【FGO】ハロウィン2026、夢火と霊衣を逃さない進め方(イベント攻略)

【FGO】ハロウィン2026、夢火と霊衣を逃さない進め方(イベント攻略)

10月7日の昼までに、パンプキン収穫ポイント300万とショップの霊衣開放権を取り切れるかどうかで、このイベントの回収量はかなり変わります。『くたばれ!パンプキンファーム・スローター』はストーリーを日割りで進め、ポイントで次の節を開き、最後に90++へ移行する、いつものポイント式です。難しいギミック周回ではなく、何を先に交換して、どのフリクエを何のために回すかの順番が本体です。

開催は2026年9月16日20時から10月7日12時59分まで。参加条件はメインストーリー「アフタータイムのはじまり」のクリアです。亜種特異点や第2部5.5章、6.5章、終章序を終わらせていなくても入れます。今からでも間に合いますが、素材を全部埋めてからポイントを伸ばすと、夢火が落ちます。先に目標を決めてから周回に入った方が楽です。

今回のイベントで何が取れるか

新サーヴァントは星5バーサーカーのダイダロスです。期間限定ピックアップはイベント終了と同じ10月7日12時59分まで。宝具は全体バスターの「再び飛べ、不壊の翼」。敵全体への攻撃と防御力ダウンに加えて、味方全体の弱体解除とHP2000回復が付きます。スキルは味方単体のCTを1進めつつNP30%とアーツ・バスター30%を配り、全体には宝具威力20%とオーバーチャージ1段階。自身はNP50%チャージと毎ターンNP10%、毎ターンスター15個を持っています。1ウェーブ担当とサポートを兼ねる全体バーサーカーで、自前でNP80%まで伸びるので黒聖杯運用も現実的です。イベント中は攻撃威力+100%、自身の絆+50%が付くので、周回に置いても損はしにくい枠です。

霊衣はククルカン、ツタンカーメン、ジャック・ザ・リッパー、渡辺綱、バーヴァン・シーの5騎分がイベント報酬です。ジキル&ハイドの霊衣はイベント中ではなく、10月末の実装予定と告知されています。ショップの開放権を交換し忘れると、後からでは取れません。霊衣そのものは後日でも、開放権は今の交換期間中だけです。

概念礼装は「ピース・オブ・メモリー」。戦闘開始時NPチャージに加え、カード性能と宝具威力が乗る実用礼装で、イベント中はパンプキン収穫ポイントの獲得量が増えます。ポイント報酬とショップ交換の両方から入手できるので、上限解放まで集めやすい部類です。コマンドコードは「韜晦の幼君」「青銅の巨人」「パンプキンヘッズ」の3種。呪い付与や防御無視、やけど、NPアップが付くので、余力があれば全部回収しておきたい枠です。

【FGO】ハロウィン2026
【FGO】ハロウィン2026

素材面では伝承結晶、黄金釜、黒獣脂、無間の歯車、狂気の残滓、秘石、輝石、魔石、モニュメント、ピース、巡霊の葉、コードリムーバー、叡智の業火・猛火・大火が並びます。ポイント300万到達でカルデアの夢火が1個。高難易度「死者の日」の初回クリアでも夢火が1個出るので、両方やれば2個です。絆11以降の聖晶石30個に直結するアイテムなので、素材より優先度は上です。

イベントアイテムは三日月パイ、首輪ドーナッツ、けもみみクッキーの3種。ドロップ率は100%ではないので、表示枠より実入りは少なくなります。交換の目安は、秘石やモニュメントまで埋めるなら三日月パイ約6620、首輪ドーナッツ約5770、けもみみクッキー約5970です。QP交換は無限枠なので、素材を埋めたあとに余った分を流す形で問題ありません。

参加して最初にやること

ターミナルにイベントバナーが出ていなければ、「アフタータイムのはじまり」が未クリアです。2部終章のあとに出現する短めのシナリオなので、本編がそこまで進んでいるなら先に片づける価値はあります。未到達なら今回は見送りで、復刻を待つのが現実的です。

