鬼武 者 Way of the Sword 鬼石の場所一覧 |54個の場所と取りこぼし【鬼武者WS】

鬼武 者 Way of the Sword 鬼石の場所一覧 |54個の場所と取りこぼし【鬼武者WS】

京都を歩いていると、破魔鏡の強化画面でいつも足りなくなるのが鬼石だ。力石は基本能力側、鬼石は眼・腕・脚の覚醒と鬼ノ武具側。刀の弾きや一閃を伸ばす話とは別枠で、こっちが足りないと探索も戦闘も一段遅れる。

全部で54個ある。宝箱だけでなく、一樹之陰、京都奇譚、鬼の門、隠された鬼の宝からも入る。一周目ですべての特殊能力と武具を最大まで伸ばし切るのは難しい。強化は周回に持ち越せるので、一周目は「次に欲しいノードを確実に買う」つもりで拾うのが現実的だ。

この記事では、鬼石が何に効くか、序盤で先に取るべきもの、エリアごとの場所、取りこぼしやすい依頼まで、実際に集めた順で書く。

そもそも鬼石は何に使うのか

破魔鏡で開けるツリーのうち、特殊能力と鬼ノ武具が鬼石を食う。

眼覚醒の「発見」と「発見・弐」は、宝箱と鬼灯の位置を地図に出す。ここを後回しにすると、同じ洛東を何度も往復することになる。最初に2個、次にまた2個。探索を本気でやるなら、入手した瞬間にここへ入れる。

腕覚醒は障壁破壊の短縮、円舞、両断。脚覚醒は受身、縮地とその距離。完全覚醒の持続も鬼石だ。鬼ノ武具側は二天の連斬、風巻の範囲、地鳴の溜め、火鳥の弾数、閃空の崩し、止水のゲージと、伸ばすほど個数がかさむ。

赤魂は威力上昇に使うが、ノードそのものを開けるのは鬼石。だから「魂は余っているのに石だけ足りない」状態が起きやすい。

力石と混同しないこと。力石は一閃や見切り連斬など、刀の基礎。鬼石は鬼の力そのもの。両方54個ずつあるが、入手場所は完全には重ならない。

ゲームの進め方と、石が落ちてくるタイミング

舞台は瘴気に歪んだ江戸時代初期の京都。宮本武蔵が鬼の籠手を得て、幻魔と源義経の影を追う。拠点は洛東。六道珍皇寺、清水坂、五条通、四条通、八坂、建仁寺を行き来し、清水寺、二条城、地下研究所、京都御所、大江山、嵐山、最後に遮那王城へ入る。

物語は区切りごとに任務報酬を出す。縁切り安井金比羅宮、隠されし鬼の力、鬼灯袋つくろい、二条残酷物語、死臭の横道、他流試合、建仁寺万雷、大江山鬼殿、嵐山そでしぐれ。このあたりで石が1〜2個ずつ入る。物語だけ進めても十数個は自然に貯まる。

『鬼武者 Way of the Sword』
『鬼武者 Way of the Sword』

足りなくなるのは自由探索側だ。一樹之陰は街の人に話しかけると発生する依頼。京都奇譚は地図の蝶の印。隠された鬼の宝は古絵図を受け取ってから眼覚醒で場所を炙る。鬼の門は井戸や島の奥にある試練で、順番に開く。

最終任務「血煙蓮台野」を受けると洛東の自由探索が止まる。小野篁と話す前に、やり残しを片づける。警告が出たら手動セーブを残しておく。クリア後に続きから戻れば、終盤エリアの石はもう一度拾える場合もある。

序盤で先にやること

最初に取るべきは眼覚醒の発見系だ。破魔鏡で「発見」を入れてから、L2を押しながら探知を回す。壁の向こうの宝箱が光り、地図に宝物の印が残る。範囲拡大まで入れると、清水坂と五条通の往復が一気に減る。

次に、発生している一樹之陰を放置しない。序盤の「青白く光る月人間」は清水坂付近の女性から。夜の光を追う内容で、報酬に石が1個つく。鬼灯袋つくろいも早い。袋の容量が伸びると探索が楽になるうえ、石も入る。

