【ブロスタ】ガスを探せ 占い部屋の答え、3つの予言はこう合わせる

【ブロスタ】ガスを探せ 占い部屋の答え、3つの予言はこう合わせる

水晶玉が青く光った瞬間、部屋の配置がひとつでも違うと先に進まない。ブロウィンの「ガスを探せ」で、占い部屋まで来て止まっている人はだいたいここだ。フォーチュンテラーPの予言は、雰囲気で雰囲気を合わせるものではなく、14か所を画像どおりに再現する作業になっている。机の上の像の位置、キャンドルが「燃えている」「刺さっているだけ」「空」のどれか、右手の指の曲げ方まで見られている。ここを適当に触っていると、13/14で永遠に終わる。

この記事では、占い部屋の入り方から、1回目・2回目・3回目の予言の答え、詰まりやすいポイント、ベルを鳴らしたときの隠し演出まで、実際に部屋を回した手順のまま書いておく。

占い部屋は何をする場所か

占い部屋は、モーティスの館を進む「ガスを探せ」の4つ目の部屋だ。公式ではフォーチュンテラーPと呼ばれている、あの怪しげなミスターPが待っている。玄関、廊下、ラボを抜けたあと、マップ上ではラボの上あたりに部屋が現れる。

中に入ると、テーブル、水晶玉、ドレッサー、窓、スーツケース、看板、壁のキャンドル台、右手の像、ガスとスプーキーの小さな像が並んでいる。やることはシンプルで、ライトニングを水晶玉に当てて予言を映し、部屋の状態をその画像に合わせる。合うと会話が進み、次の予言に切り替わる。3回とも合わせ切ると、カオスドロップがもらえる。

報酬自体はカオスドロップ1個だ。ピンズやコインが部屋の奥に隠れているタイプではない。ただし、右上のベルを何度も鳴らすと鏡に幽霊が出る演出がある。クリア条件には入らないが、部屋を全部触りたい人は最後にやる価値がある。

ブロスタモーティス ハウス攻略、3部屋を全部開けた手順
ブロスタモーティス ハウス攻略、3部屋を全部開けた手順

前の部屋を飛ばしてここだけ開くことはできない。ライトニングはラボで作る道具で、看板を割るシャベルは玄関で作ったものを持ったまま来ることになる。どちらかが手元にないなら、占い部屋の前に戻る必要がある。

部屋に入るまでの流れ

占い部屋は、ただタップすれば開く場所ではない。ブロウィンの進行と、勝利数が条件になっている。

  • 玄関をクリアしてシャベルを持っている
  • 廊下をクリアしている
  • ラボをクリアしてライトニングを持っている
  • 占い部屋の解放条件である3勝を済ませている

公式も「3回勝利して占い部屋をアンロックし、ブロウィンの謎をさらに解き明かそう」と案内している。3勝が足りないと、部屋の入り口自体が出てこない。試合は通常の対戦で問題ない。負けが続いても進行はリセットされないので、勝ちだけ稼げばいい。

部屋に入ったら、まずミスターPの導入の会話を最後まで進める。会話を途中で閉じると、水晶玉が反応しないことがある。話が終わったら、画面下の道具からライトニングを選び、ミスターPが持っている水晶玉をタップする。暗い青だった玉が、明るい水色に変わる。ここからが本番だ。

光った水晶玉をタップすると、今合わせるべき部屋の画像が出る。画面には何個合っているかの数字も出るので、勘で進めるより、1か所変えるたびに玉を見返すほうが早い。1回目が終わると会話が入り、玉の中の画像が2回目に切り替わる。2回目が終わると3回目、という順番は固定だ。

操作で先に覚えておくこと

答えを見る前に、部品の動かし方を固定しておくとミスが減る。占い部屋は「置いたつもり」がカウントされないことが多い。

キャンドルはドレッサーの引き出しの中にある。引き出しを開けて取り出し、壁の上段の台にドラッグする。台は左から1、2、3、4の4つ。火はライトニングでつける。すでに燃えているキャンドルを1回タップすると火が消え、火の消えたキャンドルをもう1回タップすると台から外れる。つまり状態は3種類ある。

