ランダムダイス2(Random Dice 2)攻略wiki

『ランダムダイス2』は、盤面に出したダイスを合成して火力を伸ばし、押し寄せる敵を捌くリアルタイムのダイスディフェンスだ。前作から一番変わったのはガチャがないこと。欲しいダイスはダイスツリーで自分の手で取る。出目7に届いた瞬間に覚醒が乗るので、同じダイスでも盤面の置き方ひとつで試合の形が変わる。

このページは『ランダムダイス2攻略wiki』のハブである。製品情報、ゲームの骨格、序盤の順番、ダイスツリー、成長と光の扱い、今の環境で強い型までを一箇所にまとめた。細かい手順と実戦の感覚は下の個別記事に分けてある。詰まったら先に記事一覧へ飛び、必要なところだけ読めばいい。

攻略記事一覧

記事内容
序盤から協力を伸ばす実践ガイド用語、協力の考え方、最初に覚える盤面の回し方
いま始めるならこの順番初日から何を優先するか。対戦を後回しにする理由
ダイスツリーの伸ばし方五つの枝の性格、序盤ルート、コアの使い方
成長のダイス解放手順成長が取れない理由と、取った直後の専用強化
光のダイス編成の組み方隣接バフの置き方、攻速が乗る盤面、混用してはいけない型
今の環境で本当に強いデッキ協力のアタッカー/サポーター、対戦で使える型
【ランダムダイス】
【ランダムダイス】

目次

  • ランダムダイス2とは
  • 製品情報・発売日・価格・対応機種
  • 前作から変わった点
  • 試合の骨格と用語
  • 最初の1時間でやること
  • ダイスツリーの伸ばし方
  • 成長のダイス
  • 光のダイスと置き方
  • 協力の伸ばし方
  • 対戦はいつ始めるか
  • 今の環境で強い型
  • 日課の回し方
  • 詰まりやすい場面
  • 動作環境
  • よくある質問
  • この攻略wikiの使い方

ランダムダイス2とは

『ランダムダイス2』(Random Dice 2)は、111%が2026年8月に正式配信した戦略ディフェンスだ。盤面にダイスを出し、同じ出目同士を合成して強くし、レーンを進む敵を処理する。ルールの芯は前作『ランダムダイス:PvPディフェンス』と同じだが、今作は「どのダイスを持っているか」より「どの順番でツリーを伸ばし、どこに置くか」で差がつく。

協力では二人で盤面を分担する。片方が火力、片方が速度や制御に回ると波数が一気に伸びる。対戦は一人で完結する必要があるので、協力で型が固まってからでいい。最初から全部やろうとすると、コアもゴールドも散らばって何も強くならない。

ゲームの入口と用語の置き方は、序盤から協力を伸ばす実践ガイドにまとめてある。このwikiでは全体像を先に置き、詳細は各記事へ渡す。

製品情報・発売日・価格・対応機種

項目内容
タイトルランダムダイス2 / Random Dice 2
ジャンルリアルタイム・ダイスディフェンス / ストラテジー
開発・運営111%(ストア表記は Crater Co., Ltd.)
発売日2026年8月13日(アプリ正式版 1.0.0 は8月12日配信開始)
対応機種iPhone / iPad(iOS 15.0以降)、Android、Appleシリコン搭載Mac、Apple Vision
価格基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
課金の位置づけガチャなし。ダイス解放はツリー。課金はコア・ゴールド・パス類の加速が中心
容量約630〜635MB(ストア表記時点)
対象年齢12歳以上 / App Store 13+
対応言語日本語、英語、韓国語、簡体字・繁体字中国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語
前作ランダムダイス:PvPディフェンス(2019年、累計2,156万DL)

ストアを開くとシーズンパスやコア系バンドルが見えるが、序盤の伸びはツリーの順番で決まる。課金するなら、まだ使わないダイスにコアを振る前に、今の試合で実際に置いているダイスの専用強化を先に埋めた方が得をする。

前作から変わった点

前作は所持ダイスの幅がガチャに引っ張られた。今作はその層を切っている。ダイスはツリー上のノードをゴールドとコアで開いて取る。リセット用の種は貴重なので、序盤から五つの枝を均等に伸ばすと中盤で必ず詰まる。