鬼武者 Way of the Sword攻略効率よく強くなるために
鬼武者 Way of the Sword攻略効率よく強くなるために

鉈を持った幻魔が守っている宝箱は、洛東の路地にある。先に敵を倒してから開ける。京都御所に入ったら、壁際のくぼみを見る。通路の正面だけ歩いていると通り過ぎる。

鬼の隠れ里では、物語の一樹之陰を忘れやすい。里に着いたら、依頼一覧を一度開く。脚覚醒を覚えたあと北東へ行ける場所があり、ここを「石が1個足りない」原因にする人が多い。隠れ里は力石の宝箱もあるので、両方確認する。

2つ目の鬼の門は、西側の島まわり。脚覚醒で川を渡り、井戸から入る。門は順番制で、手前を飛ばすと次が開かない。見つけたらその場でクリアした方があとが楽だ。

入手経路の内訳

54個の内訳はざっくりこうなる。

  • 通常の宝箱:18個前後(2個入りの箱がいくつかある)
  • 物語・任務の報酬
  • 一樹之陰(弓の腕試しが石2個でおいしい)
  • 京都奇譚(水辺、顔のない者、虫が2個ずつ)
  • 隠された鬼の宝・其の壱、弐、伍(各2個。参と四は力石)
  • 鬼の門の2つ目と3つ目

同じ箱から2個出る場所は、八坂神社南、遮那王城の天守、隠し宝3か所。1個だと思って開けて満足すると、集計が狂う。

洛東・清水寺周辺の宝箱

洛東が一番密度が高い。破魔鏡を基点に歩く。

五条通東の破魔鏡から西へ。木の柵の奥、開いた屋台のような場所に箱がある。大通り側からは見えにくい。

京都西側の島。壊れた橋の北、川の中州。脚覚醒か迂回路で渡る。島には門の入口もあるので、石と門をまとめて処理できる。

清水坂の破魔鏡から南の路地。通りではなく家と家の隙間。行き止まりまで入る。同じ破魔鏡から南東にもう1箱ある。坂の周辺は南と南東をセットで見る。

閻魔堂の北。閻魔堂を目印に北側の建物まわり。拠点に戻るついでに寄れる。

八坂神社の破魔鏡から南。1箱で2個。梯子で屋根に上がり、囲われた裏庭へ落ちる形になる場所がある。南と書いてあっても高低差がある。

四条通の破魔鏡から東の民家2階。屋外を探しても出てこない。入れる家の梯子を上がる。同じ四条通の西にも1箱。祠の前あたり。四条は東の2階と西の地上を一度に回る。

南西の壊れた橋から北。西南を歩いているとき、橋そのものではなく北側の河辺・建物内を見る。

南部の竹林。視界が悪い。狛犬の近く、道の脇まで見る。眼覚醒なしだと竹に隠れて見逃す。

鉈持ち幻魔の箱は序盤の路地。 Cleaver系は振りが大きいので、弾いてから開ける。箱を開けようとして背後を取られやすい。

京都御所は、東側の細い隙間を進んだ先のくぼみ。御所は広いので、壁に沿って一周する癖をつける。

一樹之陰で入る石

依頼はマップに出ても、話しかけないと始まらないものがある。人の前を通り過ぎない。

序盤の一樹之陰で1個。隠れ里の一樹之陰で1個。鬼灯袋関連で1個。影に潜む幻魔で1個。夜の光(青白く光る月人間)で1個。

清水寺の弓の腕試しで2個。鬼ノ剛弓が手元に入ってから発生する。指定の的を順に落とす。剛弓の溜めはまだ浅くていい。当てること自体が目的。

清水寺周辺の別依頼で1個。寺の嵐や掃除系が混ざるので、蝶や人の印を残さない。

騒音・騒がしい隣人で1個。赤い着物の女性、荷車のそば。近くの幻魔を処理する内容。

二組の相手で1個。街灯のそばの男。戦闘というより段取り。

大江山の一樹之陰で1個。山に入ったら依頼も見る。山の弓の腕試しで2個。嵐山の弓でも2個。弓の腕試しは清水・大江山・嵐山の3本で合計6個。剛弓を強化する前でもクリアできる。

