刀一本で京都を斬る─鬼武者 Way of the Swordの武器ガイド【鬼武者WS】

刀一本で京都を斬る─鬼武者 Way of the Swordの武器ガイド【鬼武者WS】

清水寺の石段を上がっている途中、糸に巻かれた門の向こうで最初の鬼ノ武具を拾ったとき、このゲームの武器の考え方がはっきりした。武蔵の手元にあるのは、ずっと同じ一本の刀だ。派手な武器棚を持ち歩く作品ではない。刀で間合いを取り、両手で押し、弓で糸を切り、青魂が溜まったときだけ鬼が鍛えた武具を呼び出す。それだけの話に見えるが、呼び出す一本を間違えると、力動は削れず、体力だけが減っていく。

この記事では、刀の片手と両手、鬼ノ剛弓、そして全七種の鬼ノ武具を、実際に京都から大江山まで通して使った感覚で書く。入手場所、向いている相手、強化の順番、ボスで出すタイミングまで、現場で困ったところから逆算している。

今作の武器は「持ち替える」ものではない

今作の武蔵は、戦闘中にインベントリを開いて剣を持ち替えるタイプではない。普段手にしているのは刀一本。片手で速く、両手で重い。受け流しと弾きで相手の力動を削り、隙が見えたら一閃、力動が落ちたら崩し一閃。これが全ての土台になる。

その上に乗るのが二つの補助だ。

  • 鬼ノ剛弓は常時出せる遠距離。矢は切れない。糸、袋、風船、高所の核、回復動作の妨害に使う。鬼力を食わない。
  • 鬼ノ武具は青魂で溜まる鬼力ゲージを消費する大技。出始めに時間が止まり、そのあいだに位置を直して振り切る。種類ごとに仕事が違う。連発はできない。完全覚醒中は武具そのものが使えない。
【鬼武者 Way of the Sword】
【鬼武者 Way of the Sword】

刀を育てずに武具だけに頼ると、ゲージが空いた瞬間に手が止まる。逆に刀だけだと、糸に巻かれた門と盾持ちの幻魔で詰まる。最初に覚えるべきは「刀が本体、弓が道具、武具は局面の切り札」という順番だ。

魂の色も先に頭に入れておく。

  • 黄魂は体力
  • 青魂は鬼力
  • 赤魂は能力と武具の強化
  • 紫魂は完全覚醒

吸収中は動けるが無防備になる。攻撃しながら吸収できる能力が解禁されてから、戦場のリズムが一段変わる。それまでは、斬ったあとに一歩下がって吸う癖をつけておいたほうがいい。

刀──片手で間合い、両手で力動

序盤から終盤まで、ダメージの大半は刀が出す。片手攻撃は隙が小さく、コンボの入口になる。相手の剣とぶつかっているあいだは、片手でリズムを取り、弾きを混ぜて力動を削る。両手攻撃は一発が重い。ガードの硬い相手、鎧を着た幻魔、ボスの大きな予備動作のあとに振る。

よくある失敗は、両手ばかり振って自分から隙を作ることだ。両手は「今なら当たる」と分かったときに出す。分からないうちは片手で距離を測る。受け流しは攻撃を横に流し、弾きは力動を大きく削る。弾きの判定を掴むまでは、無理に弾かず受け流しで生き延びたほうがいい。

『鬼武者 Way of the Sword』
『鬼武者 Way of the Sword』

一閃は相手の攻撃の出始め、あるいは大きな技の終わりに入る。崩し一閃は力動を削り切ったあとのご褒美で、ここで赤魂も多く出る。刀の強化は、受け流し・弾き・一閃まわりと、攻撃中の魂吸収を先に取る。火力の数字を上げるより、打ち合いで死ななくなるほうが先だ。序盤の赤魂はここに使う。

刀装は見た目の変更だ。性能は変わらない。毘沙門剣だけは例外で、周回専用の強化刀装になる。本編一週目は気にしなくていい。

鬼ノ剛弓──ゲージを食わない遠距離

剛弓は物語序盤、鬼の隠れ里へ向かう本道の宝箱から入る。取りこぼしにくい。矢は無制限なので、弾切れを気にして温存する必要はない。

使う場面は決まっている。

  • 門を封じている糸の根源
  • 空中や高所の核、袋、風船
  • 弓兵や遠距離幻魔の先制
  • ボスが回復や特殊構えに入った瞬間の妨害
  • 刀では届かない足場からの牽制

羅掌願のように、投げ物や風船を落として相手に返す戦い方もある。刀だけに頼っていると、糸と袋で詰まる。弓を出す指は最初から温めておく。溜め撃ちの強化が入ると、単体への牽制が一気に楽になる。ただし剛弓は体力を削り切る武器ではない。糸を切ってから刀に戻る、それが基本だ。