もう一つの核が覚醒だ。出目7まで育てるとダイスが別物になる。電気は連鎖が伸び、捕食は射程が広がり、成長は出目そのものが動き、光は隣接にクリティカルが乗る。同じ編成でも「7を何個維持できるか」で火力の桁が変わる。

協力の比重も上がった。野良でも役割を分けないと波が止まる。対戦は環境が落ち着くまで後回しでよく、まずは協力でツリーの投資先を固める方が早い。始め方の順番はいま始めるならこの順番を基準にする。

光のダイス編成の組み方|ランダムダイス2(Rondom Dice 2)で攻撃速度が乗る置き方
光のダイス編成の組み方|ランダムダイス2(Rondom Dice 2)で攻撃速度が乗る置き方

試合の骨格と用語

試合中に見るものは少ない。盤面、SP、出目、合成、中央の強化マス、敵の波。用語だけ先に置く。

  • ダイスツリー … 魔法・工学・混沌・自然・秩序の五枝。ノードを開いてダイスと特性を取る。
  • 合成 … 同じ出目を重ねて強くする。適用が入ると種類を問わず処理できる。
  • 出目7 / 星出目 / 覚醒 … 出目最大で固有効果が開く。今作の火力の本体。
  • SP … ダイスを出すための資源。召喚はSPを使わず枚数を増やせる。
  • 適用 … 盤面のゴミ処理。種類が混ざったときに回す。
  • 召喚 … 展開役。序盤の回転装置。
  • 電気 … 連鎖火力。最初に取る主砲の一つ。
  • 歯車 … 工学側の安定火力。
  • 成長 … 出目が成功で増え、失敗で減る。出目エンジン。
  •  … 隣接(十字)の攻撃速度バフ。置き場所で編成の質が決まる。
  • 陰陽 … 7日間の旅路経由で入る秩序側の特殊火力。
  • 捕食 … 混沌側の範囲火力。討伐で乗算が乗る。
  • 腐敗(腐食) … 防御デバフ。ボス帯で効く。
  • 共鳴(強心) … 盤面の攻速を底上げする支援。
  • 封印 / 氷 … 制御。入れすぎると盤面が止まる。
  • サポーター … 協力で片方に積む支援枠。
  • コア / ゴールド … ツリーと専用強化の燃料。散らすと何も強くならない。

用語の使い方と「このゲームが何を求めているか」は、実践ガイドの前半に揃えてある。ここから先は、その用語を試合に落とす話になる。

最初の1時間でやること

起動したらチュートリアルを急いで飛ばさない。出す、合成する、中央マスを意識する、という三段だけ身体で覚える。最初の試合は火力より「盤面にダイスがある状態」を維持すること。

序盤の優先はこれだけだ。

  1. 電気を基盤にする。
  2. 召喚で枚数を増やす。
  3. 適用で種類の事故を処理する。
  4. 歯車か錬金で主砲を一本化する。
  5. 協力を回してコアとゴールドを集める。
  6. 対戦は触らない。

合成は埋めが先、同目が次、出目7作りが最後。空きマスがあるうちに無理に重ねると、次の波で出す場所がなくなる。ナイトや爆弾が出たら、平均出目を落とさず即処理する。

この順番の理由と、日課までのつなぎはいま始めるならこの順番に書いてある。最初の数日は「強く見せるデッキ」より「毎回同じ動きができるデッキ」を選ぶ。

ダイスツリーの伸ばし方

ツリーは今作の育成そのものだ。五つの枝は性格が違う。

  • 魔法 … 電気、召喚。序盤の回転と連鎖。
  • 工学 … 歯車、連結。安定した主砲。
  • 混沌 … 腐敗、捕食。中盤以降の乗算。
  • 自然 … 風、毒、減速。制御寄り。
  • 秩序 … 陰陽、成長、出目の底上げ。

最序盤は右下から左へ伸ばす。電気 → 召喚 → 適用 → 歯車 → 錬金 → エコー。ここまでで盤面が回る。腐敗はボスが重くなってからでいい。陰陽は7日間の旅路の進行に合わせて開き、そこから成長へつなげる。

【ランダムダイス2】五つの枝の性格
【ランダムダイス2】五つの枝の性格

コアはボトルネックになる。全部埋めようとしない。今置いているダイスの専用ノードと、盤面が回るパッシブだけを取る。リセット用の種は方針が決まってから使う。協力で火力役と支援役が入れ替わるたびにリセットすると、いつまでも中途半端なままになる。

