームです。

エルナンド
最初の土地。川と山と町が近い。チュートリアルが細かい。柵を壊す、人の前で盗む、昼間に窓から入る。どれも犯罪扱いになりやすい。酒場の腕相撲、物乞いへの施し、下水。序章〜第1章で飛ばすと鍵や部屋が後回しになる。環刀、霊槍、虚像の剣はここで取りに行く価値がある。

パイルーン
北の故郷。寒さと獣。灰色たてがみと黒い熊の対立が近い。氷耐性、食料、馬と滑空。闇の導き手はパイルーンの巨大な骨のあたり。

デメニス
政治と軍の中心。兵士の目が厳しい。潜入のタイミングを間違えると進行が重くなる。極寒の絶望は北側の寒塔。第5章前後で世界が一気に広がる。

デレシア
機械と科学。敵の質が変わる。遠距離武器と属性が活きやすい。

紅の砂漠
終盤の無法地帯。視界が広い。騎乗と弓が強い。名前の通り赤い。

この下にアビスがある。落下する光、滑空、ファストトラベルの痕跡、アーティファクト。高所から光を集めて地図を読む習慣を早めに付ける。

ストーリーの流れ(ネタバレ控えめ)

メインは全14章。

タイトル
序章深い夜
第1章出会い
第2章黄金の欲望
第3章狼の丘
第4章知識の代償
第5章招かれざる客
第6章壊れた盾
第7章帰郷
第8章血の戴冠式
第9章砂漠の賢者
第10章反撃
第11章現実と真実
第12章虚無
終章帰路

序章は夜襲と、不慣れな土地での操作確認。第1章でエルナンドの人の輪に入る。第2章で監視塔と遺跡、スプリットホーン・カイロック。第3章でキャンプが本格的に動き出す。第5章でデミアンの離脱タイミングと、アビスギアの本格運用が重なる。第9章でゴイェン。装備記事で名前が出てくるボスは、だいたいこの線上にいる。

ストーリーは止めすぎない方がいい。鍵、仲間、合成、ファストトラベル、結束は章進行で解けるものが多い。寄り道は「今いる地域の滝と遺跡」程度に留める。全部集めようとすると、第3章までに息切れする。

序盤で詰まない進め方

ファイウェルは広い。最初にやることは単純でいい。

  1. 本編を少し進めて、摂理の力と滑空の入口を開く
  2. アビスの痕跡を灯してファストトラベルを増やす
  3. 気力を先に伸ばす
  4. キャンプの倉庫と鍋を動かす
  5. 環刀か霊槍を取りに行く
  6. いらない物は売るか倉庫へ入れる

序章と第1章は弱攻撃、強攻撃、ガード、パリィ、ランタン、馬の気力を身体で覚える時間。インベントリは店で早めに拡張する。虫と石を全部持って歩くとすぐ溢れる。

犯罪は序盤に踏まない。柵破壊、目の前での盗み、昼間の侵入は指名手配と罰金になる。免罪符は高い。どうしても抜くなら覆面、裏路地、夜。捕まったら逃げ切るより一度出頭した方が損失が小さいこともある。

釣りはナス川。魚が暴れたら竿を逆方向、エフェクトが消えたら巻く。レインの依頼は第2章で料理の入口になる。生で食べるより粥と焼肉の方が安定する。

ペットは餌を置いてなつかせる。猫は誘導、犬は素直。自動拾いが付くと、盾剥がしの周回が楽になる。

進め方の本編はこちら。

紅の砂漠 攻略、序盤で詰まない進め方(Crimson Desert)

最初の十時間の優先順位はEnhanced記事と重なる。気力、滑空、倉庫、環刀、料理。デミアンとウンカは結束で最低限育てて、必須の章に備える。

【紅の砂漠】アビスギア おすすめ
【紅の砂漠】アビスギア おすすめ

戦闘の型

このゲームの戦闘は「強い武器を一本持って押し切る」より、「弱攻撃で削り、気力を残し、隙に強攻撃と追加効果を乗せる」方が安定する。

  • 雑魚には強攻撃と回転切り
  • 硬い相手には掌波で硬直を取ってから掴みか強攻撃
  • 囲まれたら下がる。3体以上は正面から取らない
  • 屋根の弓は階段を正面から登らない。裏から登るか落とす
  • パリィは万能ではない。属性と速い攻撃はステップ
  • 集中はボスの予備動作を読むための道具
  • 止静丹は保険。毎回使わない