魚の依頼(育ち過ぎた鯉)で2個。籠のそばの魚売り。大江山後に出やすい。

氷月に関する一樹之陰で2個。嵐山そでしぐれ前後の任務報酬と重なるので、物語側か依頼側か、受け取った画面で確認する。

一樹之陰は全18件あるが、石がつかないものもある。お寺の掃除や狛犬ついでに終わる弓以外の腕試しは、報酬が砥石や力石のことがある。石目当てなら、報酬欄を受注時に見る。

京都奇譚で入る石

奇譚は地図の蝶。発生条件を満たすまで印が出ない。

死臭の横道など物語寄りの報酬で2個入るものがある。奇譚側で確実なのは次の3つ。

水辺の怪異(清らかなる水)。先に「妻の祈り」を終わらせてから出る。順番を飛ばすと蝶が出ない。報酬2個。

顔のない者(のっぺらぼう)。阿国関連の任務のあと。洛東。2個。

三匹の虫(虫のしわざ)。同じ時期。2個。

この3つで6個。奇譚は全8件で、復讐の灯火や祝福された男、百鬼夜行、吊られた猿は石以外の報酬が主になることがある。蝶を全部踏むつもりでいいが、石の勘定に入れるのは水辺・顔・虫を優先する。

隠された鬼の宝

古絵図を人から受け取り、描いてある景色へ行き、眼覚醒で箱を出す。通常の宝物印とは別扱い。

其の壱。絵図は祇園〜五条通西あたりの女性。場所は清水坂の屋根。破魔鏡・清水坂の脇の路地から梯子で上がり、柵の裏へ落ちる。2個。

其の弐。絵図は「仏が流れを見下ろす」。八坂の塔へ鏡移しし、西の小さな滝の麓。水のカーテンの奥、岩のくぼみ。眼覚醒を使わないと箱が出ない。2個。

其の参と其の四は力石側。石の数に入れない。建仁寺敷地や大江山側。開けても鬼石は増えない。

其の伍。絵図は「京でいちばん高いところ」。八坂の塔の内部を最上階まで上がり、外側の屋根へ出る。南面。眼覚醒で箱が現れる。2個。

壱・弐・伍で6個。絵図を受け取らずに現場だけ探しても、箱が出ないことがある。必ず依頼を受ける。

鬼の門

門は能力の段を解放する。1か所で3段目、2か所で4〜5段、3か所で6〜7段。石は2つ目と3つ目のクリア報酬が確実。

1つ目は物語で開く。六道珍皇寺の南、井戸。隠されし鬼の力の流れ。

2つ目は西側の島。脚覚醒で渡り、井戸。中はブロックを射って橋にする、段差を降りる、という鬼の力の操作。奥の黒魂を吸うと終わり。石1個。

3つ目は洛東の北東、地下。敷地の敵を掃除し、北西の井戸。眼覚醒で道を出し、脚覚醒で壁を走る。石1個。

門の中に別の素材もある。石目的でも、上限解放のために3つとも終わらせる。2を飛ばして3に行っても入れない。

大江山の宝箱

山は本道から少し外れる。

洞窟。鬼喰い虫の障壁を塞ぐ2体目の幻魔を倒した先。高台の箱。本線のボスに気を取られると取り逃す。

城中庭から洞窟へ上がる道。最初の右側の足場、岩の出っ張り。坂を下りきってから「戻る」必要がある。上り一方だと見えない。

大江山は酒呑童子まで長い。往路で箱を拾い、破魔鏡を開いてから依頼(山の鬼、弓)を処理する。復路に回すと、瘴気や敵配置が変わって探しにくい。

嵐山と終盤

嵐山の寺付近の破魔鏡から東。竹と小川のそば、柵の裏。止水を取りに行く沢とは別。寺の鏡を基点に東だけ先に見る。

嵐山の弓の腕試しで2個。終盤の任務後に出る。そでしぐれを進める前に、発生していないか地図を確認する。

遮那王城の天守区域。天守の破魔鏡と同じ部屋の箱。2個。最上階へ続く昇降の右横、という報告もある。鏡を起動したら、同じ部屋を一周してから先へ進む。ラスボス前で焦ると一番もったいない。