枝の詳細、失敗例、中盤の目安はダイスツリーの伸ばし方に分けてある。このwikiでは「右下から一本通す」ことだけ先に覚える。

成長のダイス

成長は秩序側の出目エンジンだ。判定に成功すると出目が上がり、失敗すると下がる。出目1の失敗では消滅し得る。出目7で覚醒が乗る。取れる時期が遅く感じるのは、ツリーを右下だけで止めているか、陰陽の左ルートを後回しにしているからだ。

解放の流れはこうなる。

  1. 7日間の旅路を進め、2日目周辺で陰陽を取る。
  2. 陰陽から左へ、封印と全ダメージノードを開く。
  3. 成長を解放する。
  4. 直後に「低出目時の安全保障」と「出目7変換」を優先する。

安全保障は出目1失敗での破壊を止める。変換は出目7の成長を他ダイスへ変えて火力に使う。成長は何個も並べるより、1個を集中して育てた方が安定する。失敗が続いたら適用で盤面を掃除してから立て直す。

取れない理由と、取った直後に何を強化するかは成長のダイスはいつ取れる?に手順で書いてある。成長が入る前に電気と歯車の基盤がないと、出目が動いても火力に変換できない。

光のダイスと置き方

光は自分ではあまり殴らない。隣接する上下左右の攻撃速度を上げるバフ役で、出目7では隣接にクリティカル率が乗る。火力は「光が何個あるか」ではなく「主力の十字に光が触れているか」で決まる。

基本の組み方は電気・腐敗・光・成長・適用。光は主力の隣に置き、複数あるなら重ねて速度を加算する。星(出目7)の周りを主力で囲むとバフが無駄に散らない。歯車軸と光を無理に混ぜるとマスの取り合いになるので、序盤は片方に寄せる。

ツリー側では電気の連鎖、腐敗のボス増幅、成長の安全特性のあとに、光の範囲を広げる。協力では光を自盤の加速に使い、相方の盤まで無理に担がない。

置き方の実戦判断は光のダイス編成の組み方にまとめた。光を入れた瞬間に火力が落ちるなら、バフ先が空いているか、合成で光が中央から外れていないかを先に見る。

【ランダムダイス2】成長のダイスが取れない本当の理由
【ランダムダイス2】成長のダイスが取れない本当の理由

協力の伸ばし方

今作の伸びしろは協力にある。野良でも役割を決めない試合は早い波で崩れる。基本は二つに分ける。

  • アタッカー … 電気、歯車、捕食、成長、召喚、適用。波を殺す側。
  • サポーター … 共鳴、封印、氷、光。速度と制御。

両方を一人で完結させようとすると枠が足りない。相方のデッキを見てから自分の枠を削る。野良ならサポ側を軽くした方が事故が少ない。捕食軸が目立つ環境でも、相方が同じカオスに寄っているなら電気軸に戻した方が波がつながる。

協力で見るべき実戦の癖は短い。

  • 中央の強化マスに主力か出目7を置く。
  • 入り口に火力を置いてキルを先に取る。
  • SPをゼロまで使いきらない。
  • 爆弾は即消し。
  • ナイト対策は平均出目を高く保つ。
  • 制御を入れすぎて盤面を止めない。

序盤から協力を伸ばす動きは実践ガイド始める順番が本体。役割が決まったあとの型は今の環境で本当に強いデッキへ進む。

対戦はいつ始めるか

対戦は一人で火力も速度も制御も持つ必要がある。ツリーが右下だけで、成長も光も未解放の状態で潜ると、連勝以前に試合の型が崩れる。協力で5000波を安定して見る目安がつくまで、アリーナは日課の端でいい。

対戦で今使えるのは電気軸と歯車軸が中心になる。協力の捕食特化をそのまま持っていくと、制御が足りず崩されやすい。チケットは温存する。無理に連勝を取りにいくより、協力でコアを厚くした方があとから一気に上がる。

今の環境で強い型

環境は配信直後の1.0.3前後を基準に見ている。協力で伸びる型は次の三つ。

  1. 捕食アタッカー … 腐敗・成長・召喚・適用を添える。覚醒後の範囲が本体。
  2. 電気軸 … 野良適性が高い。連鎖が早く、相方を選ばない。
  3. サポーター … 共鳴と封印/氷。入れすぎ注意。