入れたらプロローグからスローター1を進めます。最初の節はポイント条件がなく、9月16日の開幕時点で開放されています。ストーリーはバトル少なめの進行度と、敵が出る進行度が混ざっています。NPCサポートにジャックやジキル&ハイドが出る場面では、スタメンに置くと自身へNP30%、攻撃力アップ、毎ターンスター、開幕スター10個が乗るので、編成が薄いときはサポート側に置いた方が安定します。

ストーリーを1節進めたら、その時点で開いているフリクエを1回ずつクリアします。初回クリアにはおまけ枠があり、QPや黄金釜、暁光炉心、悠久の実、世界樹の種、虚影の塵、励振火薬などが低確率で落ちます。配布礼装もごく低確率で混ざるので、開放されたクエストは最低1回は踏んでおいた方がいいです。1回クリアしたあとは、次の節に必要なポイントだけ集めます。序盤のフリクエでポイントを稼ぎ切ろうとしないのが、今回の無駄を減らすコツです。

節の開放条件は累計ポイントです。目安は第2節が2万5000、第3節が6万、第4節が10万、第5節から第6節が18万、第7節からエピローグが35万から36万前後です。日付開放もあるので、ポイントが足りていても当日の更新時刻までは次に進めません。一部の進行度は22時開放でした。今はすでに全節開放済みなので、未クリアの人はポイントさえ集めれば一気に最終節まで行けます。

ログインも取りこぼさない方がいいです。配信記念で聖晶石14個、特別回数ログインで黄金の果実3個と白銀の果実18個が並んでいました。対象は第1部序章クリア済みです。イベントそのものとは別に、期間中のログインだけで果実が埋まるので、周回より先に受け取っておきます。

ストーリーの進め方

節の名前はスローター、ナウクラテー、インターミッション、ログ、R.I.P、ファイナル・スローター、エピローグと分かれています。ログは源頼光、モルガン、ケツァル・コアトル、モードレッド、オジマンディアスなど、関連サーヴァントの視点が入る読み物枠です。バトルがない進行度も多いので、APはほとんど食いません。

詰まりやすいのは後半のR.I.Pです。ククルカンが開幕でチャージを大きく盛られ、毎ターンチャージも増えるため、宝具が早いです。必中を使ってくるターンがあるので、全体無敵か対粛正防御を1枚残しておいた方が安定します。渡辺綱はターゲット集中を持ち、生存中は他の敵の防御が上がるので、先に落とすか、防御アップを無視できる火力で押します。ジャックは登場時チャージが増え、クリティカル性能も盛られています。バーヴァン・シーは登場時に味方全体のNPを20%削り、スキル封印と攻防ダウンを置いてくるので、宝具直前に出されると回転が崩れます。増援もCTが短めなので、1体ずつ削るより、全体宝具で波を飛ばす方が楽でした。

クラス有利にこだわりすぎると、バーサーカー混成の波で前衛が溶けます。ダイダロス、モルガン、酒呑童子、果心居士など、イベントボーナスが乗っている全体宝具を前に置き、背後に耐久かNP供給を1枚残す形が扱いやすいです。ストーリーは周回ではないので、礼装はドロップ増加よりNPチャージや開始時NPを優先した方が、リタイアが減ります。

【FGO】ハロウィン2026、イベント攻略
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エピローグまで行くと90+と90++が開きます。高難易度「死者の日」は9月22日18時から出ていて、ストーリークリアが条件です。夢火がもう1個欲しいなら、最終節のあとで先に高難易度を片づけるのが安全です。周回に入ってから「APが足りない」となるより、5APの高難易度を先に倒した方が後悔が少ないです。

フリクエの使い分け

フリクエは低難度から順に、目で愛でファーム、ぷちぷちファーム、分け合いファーム、ここ掘れファーム、妙案奇案ファーム、牛追いファーム、未明のファーム、父と子のファーム(90+)、誓いのファーム(90++)です。全部を平均して回す必要はありません。目的で分けます。