隠れ里北東の、脚覚醒後に壁走りするルートはリストから漏れやすい。仏像のように座る鬼の像の裏の道、という形で案内されることもある。1個足りないときは、里の北東と天守の同室箱を疑う。

効率のいい回り方

眼覚醒の発見を入れたあと、洛東を破魔鏡単位で周回する。

  1. 清水坂:南路地、南東、屋根の其の壱、坂の依頼
  2. 五条通東:西の箱、門につながる島、水辺奇譚
  3. 八坂:神社南の2個箱、塔の滝(其の弐)、塔屋根(其の伍は絵図が揃ってから)
  4. 四条:東の2階、西の地上
  5. 南西の橋北、南の竹林
  6. 御所のくぼみは、御所に入った任務のついで

大江山は往路で洞窟と右側足場。嵐山は寺東と弓。城は鏡の部屋。

弓の腕試し3本と、奇譚の水辺・顔・虫、隠し宝の壱弐伍は、発生したらその日のうちに終わらせる。後回しにすると、どの絵図を受けたか分からなくなる。

赤魂稼ぎは八坂の塔周辺や鴨川東が楽だが、石は敵を倒しても落ちない。稼ぎ周回に入る前に、宝物印を消しておく。

強化の優先

石が少ない序盤は、散らさない。

  1. 眼覚醒・発見、発見・弐、可能なら範囲
  2. 使っている鬼ノ武具の最初のノード(二天なら連斬)
  3. 脚の翔壁と縮地(探索と戦闘の両方に効く)
  4. 完全覚醒の持続は3つ目の門のあと
  5. 使っていない武具の最大強化は周回に回す

一周目で全ノードを埋め切ったという人と、1個足りなかったという人が両方いる。差は隠れ里北東、天守の2個箱、隠し宝其の伍、弓の取りこぼしでほぼ説明できる。余っても持ち越せる。足りなくても周回で箱は再出現する。奇譚と一樹之陰は周回でやり直せる。

実績で全強化を狙うなら、蓮台野の前に手動セーブ。受けたあとでは洛東の依頼が閉じる。

【鬼武者 Way of the Sword】源義経を安定して斬る立ち回り
【鬼武者 Way of the Sword】

よくある取りこぼし

  • 眼覚醒を入れずに街を歩いて、路地の箱を全部見逃す
  • 妻の祈りを飛ばして水辺の奇譚が出ない
  • 古絵図を受けずに屋根と滝を歩いても箱がない
  • 弓の腕試しを「後で」にして発生条件を忘れる
  • 四条の2階を屋外だけ探して終わる
  • 大江山の坂を一方通行だと思い、右側の足場に戻らない
  • 八坂南と天守を1個箱だと思い、集計が2個ずれる
  • 2つ目の門を飛ばして3つ目を探す
  • 篁と話してから「あと1個」に気づく

地図の宝物印は、発見を入れた範囲にしか出ない。印がないエリアは、破魔鏡に戻って範囲を上げるか、その場で探知を回す。

まとめ

鬼石は54個。刀の力石とは別の、覚醒と鬼ノ武具の燃料だ。

物語を進めるだけで十数個は入る。残りは洛東の宝箱、弓の腕試し、水辺と顔と虫の奇譚、隠し宝の壱・弐・伍、門の2と3、大江山の洞窟と坂の足場、嵐山の寺東、天守の同室箱。

先に眼の発見を買い、蓮台野の前に地図の印を消す。一周で最大まで届かなくても問題ない。届かせたいなら、隠れ里の北東と天守の2個を最後に疑う。

石は数を数えるより、次に開けたいノードから逆算した方が早く強くなる。二天を常用するなら連斬、探索を急ぐなら縮地、ボス前なら完全覚醒の持続。54個全部を同じ週に使い切る必要はない。

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