S.O.L School Of Labyrinth 攻略・感想まとめ|旧校舎の地下を潜るダンジョンRPG

Last Update 2026/08/20

『S.O.L School Of Labyrinth』(ソル・スクール・オブ・ラビリンス)は、2026年8月にSteamで配信が始まったダンジョンクロールRPGです。旧校舎の地下に広がる異界「無明の講堂」を舞台に、記憶を失った生徒たちが部活の力を頼りに日常への帰還を目指します。

価格は約800円と手頃ながら、全50階層のランダム生成ダンジョン、ターン制コマンドバトル、SAN(正気度)管理、部活をモチーフにしたジョブシステム、拠点施設の復旧といった要素がしっかり組み込まれています。ウィザードリィやエトリア系統のクラシックなダンジョン探索が好きな人に特に刺さる作品です。

このページでは、ゲームの基本情報と概要を整理しつつ、実際に遊んで書いた攻略・感想記事へのリンクをまとめています。これから始める人も、すでに潜っている人も、必要な情報にすぐたどり着けるように構成しました。

ゲーム基本情報

SOL School of Labyrinth 攻略メモ
SOL School of Labyrinth 攻略メモ
項目内容
タイトルS.O.L School Of Labyrinth
ジャンルダンジョンクロールRPG / ターン制探索型RPG
プラットフォームSteam(Windows)
発売時期2026年8月
価格約800円
開発SUSHI Lab
パブリッシャーSUISHIN
対応言語日本語 / 英語
階層数全50階層(ランダム生成)
パーティ人数最大4人

プレイヤーは記憶を失った状態で「無明の講堂」に目覚めます。謎の「先生」に導かれながら、旧校舎の地下深くへと潜り、日常へ帰るための道を探るのが基本的な流れです。

ゲームの特徴とシステム概要

部活ジョブシステム

キャラクターはそれぞれ部活に所属しています。野球部・剣道部・不良などの前衛、保健委員・園芸部などの回復役、オカルト研・科学部・弓道部などの後衛アタッカー、帰宅部・軽音部などの支援・探索補助と、役割がはっきり分かれています。同じ部活でもビルド次第で前衛寄りや支援寄りに変えられる柔軟さが特徴です。

SAN(正気度)管理

HP・MPに加えて、精神状態を表すSANが重要なリソースです。敵の攻撃や迷宮内の異常な出来事でSANが削られ、低くなるとパーティの行動に悪影響が出ます。体力だけでなく「正気」も管理しながら進む必要がある点が、このゲームの大きな個性です。

探索と拠点のサイクル

迷宮は探索するたびにレイアウトが変わるランダム生成。宝箱や素材・装備・消耗品を集めて拠点へ戻り、施設を復旧・強化するサイクルが核になっています。レベルアップだけでは深層に届きにくく、「持ち帰ったもので次の準備をする」考え方が進行の鍵を握ります。

戦闘

オーソドックスなターン制コマンドバトル。AUTO機能や戦闘速度の調整も実装されており、雑魚戦は効率よく進めつつ、ボスや強い敵では手動で対応するスタイルが基本です。

攻略・感想記事一覧

実際に何度も潜って書いた記事を、目的別にまとめました。必要な情報に合わせて読んでみてください。

ゲームの全体像と始め方

旧校舎の地下を潜るダンジョンRPG『S.O.L School Of Labyrinth』
旧校舎の地下を潜るダンジョンRPG『S.O.L School Of Labyrinth』

実践的な攻略とTips

  • S.O.L School of Labyrinth 攻略メモ キャラクター作成時の部活選び、初期の潜り方、SAN管理、パーティ編成の基本、撤退のタイミングなど、実際に役だったポイントをメモ形式でまとめています。
  • S.O.L School of Labyrinth B10F突破のための実践ガイド 最初の大きな節目であるB10Fを越えるための進め方です。探索のリズム、装備の耐久管理、パーティの役割分担、クエストの活用など、序盤から中盤への橋渡しに役立ちます。
SOL School of Labyrinth B10F突破のための実践ガイド
SOL School of Labyrinth B10F突破のための実践ガイド

中盤以降の感想と実践攻略

効率よく進めるための基本方針

  • 無理に深く潜ろうとせず、持ち帰れる素材と装備を優先する
  • SANが危険水域に入ったら早めに撤退を検討する
  • 拠点の施設復旧を着実に進め、次の探索を楽にする
  • 前衛・回復・後衛のバランスを意識したパーティ編成を心がける
  • アップデートでUIや操作性の改善が続いているので、最新版で遊ぶ

「潜る → 集める → 帰る → 直す → また潜る」このサイクルを丁寧に回すことが、結果的に遠くまで届く近道です。

まとめ

『S.O.L School Of Labyrinth』は、派手な演出で一気に突き進むタイプのゲームではありません。地道に素材を集め、施設を整え、部活の組み合わせを考え、SANを気にしながら少しずつ深く潜っていく。その過程そのものが醍醐味です。

部活という身近なモチーフを異界のダンジョンに落とし込んだ世界観と、クラシックなダンジョンクロールの手触りがうまく同居しています。価格も手頃なので、この系統が好きな人は一度触ってみる価値がある作品だと思います。

上記の記事を参考にしながら、自分なりの生存戦略を見つけてみてください。無明の講堂はまだ深いですが、部活の仲間と一緒なら、日常への道は少しずつ開けていくはずです。

今日もまた、旧校舎の地下へ潜りましょう。

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