鬼ノ武具とは何か

鬼ノ武具は、鬼が作った特殊な武具を鬼力で呼び出す必殺技だ。青魂を吸ってゲージを溜め、選択中の一本を振る。全部を同じ感覚で使うと、ゲージだけ減って戦況が変わらない。今の戦場で困っている役割だけ出す。

全七種の内訳はこうなる。物語に乗れば自然に入るものと、脇道を見ないと逃すものがある。鋭鎗【閃空】と太刀【止水】は特に取りこぼしやすい。

双刀【二天】──最初に手に入る保険

入手は清水寺。二番目の鬼門を塞ぐ糸の幻魔を壊すと、吊られていた宝箱が落ちる。最初の鬼ノ武具で、最後まで使える。

動きは速い連撃だ。出始めに無敵と確定の怯みがあり、命中した敵から黄魂が多く出る。攻撃しながら体力を繋げる。ピンチで出すと、相手の大技を潰しつつ黄魂で立て直せる。ゲージを使う機会が限られている今作で、「攻撃と回復を同時に取りにいける」のは二天だけだ。迷ったらこれを選んでおけばいい、というのは実際にその通りだった。

向かない相手もいる。力動を大きく削りたい盾持ちや、硬い鎧のボスには地鳴のほうが速い。二天は体力と立て直しの武具であって、崩し専用ではない。

強化は連斬と威力を先に取る。手数で黄魂を増やす動きと相性がいい。極の連斬まで上げると、ボス戦の保険として一段安定する。序盤から中盤の鬼石は、まずここに使ってよかった。

両刃【風巻】──囲まれたときの竜巻

鍛錬の間に初めて入り、システムの説明を受けたあとの宝箱から入る。これも物語に乗れば入る。

両刃を回して周囲に竜巻を作る。範囲が広く、雑魚の群れをまとめて払える。飛んでくる遠距離攻撃も竜巻の中で消える。近くに炎があれば巻き込み、熱風になる。篝火のある広場、屋内の灯籠、燃えやすい仕掛けがある場所では一段強くなる。

単体ボスの体力削りでは二天や閃空に負ける。囲まれた瞬間、弓兵が混ざった集団、道中の掃討で出す武具だ。京都の街路や、幻魔が連続で湧く区画に入る前に装備を風巻へ寄せておくと、無駄な被弾が減る。

強化は持続と範囲を優先する。威力だけ上げても、端の敵に届かなければ意味が薄い。集団戦が多いエリアの直前に範囲拡大を取ると、体感がはっきり変わる。

大鎚【地鳴】──中盤以降いちばん頼った一本

地下研究所の地下四階。風を使った扇の仕掛けを突破した先の宝箱。本道から少し外れるので、扇ギミックを解いたら必ず奥を見る。

大鎚は空間を砕くような打撃で、敵の力動を大きく削る。盾も鎧も砕ける。溜めて振るとさらに重い。体力を直接削る武具ではなく、相手を崩し状態まで連れていく武具だ。弁慶のように装甲が厚く、通常攻撃では力動が減らない相手で本領を発揮する。

使い方は単純だが、隙も大きい。予備動作のあいだに横から叩かれやすい。出すなら、相手が大きな技を振り終わった直後か、自分が弾きで間を作ったあとに溜めて叩き込む。空振りして無防備になるくらいなら、刀で地道に削ったほうがいい。

強化は溜め段階の増加、威力、溜め時間短縮の三つを早めに取る。溜めが短くなると、ボスの短い隙にも間に合うようになる。中盤以降、個人的にもっとも回数を使った武具がこれだった。地鳴で力動を落とし、崩し一閃、必要なら閃空で体力を奪う。この流れが固まると、ボス戦の時間が一気に短くなる。

魔笛【火鳥】──距離を取って燃やす

剣の道の他流試合で、二つ目の獄窓を封じたあと、五条通東の破魔鏡から南へ進んだ先の宝箱。物語の進行に近いが、封印したあとにすぐ南を見ないと通り過ぎる。

火鳥を飛ばし、当たった相手を炎上させる。誘導があり、着弾後もじわじわ削れる。力動の回復を阻害する相手もいる。発動時に一瞬遅くなる演出があり、自分だけ普通に動けるため、掴みや範囲攻撃の予兆が見えた瞬間に出して回避の時間を稼ぐ使い方もできる。

刀で詰めきれない敏捷な相手、炎に弱い幻魔、安全な距離から継続ダメージを入れたい場面向き。主力にはしにくいが、特定のボスや探索中の牽制で仕事をする。強化は溜め撃ち、威力、弾数。溜め撃ちが解禁されてから一気に使いやすくなるので、入手したらまずそこを見る。