  • 燃えている
  • 刺さっているが火がついていない
  • 台が空

2回目は中央2つを「空」にする。3回目は中央2つを「火なしで刺す」。この違いを火の有無だけで見ていると、13/14で止まる。

イスはタップで出し入れする。机に近いほうが「中」、手前に引き出したものが「外」だ。左右は画面を見たときの左右で考える。

テーブルクロスはタップで上げ下げする。上がっていると机の下が見え、ガスの像を下に置ける。下がっていると机の下は隠れている。

ガスの像とスプーキーの像は、最初テーブルの下に入っている。クロスを上げて取り出し、ドラッグで移動する。置く場所は「机の上」「床の左」「床の右」「机の下」の4パターンしか使わない。端に少し掛かっただけでは反応しないことがある。机の上なら中央寄り、机の下ならクロスの奥の真ん中まで押し込む。

右手の像は、ミスターPの頭の右側にある石の手だ。どくろを持たせるときは、ドレッサーの下からどくろをドラッグする。どくろを外すのは手をタップする。外したあとのタップ回数で指の形が変わる。2回目は薬指と小指だけ立つ形、3回目は手を閉じた形、と覚えておくと画像と照合しやすい。

窓、スーツケース、ドレッサーの引き出しはタップで開閉する。看板は左下にあり、シャベルで叩くと割れる。1回目と2回目では割ってはいけない。3回目で初めて割る。

【ブロスタ】占い部屋が進まないとき
【ブロスタ】占い部屋が進まないとき

1回目の予言の答え

1回目は「全部きれいに整った占いの席」だ。画像を見ると、キャンドルが4本とも燃え、ガスとスプーキーが机の上にいて、どくろが手に乗っている。

手順はこの順番が崩れにくい。

  1. ドレッサーの引き出しを開け、キャンドルを4本取り、壁の台1から4まで全部にはめる。
  2. 4本ともライトニングで火をつける。
  3. 引き出しを閉じる。ここを開けたままにすると不一致になる。
  4. ドレッサーの下のどくろを、右側の石の手に持たせる。
  5. テーブルクロスを上げ、下からガスの像とスプーキーの像を出す。
  6. ガスを机の左側、スプーキーを机の右側に置く。水晶玉の左右に分かれていればよい。
  7. 左のイスと右のイスを両方、机の中に入れる。
  8. 窓は閉じたまま、スーツケースも閉じたまま、看板は割らない。

テーブルクロスは上げた状態で残す。像を置いたあとにクロスを下ろすと、机の上の配置が画像と合わなくなる。

ここまでで玉を開くと14に届く。届かないときは、引き出しの開閉と、像が机の端で止まっていないかを先に見る。会話が始まったら最後まで進める。途中で閉じると、2回目の画像に切り替わらないことがある。

2回目の予言の答え

2回目は部屋を「開けた状態」に寄せる。窓、引き出し、スーツケースが開き、像は床に降り、中央のキャンドルが消える。

1回目の配置から、次の順で変える。

  1. 左のイスだけ机の外に出す。右のイスは中に入れたまま。
  2. 石の手をタップしてどくろを外す。外した手をさらに2回タップし、薬指と小指だけ立った形にする。
  3. 壁のキャンドルは、左端と右端の2本だけ燃えたまま残す。中央の2本は、火を消してからもう一度タップし、台を空にする。
  4. ガスの像を、左イスのさらに左の床に置く。スプーキーの像は、右イスのさらに右の床に置く。机の脚に半分乗っているとカウントされない。
  5. テーブルクロスは下ろして閉じる。
  6. 右下のスーツケースを開ける。
  7. ドレッサーの引き出しを開ける。
  8. ミスターPの頭の上にある窓を開ける。
  9. 看板はまだ割らない。

中央のキャンドルを「火を消しただけ」で残すと、ここが合わない。台から完全に外す。手の形も、どくろを外しただけで終わらせない。画像の指と見比べて、2本だけ立っているかを確認する。

このラウンドは床の像の位置で落ちることが多い。画面が小さい端末だと、像を机の外までドラッグしにくい。その場合は、一旦像を画面の端まで持っていき、そこから床の空きに落とす。どうしても置けないときは、ゲームをフローティング表示にして画面の余白を増やすと置きやすい。

14が揃ったら会話を進める。玉の画像が3回目に変わったことを確認してから、次の作業に入る。

3回目の予言の答え

3回目が最後だ。ガスは机の下に隠れ、スプーキーだけ机に戻り、看板が割れ、キャンドルは右端だけ燃える。

2回目の状態から変える箇所は次のとおり。

  1. テーブルクロスを上げる。
  2. ガスの像を机の下、中央の奥まで入れる。スプーキーの像は机の上、水晶玉の右側に戻す。
  3. シャベルを選び、左下の看板をタップして割る。割れた見た目になるまで叩く。
  4. キャンドルを左から順にこうする。1番目の台は空。2番目はキャンドルを刺すが火をつけない。3番目も刺すだけで火をつけない。4番目だけ燃えたまま。
  5. スーツケースを閉じる。窓も閉じる。ドレッサーの引き出しは開けたまま。
  6. 石の手を、2回目の形からさらに2回タップして、指を全部閉じた形にする。開き直して数え直すなら、どくろなしの開いた手から4回タップした状態。
  7. 左のイスは机の中、右のイスは机の外。