ポイントだけを伸ばすなら、未明のファームが単独ではいちばん厚いです。ボーナス礼装込みの目安で1周あたり1万9000前後。90++の誓いが1万4000前後なので、夢火までの残りポイントが大きいときは未明を優先した方がAPあたりのポイントは上になります。ただし未明は素材の総合効率では90++に負けます。300万を超えたあとも未明を回し続けると、パイとドーナッツとクッキーが偏ります。

3種のアイテムを同時に集めたいときは、誓いのファームが本命です。1周あたり三日月パイ約32個、首輪ドーナッツ約34個、けもみみクッキー約33個、ポイント約1万4000個が目安です。90+の父と子はパイ約30、ドーナッツ約30、クッキー約27、ポイント約1万2000で、90++がまだ重い人の代替になります。AP40で3ターンが安定するなら、最終日までは誓いに寄せた方がショップが埋まりやすいです。

単品で急ぐときの行き先は分かれます。三日月パイは牛追いファームが約46個で最高効率。首輪ドーナッツは妙案奇案ファームが約38個。けもみみクッキーはここ掘れファームが約45個です。霊衣開放権だけ先に埋めたい、伝承結晶の交換元が1種類だけ足りない、というときに使います。全部を単品周回で埋めるとポイントが遅れやすいので、基本は90++、不足分だけ単品、という切り替えが実入りは良いです。

90++は最終波のHPが75万前後あり、霊子と聖水も落ちます。90+は最終波30万前後で、鈴とカケラ寄りです。周回編成が3ターンに届かないなら、無理に90++へ上げなくても素材は集まります。1周の手数が多いと、同じAPでも実時間が伸びて、最終日にショップが閉じます。3ターンが不安定な間は90+か未明に留めて、礼装が揃ってから上げた方がトータルは速いです。

周回編成で見ること

ピース・オブ・メモリーはポイントが増えるので、手に入った時点で周回編成へ入れます。ショップで1枚目を交換できるところまで素材が溜まったら、ストーリーを止めてでも先に交換した方が、その後のポイント曲線が良くなります。フレンドのピース・オブ・メモリーも借りられます。自分の枠が足りない日は、フレンド礼装をポイント増加に固定して、攻撃役は自前で揃える方が安定します。

ガチャ礼装のヴァリアント・ウルフ、フォーチュン・テラー、トーメンテッド・ガーディアンは、対応するイベントアイテムのドロップ個数を増やします。持っているなら、足りないアイテム側に寄せて装備します。持っていない場合に石を割るほどではありません。ポイント300万と霊衣が先で、ドロップ増加礼装は持っている人の上積みです。

イベントボーナスは攻撃威力と絆に乗ります。ダイダロスが攻撃+100%、絆+50%。渡辺綱、ツタンカーメン、バーヴァン・シー、ジャック、ジキル&ハイド、ククルカンが攻撃+50%、絆+20%。エリザベート各種、モルガン、ケツァル・コアトル、酒呑童子、刑部姫、果心居士、クレオパトラ、呼延灼、シトナイ、終わりのエリザベート、水着アビゲイル、ジャック・ド・モレーなども攻撃+30%、絆+20%です。周回の火力が足りないときは、クラス相性よりボーナス対象の全体宝具を前に出した方が波を飛ばしやすいです。絆を伸ばしたいサーヴァントがこの中にいるなら、サポ枠に置いておくだけでも期間中の伸びは違います。

90++の3ターンは、1波目をダイダロスか他の全体バーサーカー、2波目と3波目を単体か全体の高火力で割る形が組みやすいです。ダイダロスのスキル1は味方単体へCT短縮とNP30%を渡せるので、2波目のアタッカーに投げると回転が繋がります。自分に撃って1波を自分で割る運用もできます。スキル3のNP50%と毎ターン10%があるので、礼装が黒聖杯でも開幕宝具が届きやすいのが今回の周回で便利な点です。ダイダロスがいない場合は、モルガン、酒呑、闇のコヤンスカヤ、キャストリア、徐福あたりの既存の周回セットで問題ありません。イベント特攻がなくても、90++は通常の高難度フリクエと同じ感覚で割れます。