鋭鎗【閃空】──崩したあとの追撃

大江山。城入口の破魔鏡から正面へ進み、細い道の先、スライディングで入る低い洞窟の中。本編の進行では通らない。取りこぼしやすい。

鋭い突進で、敵の体力を直接大きく削る。地鳴が力動、閃空が体力、という役割分担になる。ボスを崩した直後、大きな技のあとの硬直、一閃で体勢が崩れた瞬間に出すと、ゲージの元が取れる。リーチもあるので、間合いの長い相手や突進してくる相手にも使いやすい。

強化は威力と、崩し一閃との連携まわりを優先する。単体火力用の武具なので、雑魚掃除に使うとゲージがもったいない。地鳴で扉を開け、閃空で中に入る。この二人組を終盤のボス用に温存しておくと楽になる。

【鬼武者Way of the Sword】鬼ノ武具と弓の使い分け
【鬼武者Way of the Sword】鬼ノ武具と弓の使い分け

太刀【止水】──刀そのものを一段強くする

嵐山の大沼【壱】。破魔鏡から北へ伸びる道の先、マップ北東端の宝箱。これも脇道。閃空と並んで逃しやすい。

止水は、一定時間、武蔵自身の刀を強化する。他の武具のように「出して終わり」ではなく、強化された状態で通常の剣戟を続けられる。奥義で斬撃も飛ばせる。攻撃を重ねやすい相手、長いダウンがあるボス、受け流しと一閃で主導権を握れている場面で強い。

逆に、今すぐ囲みを払いたい、今すぐ盾を壊したい、という瞬間には向かない。出すなら、自分が攻める番だと分かっているときに出す。強化は持続と、強化中の威力。刀の基礎が育っているほど、止水の恩恵が大きくなる。終盤、剣戟そのものが楽しい人向けの武具だ。

入手の順番と、逃しやすい場所

物語に乗れば入りやすいもの。

  • 双刀【二天】:清水寺、二番目の鬼門の糸
  • 鬼ノ剛弓:隠れ里へ向かう本道
  • 両刃【風巻】:鍛錬の間の説明後

少し探す必要があるもの。

  • 大鎚【地鳴】:地下研究所・地下四階、扇ギミックの先
  • 魔笛【火鳥】:他流試合で二つ目の獄窓を封じたあと、五条通東から南
  • 鋭鎗【閃空】:大江山、城入口から細い道、低い洞窟
  • 太刀【止水】:嵐山・大沼【壱】から北の道の先

大江山と嵐山に入る前に、この二つを取りに行く時間を取ったほうがいい。周回で取りに戻るより、一週目のボス戦で使えたほうが得だ。

強化の優先度

赤魂と鬼石は無限ではない。序盤から中盤は、使う頻度の高いものに絞る。

刀側で先に取るもの。

  • 受け流し、弾き、一閃関連
  • 攻撃しながら魂を吸収する能力
  • 青魂の出を増やす基礎(武具を撃つ回数が増える)

鬼ノ武具側の順番。実際に使って効いた順はこうだった。

  1. 双刀【二天】の連斬と威力
  2. 大鎚【地鳴】の溜め段階、威力、短縮
  3. 鋭鎗【閃空】の威力と崩し連携
  4. 両刃【風巻】の範囲と持続
  5. 太刀【止水】の持続と威力
  6. 魔笛【火鳥】の溜め撃ちと弾数

全部を均等に上げると、どれも中途半端になる。今困っている役割だけ上げる。清水寺から巌流の前後は二天と刀の基礎。地下研究所を出たら地鳴。大江山の手前で閃空。嵐山に入るなら止水。集団が多い区画の前に風巻。この程度の切り替えで十分だった。

局面ごとの出し方

雑魚の群れなら風巻。盾と鎧なら地鳴。体力が削れてきたら二天。巨体の核や糸は弓。単体の体力を奪うなら閃空。長く斬り合えるなら止水。火でじわじわ削る、あるいは予兆を潰すなら火鳥。

ゲージが満タンでも温存する場面はある。完全覚醒を使う直前は、武具を先に振り切っておく。覚醒中は武具が出せない。ボスの大きな技が来る前に二天で怯ませる、地鳴で力動を落とす、そのあとに覚醒で斬り続ける、この順番が安定した。

空振りは一番高い。武具のモーションは刀より長い。当たらない位置から出すくらいなら、刀で力動を削ったほうがいい。出始めの無敵がある二天でも、相手の攻撃判定の真っ只中に突っ込むと負ける。位置を直してから振る。

弓で投げ物を落とす、環境の荷車や畳を使う、そういった「汚い手」も公式が用意している。刀にこだわりすぎて、目の前の樽を無視しない。

ボスで使うときの考え方

ボスは力動を削って崩し、崩し一閃で大きく削る。体力バーだけ見て刀を振り続けていると、相手の回復や特殊行動に飲まれる。

硬い相手、装甲のある相手は地鳴から入る。力動が見えてきたら刀の両手と弾きで追い、落ちた瞬間に一閃。まだ余裕があるなら閃空で体力を奪う。自分が削られているなら二天で黄魂を出して立て直す。遠距離の核や糸が出たら弓。囲みが増えたら風巻。この切り替えを、ゲージが溜まった瞬間に迷わず行う。