キャンドルの並びだけ抜き出すと、左から「空、火なし、火なし、点火」だ。2回目で空にした中央に、火をつけずに戻す作業を忘れやすい。引き出しが開いていないとキャンドルを取れないので、先に引き出しを開けておく。

ガスを机の下に入れるとき、クロスを上げ忘れると置けない。置いたあとも、机の前側に半分見えていると不一致になる。画像では机の下に収まっているので、できるだけ奥へ押し込む。

看板は3回目だけ割る。1回目や2回目で先に割ると、そのラウンドのカウントが1つ減る。割ってしまった場合は、そのラウンド中は戻せないので、順番を守ったほうが早い。

14が揃うと最後の会話が始まる。話し終えて報酬を受け取ると、占い部屋はクリアだ。もらえるのはカオスドロップ。開封はその場でしてよい。

14か所の早見表

玉の数字が合わないとき、この表と部屋を1行ずつ見比べる。左右は画面基準、キャンドルは左から1〜4。

1回目

  • 左イス:中、右イス:中
  • 右手:どくろを持っている
  • キャンドル:4本とも点火
  • ガス:机の上、スプーキー:机の上
  • 窓:閉、クロス:上、引き出し:閉、スーツケース:閉、看板:そのまま

2回目

  • 左イス:外、右イス:中
  • 右手:どくろなし、指は2本だけ立っている
  • キャンドル:点火、空、空、点火
  • ガス:左の床、スプーキー:右の床
  • 窓:開、クロス:下、引き出し:開、スーツケース:開、看板:そのまま

3回目

  • 左イス:中、右イス:外
  • 右手:指を全部閉じている
  • キャンドル:空、火なし、火なし、点火
  • ガス:机の下、スプーキー:机の上
  • 窓:閉、クロス:上、引き出し:開、スーツケース:閉、看板:割れている

数字が13で止まるときは、この表の「空」と「火なし」、「中」と「外」、「机の下」と「床」のどれかが入れ替わっていることがほとんどだ。

13で止まるときに見る場所

実際に詰まりやすいのは、画像をなんとなく再現しているときだ。玉は細かい状態を別々に数えている。

まずキャンドル。火が消えていることと、台から外れていることは別。2回目の中央は外す。3回目の中央は刺したまま消灯。左端を3回目で外し忘れる人も多い。

次にクロスと引き出し。像を動かしたあと、クロスを戻し忘れていると2か所同時にずれる。引き出しは1回目だけ閉じ、2回目と3回目は開ける。

【ブロスタ】占い部屋が進まないときの手順
【ブロスタ】占い部屋が進まないときの手順

手の形は、どくろを外すタップと、指を曲げるタップが別カウントだ。どくろが乗ったまま指を変えようとしても、画像の手にはならない。外してから、玉の画像と指の本数を合わせる。自信がなければ、いったん開いた手に戻してから、2回目なら2回、3回目なら4回タップし直す。

像の位置は「近い」では入らない。床に置くときはイスの外側まで完全に出す。机の下は中央の低い位置。机の上は天板の上に乗っている見た目にする。画面端で指が滑ると、置いた瞬間に元の位置へ戻ることがある。置いたあと一度指を離し、像がそこに残っているかを見る。

会話の途中で玉を開くと、前のラウンドの画像のままのことがある。話し終えてから玉を叩き、今のラウンドの画像かを確認する。

小画面で机の下に入らない場合は、クロスを上げた状態で像を小さくドラッグし、机の前縁を越えたところで離す。それでも反応しないなら、一度床に置いてから改めて机の下へ滑らせる。

ベルで出る隠し演出

クリア報酬とは別に、部屋の右上にベルがある。鳴らす回数でミスターPの反応と、左の鏡の演出が変わる。報酬は出ない。

  • 5回鳴らすと、ミスターPが「霊気を感じる… この部屋にいるのか…?」と話す
  • 13回鳴らすと、鏡に犬の幽霊が浮かぶ
  • 99回鳴らすと、別の人物の幽霊が鏡に出る