APは自然回復だけだと最終日に足りません。黄金の果実と白銀の果実は、伝承結晶と夢火が埋まってから使う方が後悔が少ないです。序盤で果実を溶かすと、90++が開いたあとにAPが枯れます。今が10月3日なら、残りは4日を切っています。未クリアの節がある人は、今日中にエピローグまで行って90++を開いておくのが先です。

ショップの交換順

交換の優先は、霊衣開放権、ピース・オブ・メモリー、伝承結晶、コードリムーバー、巡霊の葉、秘石とモニュメント、そのあとで釜や歯車などの恒常素材です。

霊衣開放権は各150個です。三日月パイでツタンカーメンとジャック、首輪ドーナッツでククルカンと渡辺綱、けもみみクッキーでバーヴァン・シー、という対応です。ジキル&ハイドは今回のショップにはありません。開放権はイベントが終わると消えるので、素材が半分しかなくても、先に150個ずつ確保してから残りを埋めます。霊衣は見た目だけでなく、一部に特性が追加されるものもあります。バーヴァン・シーの霊衣には獣科、兎、動物特性が乗るので、特攻や絆礼装の対象が広がる場面があります。

ピース・オブ・メモリーは5枚まで集めて上限解放したい礼装です。NPチャージとカード性能が両方あるので、イベント後も周回の穴埋めに使えます。ポイント報酬で1枚入るタイミングがあるため、ショップ側は残り枚数を見て交換します。同じ性能の礼装を既に複数持っている人は、2枚で止めて伝承結晶へ回しても大きな損失にはなりません。

【FGO】ハロウィン2026イベント攻略
【FGO】ハロウィン2026イベント攻略

伝承結晶は各種の交換を合わせると複数個分あります。再臨とスキル上げの両方で消える素材なので、余っている人でも交換しておいて損はありません。コードリムーバーは各通貨に1個ずつあり、コマンドコードの付け外しで使う機会が増えているので、見落としやすいですが取っておいた方がいいです。巡霊の葉はサーヴァント交換や強化の穴埋めに使えます。初心者ほど優先度が上がります。

三日月パイ側には黄金釜、黒獣脂、無間の歯車、狂気の残滓、弓・殺・狂の秘石とモニュメントが厚めです。首輪ドーナッツ側は封魔のランプ、果てなき花、巨人の指輪、黄昏の儀式剣、魔石、ピースが中心です。けもみみクッキー側は混沌の爪、ホムンクルスベビー、赦しの小鐘、宵哭きの鉄杭、輝石、フォウくん、叡智の火がまとまっています。自分の倉庫で不足している系統の通貨から埋めると、交換の満足度は上がります。全部の数字を揃える必要はなく、秘石とモニュメントはスキル10と再臨4で消える速度が速いので、そこまでを目標にすると失敗が少ないです。

QPの無限交換は最後です。300万ポイントと夢火、霊衣、伝承結晶が終わって、まだAPが余っているときの捨て先です。QPは他のイベントでも入るので、今回のQPのために90++を粘る優先度は低いです。

ダイダロスを引くかどうか

引く理由は、周回の1波担当とサポートが1騎で済むことです。全体バスター、自前NP80%、味方単体へのCT短縮とNP30%、全体宝具バフとオーバーチャージ増加、宝具での弱体解除と回復。高難度の1波処理と、短期決戦の回転補助の両方に顔を出します。イベント中は攻撃+100%なので、今の90++では特に扱いやすいです。

見送りやすい理由もあります。2波3波の主力にはなりにくく、特攻もイベント期間限定です。全体宝具のバーサーカーは既にモルガンや酒呑が強く、サポート枠もコヤンスカヤやキャストリア、徐福で埋まっている箱は多いです。直近で欲しい星5が決まっているなら、ダイダロスのために石を溶かすより温存で問題ありません。性能を見て「1波の穴が埋まる」と感じたときだけ引く、で十分です。

