【エースコンバット8】隠し機体を全部手に入れる方法(Ace8)
キャンペーンを最後までやり終えたあと、機体ツリーを開いてみると、今まで見たことのない機体が3機並んでいる。FA-36 Game、EA-36 Barricader、そしてX-40 Nightmare。これらが本作でいわゆる「隠し機体」と呼ばれるもので、ストーリーをクリアしないと現れない。
最初にこれを見たときは、ちょっと拍子抜けした。特別な隠しコマンドや特定の条件を満たす必要があるのかと思っていたら、単純にミッション30「Song of Wings」をクリアするだけでツリーに追加される。ただ、追加されるだけでは乗れない。MRPを貯めて購入しなければならず、しかもX-40に関してはさらに条件がある。
ここでは、これら3機を実際に手に入れて使ってみた感想を交えながら、入手の流れと性能、使い勝手をまとめておく。クリア後に何をすればいいのか迷っている人の参考になれば幸いだ。
- 【AION2】アイオン2 パッチノート解説|正式サービス後の変更点と実践的な進め方【AION2】
- (完全ガイド)AION2 レンジャーのスキル振り完全ガイド|効率的な育成と立ち回り
- 【AION2】アイオン2でアイテムレベルが伸びないときの現実的な上げ方
- 【AION2】アイオン2でアビスに行く方法|45になっても入れないときの確認順
- 【AION2】アイオン2の作成制限でキャラが作れないときの判断【アイオン2】
- 【AION2】アーティファクト戦、最初の一回で何をすればいいか【アイオン2】
- 【AION2】スキルマクロ、最初にやる設定と止まらない組み方【アイオン2】
- 【AION2】スキル解説(完全ガイド) | 設定方法と使い方【アイオン2】
- 【AION2】アイオン2金策は、拘束キナと通常キナを分けるところから始まる
- 【AION2】グラディエーター マクロ、連打より「入れる技と外す技」で差がつく【アイオン2】
- 【AION2】フィールドボスの回り方|出現から唯一防具まで【アイオン2】
- 【AION2】スキルマクロ、先頭しか出ないときの直し方【アイオン2】
機体ツリーとクリア後の解放の仕組み
エースコンバット8の機体入手は、基本的にAIRCRAFT TREEで行う。キャンペーンで稼いだMRP(Military Result Point)を使って、機体や強化パーツ、特殊兵装を解放していく。ツリーは分岐しているので、好きな機体に向かって枝を進めていく形になる。
ストーリー進行中に解放される機体は、序盤のF-4EやMiG-21から始まって、中盤のF/A-18EやSu-47、終盤のF-22AやF-35C、Su-57までが順に買えるようになる。クリア前に手に入る最強クラスの機体はだいたいこのあたりだ。
そしてミッション30をクリアすると、ツリーの先にオリジナル機体が追加される。これらはストーリー中では敵として登場する機体でもあり、プレイヤーが乗るのはクリア後になる。
- FA-36 Game(戦闘機):750,000 MRP
- EA-36 Barricader(電子戦機):750,000 MRP
- X-40 Nightmare(マルチロール):1,000,000 MRP
X-40だけは、事前にF-22A Raptor、F-35C Lightning II、Su-57 Felonのいずれかを所持していないと購入できない。クリアしただけではノードが有効にならないので注意が必要だ。
また、予約特典のF-14Aや、Premium Ace Passで手に入るADFX-02 Morgan -PIXY-も、ある意味では特別な機体だが、これらはツリー外の入手になる。Morganはキャンペーンで使えるようになるのも全ミッションクリア後だ。
クリア後機体を手に入れるまでの流れ
まずは普通にキャンペーンを進めて、終盤の機体まで買えるくらいのMRPを貯めておくのが基本だ。1周クリアした時点で、だいたい300万〜400万MRPくらいが貯まっている人が多い印象。ただ、これだけでは隠し機体までは届かない。