素手は弱くない。コンボのつなぎで気力を整える。二刀は後から解禁。メインで追撃、サブで属性や回復、という分け方が中盤以降しっくりくる。

盾は序盤の学習用としては優秀。終盤は回避の方が軽い。大盾で農場すると武装解除がしにくい。盾剥がしは小さめの盾。

ボスは削ってダウンを取り、大きなダメージを入れる。料理と気力回復を持っていく。環刀の気力回復、金結びの先祖の弓の体力回復、無限の矢の連射は、詰まったときの逃げ道になる。

スキルの振り方

スキルはアビスアーティファクトで開く。系統は大きく三つ。

  • 気力(青):ダッシュ、回避、ガード、空中の動き
  • 生命力(赤):体力上限、摂理の力まわり
  • 精神(緑):二段ジャンプ、感覚、集中、空中の反応

能力値を上げないと派生が開かないものが多い。観察学習もある。第2章のスプリットホーン戦で「被撃脱出」がそのまま入ることがある。村人の動き、青い影、ボスの予備動作は一度止めて見た方がいい。

序盤の石は戻しにくい。最初に火力へ振ると、崖と滑空で気力が足りなくなる。先にフィールドを歩ける状態を作る。

おすすめの順番はこう書いた。

  1. 気力Lv4
  2. 二段ジャンプ
  3. 摂理の力Lv2(空中機動)
  4. 滑空Lv2
  5. 生命力Lv3〜4
  6. 感覚Lv2

攻撃スキル、回転切り特化、属性強化、弓派生は第5章以降でいい。中盤からは生命力を厚くして、集中、疾風斬り、前進斬り、幻影撃。研究施設で上限も伸ばす。

詳細はこちら。

【紅の砂漠】おすすめスキル、最初に振るべきスキルはこれだ

武器と防具

数字の高い武器が最後まで強い、とは限らない。モーション、追撃、気力回復、スロット、今いる場所の耐性。この組み合わせの方が実戦に残る。

焼入れは序盤から1〜2段階で十分。全部を最大まで上げない。鉱脈は時間で戻る。見た目で捨てる前にアビスギアを抜く。

中盤|パイルーンとデメニスで装備の質が変わる
中盤|パイルーンとデメニスで装備の質が変わる

序盤で取りに行く武器

  • 環刀:ライオンクレスト屋敷の別棟。攻撃時に気力が戻る。序盤の手数を支える
  • 霊槍:北西の雪洞。魂の飛び道具。火力はすぐ出るが、スロットが伸びないので終盤の主力にはしにくい
  • 虚像の剣:滝の裏の洞窟。バランスがいい
  • 戦矛:リーチとカウンター
  • 君主の剣:第2章ボス後。対複数

防具はセット完成より部位混ぜ。冷たい闇の胴とマント、亡国のレザーヘルム、海賊王の帽子(宝の反応)は序盤〜探索で差が出る。

中盤

  • 闇の導き手:パイルーンの巨大な骨。強攻撃から誘導弾
  • タオリアの湾刀:第5章「カラスを呼ぶ者」。鴉の追撃
  • 極寒の絶望:デメニス北の寒塔。気力回復と寒冷地
  • 金結びの先祖の弓:白い山の洞窟。射撃で体力回復

終盤

  • 大剣:イグニール、絶対正義、キングスジャスティス
  • 片手:黒い運命(第9章ゴイェン後)、溶かした熱望、銀狼の斧
  • 槍:会心寄りの系統
  • 弓:爆破と無限の矢

武器の比較と「結局何を持つか」はこちら。

【紅の砂漠最強 武器】で結局どれが強い?序盤から終盤まで使った武器の話

装備全体(武器・防具・アクセ・ビルドの型)はこちら。

【紅の砂漠】おすすめ装備まとめ|序盤から終盤まで実際に使って分かった強武器と防具

パリィが得意なら片手+盾や天罰寄り。連打が好きなら追撃の湾刀。距離を取りたいなら弓。力で押し切るならウンカの両手ハンマー。今のボタンの癖に寄せた方が、名前探しより強い。

アビスギア

紅の砂漠の装備差の本体は、武器そのものよりアビスギア側にあることが多い。スロットに差し込んで、追撃を足したり、見た目と性能を変えたりする。

本格的な合成と店は第5章、エロイーヌ解放後。序盤はエルナンド北、影の声の洞窟のシルヴィアで最低限の装着。スロット開放は銀貨。先に武器スロットを開ける。

優先して残したギアは次の系統。

  • カラスの追撃
  • 影の爪
  • 漆黒の残影
  • 螺旋の凝縮
  • 無限の矢
  • 灼熱の火山
  • 猟犬の爪
  • 連撃
  • 探索用の迅速、影の手、その場の耐性