ピックアップはダイダロス単体のほか、ツタンカーメン、ククルカン、ジャック、バーヴァン・シー、渡辺綱、ジキルが並ぶ枠や、モルガン、ケツァル・コアトル、水着頼光、水着アビゲイル、果心居士が来る枠もありました。未所持の恒常や準恒常が目的なら、ダイダロスよりそちらの方が回収は大きいかもしれません。ガチャはイベント攻略の必須条件ではないので、礼装と霊衣の回収を先に完成させてから判断しても遅くありません。

高難易度「死者の日」の倒し方

高難易度は死者の日(ディア・デ・ムエルトス)です。消費APは5で、初回クリア報酬がカルデアの夢火1個。ドロップは蛮神の心臓、鳳凰の羽根、竜の牙、凶骨が中心なので、素材目的で周回するクエストではありません。1回クリアして夢火を受け取るのが目的です。

グランドサーヴァントを自分とフレンドで合計2騎入れられます。全体宝具が扱いやすく、召喚された敵は早めに処理した方が後の波が楽です。ボスはテスカトリポカで、開幕から特殊耐性のパレードタイムを複数持っています。サーヴァントスキルを3回使うと耐性が1〜2個外れ、パレードエネミーが召喚されます。マスタースキルは回数に入りません。スキルを温存しすぎると耐性が残ったまま宝具を受けるので、計画的に3回使って外す必要があります。

ブレイク後は耐性が追加され、召喚敵のHPも強化されます。テスカトリポカの宝具は無敵貫通なので、対粛正防御か無敵貫通を用意しておきます。行動不能無効があるため、スタンや魅了では止められません。味方全体の防御強化を解除してくる処理もあるので、スキルを使わないターンが続くと耐久が剥がれます。カラベラは被弾でチャージが増え、攻撃時にNPを削り、無敵も持ちます。ガルダは防御無視と無敵貫通、クリティカルが発生しやすいです。YASAIや蓮華、スケルトン側には即死やチャージ増加が混ざるので、弱体無効と即死耐性があると安定します。

クリア条件はテスカトリポカの撃破です。増援が残っていてもボスが落ちれば終わります。火力をボスに集め、召喚は巻き込みで処理するイメージです。ダイダロスのイベント特攻はここでも大きく、全体宝具と弱体解除が噛み合います。いない場合はモルガン、アルキメデス、ニトクリス〔アサシン〕、ゲオルギウスの不屈、マシュの耐久などで組めます。1回クリアが目的なので、礼装はドロップ増加を外して、開始時NPと無敵貫通、弱体無効に寄せた方が短いです。

最終日までにやること

10月7日12時59分でクエストも交換も止まります。交換期間がクエストと同じタイミングで閉じる前提で動いた方が安全です。優先順位は次の通りです。

  • エピローグまでクリアして90++を開放する
  • 高難易度を1回クリアして夢火を受け取る
  • パンプキン収穫ポイントを300万まで伸ばして、もう1個の夢火を受け取る
  • 霊衣開放権5種を交換する
  • ピース・オブ・メモリーを必要な枚数まで交換する
  • 伝承結晶とコードリムーバーを交換する
  • 足りない秘石、モニュメント、輝石、魔石を埋める
  • 余った通貨で釜、歯車、爪、儀式剣、叡智の火を取る
  • コマンドコード3種を受け取る
  • 最後にQP交換

300万に届かない見込みなら、夢火を諦めて霊衣と伝承結晶に全振りした方が損失は小さいです。逆に霊衣が全部埋まっていてポイントだけ足りないなら、未明のファームに切り替えてポイント効率を上げます。両方中途半端がいちばんもったいないパターンです。