事前に準備しておくこと
X-40を狙うなら、クリア前にF-22AかF-35C、Su-57のいずれかを買っておく必要がある。おすすめはF-35Cだ。マルチロールとして使いやすく、ツリーの進み方も比較的わかりやすい。F/A-18CからMirage 2000-5、Super Hornet、EA-18Gを経由してF-35Cに到達するルートが王道になる。
F-22AやSu-57も空戦特化で強いが、対地もこなせるF-35Cのほうが、周回するときに便利な場面が多い。
クリア後のMRP稼ぎ
クリアしたらフリーミッションが解放されるので、ここでMRPを稼ぐ。おすすめのミッションはいくつかある。
- ミッション16:短い時間で周回しやすい。1周3〜4分で7万前後稼げる報告が多い。
- ミッション27:1周あたりの獲得量が多い。海上要塞を相手にするので、慣れると効率が良い。
- ミッション28:1周で稼げる量自体が一番多い。島の滑走路で何度でも補給できるので、長時間戦ってスコアを伸ばしやすい。
時間効率を重視するならミッション16、1回の獲得量を重視するならミッション28という使い分けが現実的だ。難易度はできるだけ高くした方がいい。ACE難易度だとスコア倍率が1.5倍になるので、可能ならここで周回する。
ただし、無理にACEで死にながら周回するより、安定してクリアできる難易度で回した方が結局早い。
購入までの目安
FA-36とEA-36はそれぞれ75万、X-40は100万。3機全部買うなら250万MRPが必要になる。クリア時に300万近く貯まっていれば、追加で少し稼ぐだけで足りる。ただ、強化パーツや特殊兵装も買うことを考えると、もう少し余裕を持っておいた方がいい。
各機体の性能と実際の使い勝手
FA-36 Game

無尾翼のステルス艦載戦闘機で、3次元推力偏向と可変翼を備えている。見た目はかなり近未来的で、乗ってみると機動性がかなり高い。空戦性能はトップクラスで、F-22Aに近い感覚がある。
特殊兵装はSASM、HPAA、SOD。SASMは近接信管で回避されにくいし、HPAAは威力が高い。SODも対地で使いやすいので、空戦メインながら対地もそこそここなせる。
実際に乗ってみると、機動性が高くて気持ちいい。ただ、安定性は低めなので、高G旋回を多用すると失速しやすい。慣れるまでは慎重に扱った方がいい。艦載機なので、空母から出るミッションでも問題なく使える。
EA-36 Barricader
FA-36の電子戦型。見た目はほぼ同じだが、翼端にECMポッドが付いている。特殊兵装はIEWS、4AAM、XSDB。IEWSは電子妨害系の兵装で、敵のロックオンを阻害できるのが特徴だ。

電子戦機としてはかなり攻撃力も高い。4AAMがあるので空戦も普通に戦えるし、XSDBで対地もできる。純粋な電子戦機として使うより、「攻撃力の高い電子戦機」として運用した方がしっくりくる。
僚機に乗せるのも悪くない。ただ、AIが兵装をすぐ使い切ってしまうので、プレイヤー自身が乗る方が効果を発揮しやすい。
X-40 Nightmare

本作で一番「隠し機体らしい」機体。大型の無尾翼ステルス戦闘機で、ウイングに戦闘用UAVを4機搭載できる。特殊兵装はUAVT、EMLB、QAAM。UAVTで無人機を展開でき、EMLBは電磁投射砲のような実体弾兵装だ。
マルチロールとして空戦も対地もこなせるが、特徴はやはりUAVとレールガン的な兵装。UAVを展開しながら戦うと、火力がかなり上がる。EMLBは狙いが難しいが、当たったときの破壊力は大きい。
機体サイズが大きいので、動きは他の機体より少し鈍い印象がある。ただ、推力偏向があるので機動性自体は悪くない。長時間戦うミッションや、敵の数が多くて火力が欲しい場面で特に力を発揮する。
効率的な進め方と注意点
クリア後にいきなり全部買おうとすると、MRPが足りなくて中途半端になりやすい。まずは1機決めて集中した方がいい。
- 空戦を重視するならFA-36
- 電子妨害を絡めたいならEA-36
- とにかく最強クラスの火力が欲しいならX-40
という感じで、自分のプレイスタイルに合わせて選ぶと後悔が少ない。
また、これらの機体を買ったあとも、強化パーツや特殊兵装の解放にさらにMRPがかかる。特にX-40のEMLBやQAAMはそれぞれ10万かかるので、購入時点でMRPを使い切らないように注意した方がいい。
フリーミッションで周回するときは、ネームド機を倒すとスコアが伸びやすい。ただ、無理に追いかけるとミッションが長引いて効率が落ちるので、安定して倒せる範囲で狙う程度でいい。
まとめ
エースコンバット8の隠し機体は、特別な隠し条件があるわけではなく、キャンペーンをクリアしてMRPを貯めれば手に入る。ただ、X-40にはF-22Aなどの事前所持が必要で、MRPもそれなりに必要なので、計画的に進めた方がスムーズだ。
実際に乗ってみると、どれもクリア後に遊ぶ価値のある機体だ。特にフリーミッションで高難易度を周回するときに、選択肢が増えるのは大きい。クリア直後に「これで終わりか」と思った人も、機体ツリーを一度確認してみることをおすすめする。