完全覚醒は強いが、覚醒中に武具が封じられることを忘れない。覚醒ゲージを紫魂で溜め切った状態で入場し、先に武具で役割を終わらせてから覚醒に入る。逆に、覚醒を先に切ってしまうと、盾を壊す手段が刀だけになる。

火鳥は、相手の厄介な予備動作が見えたときに出すと動きを止められる。苦手な技があるボスほど、火鳥の枠を残しておく価値がある。止水は、自分が攻めている時間が長いボスでだけ出す。守りの時間が多い相手に出しても、強化時間が防御に溶ける。

隠しの毘沙門剣

本編をクリアすると、難易度「鬼殺」が解放される。鬼殺で新規に始めて、そのデータでクリアすると毘沙門剣が入る。一度選ぶと難易度は変えられない。雑魚もボスも一段重い。

毘沙門剣は刀装として装備する。破魔鏡の装いの変更から刀装を開き、そこにセットする。攻撃力が上がり、一閃が取りやすくなる。常時、完全覚醒に近い感覚で、本来なら一閃が入りにくい小さな隙にも反応できる。一週目の攻略武器ではなく、二週目以降の剣戟を一段深くする報酬だ。

刀装の見た目変更(竹と熊猫、櫂の木刀、雷斬、炎龍など)は性能に関係しない。エディション特典や狛犬の収集で増える。強さを求めるなら毘沙門剣、見た目を楽しむなら好きな刀装、でいい。

やりがちな失敗

刀の基礎を後回しにして、武具の威力だけ上げる。ゲージが空いた瞬間に何もできなくなる。

二天ばかり出して、盾を壊さない。黄魂は出るが、相手は崩れない。

地鳴を雑魚に振る。力動削りの大技を、刀で足りる相手に使ってしまう。

閃空と止水を取り逃したまま大江山と嵐山のボスに入る。火力の選択肢が二天と地鳴だけになる。

完全覚醒中に武具を出そうとして、何も起きない。先に役割を終わらせていなかった。

弓を忘れて糸の前で立ち尽くす。剛弓は鬼力を食わない。迷ったらまず矢を一本放つ。

吸収を multim しながら歩くのを怠る。黄魂を床に残したまま次の部屋に入ると、回復手段を自分で捨てている。

鬼武者 Way of the Sword百穢
鬼武者 Way of the Sword百穢

序盤から終盤までの進め方

清水寺では刀の片手と受け流しを身体に入れる。糸は弓。二天を拾ったら、ピンチの枠に固定する。鍛えの間で風巻が入ったら、群れの区画だけ持ち替える。

隠れ里以降、剛弓の使用場面が増える。高所と袋を見た瞬間に弓へ指を移す癖をつける。赤魂は刀の基礎と二天へ。

地下研究所で地鳴を拾ったら、ボス用の主軸が変わる。ここから先は「地鳴で崩す、刀と一閃で稼ぐ、危なくなったら二天」が基本形になる。鬼石に余裕が出たら地鳴の溜めを伸ばす。

五条周辺で火鳥、大江山で閃空、嵐山で止水。閃空と止水は、ボスの直前に寄り道してでも取りにいく。終盤の硬い相手は、地鳴と閃空の連携がないと時間が伸びる。

クリア後の鬼殺は、刀の基礎と一閃の精度が試される。毘沙門剣は、その周回を走り切った先にある。

まとめ

今作の武器は数が多いように見えて、役割ははっきり分かれている。

  • 刀はすべての基本。片手で間合い、両手で力動
  • 剛弓は糸と核と遠距離。鬼力を食わない
  • 二天は連撃と黄魂。ピンチの保険
  • 風巻は範囲と弾消し。火があれば熱風
  • 地鳴は力動と盾。中盤以降の主軸
  • 火鳥は炎上と牽制。予兆潰し
  • 閃空はリーチと体力。崩したあとの追撃
  • 止水は刀そのものの強化。長く斬れる相手
  • 毘沙門剣は鬼殺クリアの報酬。一閃が取りやすくなる

武具は青魂ゲージで出す。連発しない。雑魚は風巻、盾は地鳴、回復が欲しい場面は二天、巨体のギミックは弓。完全覚醒の前に役割を終えておく。空振るくらいなら刀で削る。

一本の刀を最後まで育て、局面だけ鬼の武具を借りる。その感覚が掴めたとき、京都の幻魔は急に疏らに見える。まずは清水寺の宝箱から、二天を手に取ればいい。

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