フリクエの初回クリアおまけは、励振火薬が約10.8%、QPや悠久の実、キューブ、世界樹の種、太陽皮が約9.2%、儀式剣や虚影の塵が約7.7%、魔術髄液や万死の毒針が約6.2%、黄金釜や暁光炉心が約4.6%、配布礼装が約1.5%程度の期待値です。狙って回すものではなく、開放時に1回踏むおまけだと思った方がいいです。配布礼装目当てで低難度を何百周もしない方が、ショップは埋まります。

よくある詰まり

ポイントが足りているのに次の節が出ないときは、日付開放か22時開放の残りです。今は全開放済みなので、未進行ならポイント不足か、前の進行度のクリア漏れです。イベント報酬画面で累計を確認してからフリクエに入ると、行き違いが減ります。

90++で3ターンが安定しないときは、礼装の攻撃補正を1枚外してNPチャージに戻します。1ターン伸びるだけで果実の消費は増えますが、リタイアよりは安いです。敵のクラスが波ごとに変わるので、クラス相性だけで組むと2波で止まりやすいです。バーサーカーを1枚入れるか、宝具前に防御ダウンを置けるサポーターを足すと通ります。

ショップでパイだけ余ってドーナッツが足りない、という偏りは、単品最高効率のフリクエを知っていると修正できます。ドーナッツ不足は妙案奇案、クッキー不足はここ掘れ、パイ不足は牛追いです。90++は平均を取るクエストなので、1種類だけが極端に足りない段階では単品に戻した方が早いです。

ダイダロスを引いた直後に再臨素材が足りない場合は、今回のショップの狂の秘石とモニュメント、伝承結晶でかなり埋まります。強化クエストが追加されているサーヴァントもいるので、果心居士や酒呑、渡辺綱を育てる予定があるなら、イベント中のAP半減や大成功率アップが残っていないかだけ確認しておくと無駄が減ります。キャンペーンは開幕直後に寄っていることが多く、終了間際は通常消費に戻っています。

過去のハロウィンと比べて今回やること

FGOのハロウィンは、配布サーヴァントが中心の年と、ポイントと霊衣が中心の年に分かれます。2025年の「ファイナル・ハロウィン」は終わりのエリザベートが配布で、ディーバポイントとパンクロックドラゴンなどの通貨を集める形でした。参加条件も特異点Fクリアと軽く、星5エリザベートのピックアップが並んでいました。

今年は配布サーヴァントがなく、代わりに霊衣が5騎分と夢火2個が本体です。新星5はガチャのダイダロスなので、無課金でも霊衣と夢火と伝承結晶までは完走できます。参加条件が「アフタータイムのはじまり」まで進んでいることなので、2部を終えていないアカウントは入れません。復刻で条件が緩む可能性はありますが、今年の夢火は今年のうちに取るのが確実です。

周回の考え方自体は例年と同じです。次の節が開くポイントまで集め、開いたフリクエを1回クリアし、最終フリクエで素材とポイントを同時に伸ばす。礼装はポイント増加を優先し、ドロップ増加は持っている分だけ乗せる。高難度は周回せず、報酬の夢火だけ受け取る。この順番を崩さなければ、APの溶かし方で失敗することはほとんどありません。

まとめ

『くたばれ!パンプキンファーム・スローター』は、10月7日12時59分までのポイント式イベントです。エピローグまで進めて90++の誓いのファームを開き、ポイント300万で夢火、高難易度の初回クリアでもう1個の夢火、ショップで霊衣開放権とピース・オブ・メモリーと伝承結晶を取る。この3つが完了していれば、今年のハロウィンは成功です。

ポイントが遅れているなら未明のファーム、3種の通貨を平均して集めたいなら誓いのファーム、1種類だけ足りないなら牛追い、妙案奇案、ここ掘れに切り替えます。ダイダロスは便利ですが必須ではありません。石は性能を見てからで遅くなく、霊衣と夢火は期間を過ぎると戻りません。残り日数は短いので、今日はストーリーの未クリアを消化して、明日から90++にAPを集中させるのがいちばん回収が多い動きです。

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