光を足すなら、主力の十字が空いている編成だけにする。成長は出目エンジンとして1個。適用はどの型でも事故防止用に残す。

強くする順番は、ツリーの右下完成 → 専用強化 → 陰陽と成長 → 光の配置、である。使わないダイスの見た目を埋めない。詳細な型と「今の結論」は今の環境で本当に強いデッキを正とする。

【ランダムダイス2】協力での立ち回りとツリーの関係
【ランダムダイス2】協力での立ち回りとツリーの関係

日課の回し方

毎日やることは多くない。

  1. ログインとミッションを先に閉じる。
  2. 7日間の旅路を進める(陰陽と成長の期限になる)。
  3. 協力を決められた分だけ回す。
  4. 取れたコアとゴールドを、今使っているダイスへだけ振る。
  5. アリーナは余裕がある日だけ。

旅路を放置すると成長の解放が遅れる。逆にツリーを横に広げすぎると、日課で得たコアが全部中途半端なノードに消える。投資先は試合で置いたダイスに限定する。

詰まりやすい場面

よくある詰まりはパターンが決まっている。

  • ツリーを五枝同時に伸ばして、主砲が弱い。
  • 成長が取れないのに右下だけ見続けている。
  • 光を入れたが隣が空きマスで、攻速が乗っていない。
  • 協力で二人とも捕食を持ち、制御がいない。
  • 適用を切って、種類事故で盤面が死ぬ。
  • 合成を急ぎすぎて出す場所がない。
  • コアを未使用ダイスの見た目に使っている。

戻し方は単純で、盤面を適用で掃除し、電気か歯車の一本に戻す。成長と光は基盤ができてから足す。個別の回避策は各記事の「やりがちな失敗」を読む。

動作環境

  • iOS / iPadOS 15.0以降
  • Android(ストアの推奨は端末による。メモリと通信は安定した回線を推奨)
  • macOS 12.0以降 + Apple M1以降
  • visionOS 1.0以降
  • 容量の目安 630MB前後。追加ダウンロードが発生することがある
  • 協力・対戦はオンライン必須

通信が途切れると波の途中で盤面が崩れる。協力を伸ばすならWi-Fiか安定した回線で回した方が、コア効率がいい。

よくある質問

ガチャは本当にない?

ダイスの入手と解放はダイスツリーが本体。課金はコアやゴールド、パス類の加速で、前作のような排出待ちではない。

最初に取るダイスはどれか。

電気、召喚、適用。そのあと歯車か錬金。成長と光は基盤のあと。順番はこの記事の通りでいい。

成長のダイスはいつ取れる?

陰陽を取ったあと、左ルートの封印と全ダメージノードを開いてから。手順は解放手順を見る。

光は何個置けばいいか。

枚数より位置。主力の十字に触れていれば1個でも効く。置き方は光の編成

協力と対戦、どちらを先にやる?

協力が先。対戦は型が固まってからで遅れない。

リセットは使うべきか。

役割が決まってから。序盤の試し伸ばしで何度も使うと種が足りなくなる。

前作のアカウントは引き継げる?

別タイトルとして並行運営されている。今作のツリーと所持は今作側で積み直す。

【ランダムダイス】
【ランダムダイス】

この攻略wikiの使い方

読む順番は次の通り。

  1. 序盤から協力を伸ばす実践ガイドで用語と盤面の感覚を掴む。
  2. いま始めるならこの順番で初日のルートを固定する。
  3. ダイスツリーの伸ばし方でコアの振り先を決める。
  4. 成長のダイス解放手順で秩序側を開く。
  5. 光のダイス編成で攻速の置き方を足す。
  6. 今の環境で本当に強いデッキで協力と対戦の型を合わせる。

このページは全体地図である。個別の数字や強化コスト、その週の細かい環境は各記事側を正とする。新しい型が出たらデッキ記事から戻り、ツリーと成長の順番は大きく変えない。

攻略記事一覧

『ランダムダイス2攻略wiki』は、ガチャなしのツリー育成と出目7の覚醒を軸に、序盤から協力、成長、光、環境デッキまでを一本で辿れるように組んである。まずは右下の電気から盤面を回し、陰陽と成長が開いたら出目エンジンを足す。光は置く位置だけ気をつける。あとの細かい打ち方は、上の記事を試合の横に置いて使ってほしい。

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