破壊や看破は素材と埋め用。メインに据えすぎない。ドレイクフォール城のビスマス蟹は動力核とギアの周回先。食いすぎると敵が薄くなるので、セーブとペットを使う。

合成はセーブしてから。同じ系統を重ねてレベルを上げる。黒い運命のような固有武器は、捨てる前に必ず抜く。

ギア単体の優先度と失敗しやすい点はこちら。

【紅の砂漠】アビスギア おすすめ|優先して取るべきアビスギア

探索・謎解き・アビス

詰まりの半分は戦闘ではなく、ギミックをボタン連打で解こうとすることから来る。

  • 光反射で反応を見る
  • ランタンで暗い道を読む
  • 石版や積み石は掌波
  • 鐘は順番
  • 滝の前に不自然な石があれば突く
  • 井戸と屋根と裏路地を疑う
  • 壁は気力が許せば登れることが多い
  • 高所は空中突きより滑空と二段ジャンプ

アビスは落下と気力管理。痕跡を灯す、アーティファクトを拾う、光の落ちる場所から地図を読む。ファストトラベルは「ちょい早」の使い方を覚えると移動のストレスが消える。

気温は本体の体力を削る。川と氷の敵の前に冷耐性、砂漠の前に暑さ対策。マントと胴をその場で替える。ポーションを減らせる。

知識と冒険日誌は売却額と料理に効く。新しいものを見たら調べる。補給箱の中身は全部持ち出さない。倉庫は最初の仮キャンプのテントから使える。

序盤の進め方|エルナンドで最初に揃えるもの
序盤の進め方|エルナンドで最初に揃えるもの

拠点・生活・金策

第3章前後でキャンプが分岐点になる。最初に置くのは倉庫、簡易ベッド、調理場、馬の世話。依頼を回すと銀貨と資材が静かに入る。最初から全機能を埋めない。

金策の順番はだいたいこうなる。

  1. 地図の灰色の点(死体)を調べる
  2. 使わない装備を売る(買い戻しは高い)
  3. 採掘とドリル
  4. 馬車と交易
  5. 指名手配を計画的に使うなら、解除手段を先に覚える

銀行投資、研究、魔女、献金は中盤の加速装置。序盤の必須ではない。馬は最初から伝説を追わない。並の馬の気力管理の方が先。ワイバーンや特別な乗り物は、滑空と馬が身体に入ってからで間に合う。

ボスと中盤以降

序盤で名前が出やすい相手。

  • スプリットホーン・カイロック(第2章)
  • カラスを呼ぶ者(第5章)
  • 紅の悪夢、アイスウォーカー、飛雷戦車、狂雷戦車、闇王べロス、執政官アトル
  • ゴイェン(第9章)

共通して効くのは、弱攻撃で削る、予備動作を集中で見る、被撃脱出を観察で拾っておく、料理を持っていく、無限の矢や追撃ギアを保険にする、難易度を下げる判断を恥だと思わない、の六点。

第5章以降は世界が広がる。デミアンが一時離脱するタイミングがある。使いたいならその前に最低限育てておく。地域の占領は、農場ポイントの敵配置を変えることがある。周回したい場所は占領前に回す。

よくある詰まり

  • 気力不足で崖と滑空が続かない → スキルを気力側へ戻す
  • インベントリが常に満杯 → 倉庫と売却、虫を拾いすぎない
  • 霊槍を終盤まで握り続ける → スロットのない武器から降りる
  • セット防具に固執する → 部位混ぜと耐性替え
  • 大盾で農場する → 武装解除できない
  • 固有武器をギアごと捨てる → 抽出してから
  • 合成を無セーブで回す → 戻せる状態で振る
  • 本編を止めすぎて鍵が出ない → 章を少し進める
  • 犯罪で銀貨が溶ける → 序盤は手を出さない
  • 全サブクエストを最初に終わらせようとする → 町に寄ったついででいい

関連攻略一覧

実際にプレイして残した記事だけを置く。

紅の砂漠は、上手い人向けというより、準備した人ほど景色が広くなるゲームだ。痕跡を灯す。気力を伸ばす。キャンプの鍋を見る。環刀を取る。武器は持ち替える。ギアは抜いてから捨てる。ファイウェルは急がなくても減らない。地図を埋めるより、気になった滝の裏を一度覗いた方が、この大陸の顔はよく見える。

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