回数は累計だ。13回で犬を出したあと、さらに鳴らして99に到達させる。幽霊は長く残らないので、鳴らした直後に左の鏡を見る。クリア前でもクリア後でも反応する。謎の答えには関係しないので、ドロップを受け取ってから触れば十分だ。

前の部屋で持ってくるもの

占い部屋単体では道具を作れない。手元にないと、部屋の中で作業が止まる。

ライトニングはラボクリアで手に入る。水晶玉の起動と、キャンドルの点火に使う。ラボを終えたあと廊下に戻ると追加の反応がある、という話もあるが、占い部屋に必要なのはライトニング本体だ。ラボの調合を終えて道具欄に入っているかを、部屋に入る前に確認する。

シャベルは玄関で作る。3回目の看板割り以外、占い部屋ではほぼ使わない。だからといって捨てられない。道具は持ち越しなので、玄関を終えたときのシャベルを残しておく。

廊下の時計やラジオ、色の金庫は占い部屋の条件ではない。廊下の隠しをまだ取っていない人も、占い部屋には進める。逆に、占い部屋のベル演出を廊下の謎と混ぜないほうがいい。部屋ごとに見ているものが違う。

クリア後にやること

カオスドロップを受け取ったら、占い部屋の必須作業は終わりだ。ドロップの中身はランダムなので、ピンズやパワーポイントが必ず入っているわけではない。期待値で部屋をやり直す場所でもない。

まだやっていないなら、ベルの13回と99回だけ見ておくと、部屋の小ネタは一通りになる。鏡の幽霊はスクショ向きで、攻略上のフラグではない。

イベント全体では、このあと別の部屋が日替わりで開く。占い部屋で使ったライトニングとシャベルは、次の部屋でも道具欄に残る。変に捨てたり、別の操作で消費したつもりにならないよう、クリア直後に道具欄を一度開いておくと安心だ。

進行が保存されていないと感じたら、報酬受け取りまで会話を進めているかを疑う。玉が14になっても、会話を閉じただけだと完了扱いにならないことがある。受け取りボタンが出るまで進める。

よくある勘違い

「隠しピンズがまだある」は、この部屋には当てはまりない。廊下の色金庫や、玄関の文字点灯のような追加報酬は、占い部屋の本筋には用意されていない。ベルは演出だけだ。ピンズ待ちで配置を崩すより、3回目を先に終わらせたほうがいい。

「キャンドルは全部燃やす」は1回目だけ。2回目以降は燃やす本数が減る。全部点火のまま2回目に入ると、中央2つが丸ごと不一致になる。

「像は机の上に置けばいい」も1回目だけ。2回目は床、3回目のガスは机の下だ。スプーキーは3回目で机に戻るので、2体を同じ場所に置いたままにしない。

「手はどくろを乗せれば終わり」も1回目だけ。2回目と3回目は指の形が答えになっている。画像の手を拡大して見るくらいでちょうどいい。

看板を早く割りたくなるが、割るのは3回目の途中だ。先に割ると1回目と2回目のカウントが合わない。

短くやり直すときの順

すでに部屋を触っていて、どこが初期状態か分からなくなった人向けに、ラウンドごとの完成形だけ再掲する。

1回目の完成は、イス両方中、どくろを手に、キャンドル4本点火、ガスとスプーキーは机の上、クロスは上、窓とスーツケースと引き出しは閉、看板はそのまま。

2回目の完成は、左イスだけ外、手はどくろなしで指2本、キャンドルは両端だけ点火で中央は空、ガスは左床、スプーキーは右床、クロスは下、窓と引き出しとスーツケースは開、看板はそのまま。

3回目の完成は、左イス中で右イス外、手は閉じている、キャンドルは空・火なし・火なし・点火、ガスは机の下、スプーキーは机の上、クロスは上、引き出しだけ開、窓とスーツケースは閉、看板は割れ。

この3つを玉の画像と重ねて、違う行だけ動かせば戻せる。全部リセットしたいときは、アプリを入り直してから1回目の完成形を作り直すほうが、中途半端な配置より早い。

まとめ

占い部屋の答えは、予言の画像を14か所そのまま再現することに尽きる。1回目は4本の点火と机の上の2体、2回目は両端の点火と床の2体と開いた窓、3回目は右端だけ点火してガスを机の下へ入れ、看板を割る。ライトニングで玉を起動し、シャベルは最後まで温存する。

13で止まったら、キャンドルの「空」と「火なし」、手の指、像の置き位置、クロスと引き出しの開閉を順に見る。ベルは5回、13回、99回で反応するが、ドロップとは別だ。会話を最後まで進めてカオスドロップを受け取れば、この部屋は完了になる。

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