【紅の砂漠最強 武器】で結局どれが強い?序盤から終盤まで使った武器の話【Crimson Desert】

【紅の砂漠最強 武器】で結局どれが強い?序盤から終盤まで使った武器の話【Crimson Desert】

ファイウェル大陸を歩き始めてしばらくすると、誰でも同じ壁に当たる。「今持ってる武器、弱い気がする」。雑魚はまだいい。ボスのガードが硬くて、気力が先に尽きて、気づけば地面に転がっている。そこで検索欄に「最強武器」と打ち込む。気持ちはよく分かる。自分も最初はそうだった。

ただ、このゲームは一本の最強武器を握れば終わる作りではない。見た目の攻撃力より、武器種の間合い、強攻撃の発生、そしてアビスギアの組み合わせのほうが戦いを決める。ここからは実際に序盤から終盤まで持ち歩いた武器と、途中で捨てた武器、結局最後まで手元に残った武器の話をする。

紅の砂漠の武器は、数字だけでは決まらない

紅の砂漠はレベルで強くなるゲームではない。クリフの成長は装備とスキル、アビスの力の使い方に寄っている。武器は片手剣、両手の大剣、槍、斧、ハンマー、レイピア、弓、ピストル、手砲、ライフル、盾、短剣、それに素手まで入る。途中で二刀流も解禁される。

大事なのは、戦闘中に武器を切り替えてコンボを繋げる点だ。大剣でガードを崩して、槍のリーチで間合いを取り、最後は素手の投げや蹴りで締める。この「繋ぎ」ができるかどうかで、同じ攻撃力の武器でも体感火力がまるで違う。

紅の砂漠
紅の砂漠

だから「攻撃力27だから最強」だけでは足りない。序盤ならその数字は圧倒的に正しい。終盤になると、焼入れとアビスギアを積んだ別の武器が数字以上に強く見える。逆に、カスタマイズできない高火力武器は途中で伸び悩む。この差を最初に理解しておくと、無駄な探索が減る。

もう一つだけ先に書いておく。コミュニティでは素手(格闘)をS+扱いすることが多い。冗談みたいに聞こえるが、実際に触ると納得する。素手は単体の火力武器というより、全武器のコンボを伸ばす接着剤だ。気力管理さえできれば、どの武器にも噛み合う。最強を一本に絞りたい人ほど、素手の動きは早めに覚えたほうがいい。

最初に覚えるべき武器の扱い方

序盤で武器を探す前に、戦闘の型を一つ決めた方がいい。自分がやりやすい型はだいたいこの4つに分かれる。

  • リーチで安全に殴る型(槍)
  • 範囲で雑魚を刈る型(大剣・斧)
  • 手数と回避で削る型(片手剣・二刀流)
  • 距離を取って異常や爆発で溶かす型(弓・手砲)

最初から全部を極める必要はない。エルナンド周辺では、まず「気力が尽きにくい武器」と「リーチがある武器」の2本を揃えるのが一番楽だった。気力が尽きると回避も攻撃も止まる。序盤の死亡原因は敵の強さより、自分の気力切れのほうが多い。

焼入れ(精錬)は早めに触っておく。素材は採掘とボス落ちが中心で、同じ鉱脈は時間経過で復活する。序盤から全段階まで上げる必要はない。まずは1〜2段階入れて、モーションが好きな武器を育てる。見た目が気に入らない武器に貴重なコアを全部突っ込むと、後で後悔する。アビスギアは付け替えられるので、ベースの武器は「振り心地」で選んだ方がいい。

盾は必須ではない。ジャストガードの気持ちよさはあるが、終盤の大きな技は回避の方が安全な場面が増える。序盤だけ盾を持って、敵の予備動作を覚える用途としては十分強い。

序盤で取るべき武器|エルナンドで戦いが楽になる3本

エルナンドに着いて最初に探したのは環刀だった。ライオンクレスト邸の別館にある。鍵は本館で盗むか、路地裏の店で買う。攻撃力は19前後、会心補正が付き、何より攻撃が当たるたびに気力が戻る。この気力回復が序盤では異常に強い。連続で振ってもスタミナが死なないので、雑魚戦のストレスが一気に減る。アビスギアも最初から付いていて、会心や気力回復を伸ばしやすい。見た目も日本刀に近く、振りが軽い。序盤の主力としてここまで残る武器は少ない。

次に取りに行ったのが霊槍だ。エルナンド北西の雪山側、灯りのついた洞窟から正面に飛び降りるルートが有名で、周囲の敵を片付けてから拾う。入手時点の攻撃力27は序盤では突出している。敵を倒すと前方へ魂の弾が飛ぶ特殊効果があり、集団戦で仕事をする。ただし焼入れもアビスギア変更もできない。純粋な火力武器としては優秀だが、中盤以降にカスタムした武器へ少しずつ抜かれる。それでも「今すぐ強い武器が欲しい」なら、最初に取る価値は高い。自分はボス戦の保険として、かなり後までインベントリに残していた。

もう一本、序盤で取り逃しやすいのが虚像の剣だ。滝の裏の黎明の洞窟にあり、突きで滝の裏側へ入る。攻撃力・会心・攻撃速度のバランスが良く、アビスギアも火力寄りで扱いやすい。派手さはないが、どの敵にも対応できる。環刀と霊槍を取ったあと、サブとしてこれが入ると戦闘の幅が広がる。

戦矛(ウォーパイク系の槍)も触っておきたい。リーチが長く、回避斬りのカウンターが強い。操作に慣れないうちは、大剣より槍のほうが被弾が減る。敵の攻撃を見て下がる、入り込む、突きで硬直を取る。この単純なサイクルが序盤の生存率を上げる。

序盤の優先順位をあえて書くならこうなる。

  • 環刀:気力管理が楽。探索と雑魚掃討の主力
  • 霊槍:今すぐ火力が欲しい人向け。カスタム不可を承知で使う
  • 戦矛か虚像の剣:間合いと汎用性の補強
  • 君主の剣:2章ボス「スプリットホーン・カイロック」撃破で入手。追加攻撃があり、集団戦で仕事をする

この段階で「最強」を急がない。地図を開き、宝箱と洞窟を潰すほうが、ショップの並物を焼入れするより強い。

中盤で戦い方が変わる|追撃が付いた瞬間に別ゲームになる

パイルーンとデメニスに入ると、武器単体の強さよりアビスギアの追撃が目立ち始める。ここで強かったのが闇の導き手だ。パイルーンの谷間に横たわる巨人の骨、顎のあたりに刺さっている。初期攻撃力22、会心も高く、強攻撃で自動追尾弾が出る。この追尾弾が空中の敵にも届くので、近接だけの戦いが一気に楽になる。否定の珠や影の爪を足すと、前進斬りを振るたびに画面の中が弾と爪で埋まる。

タオリアの湾刀は5章ボス「カラスを呼ぶ者」撃破報酬。強攻撃でカラスが飛び、離れた敵を勝手に削る。カラスの追撃は取り外して他の武器に移植できるのが大きい。湾刀そのものを使い続けなくても、ギアだけ抜いて大剣や二刀流に載せられる。中盤以降の火力の核は、ほぼこの系統の追撃ギアになる。

【紅の砂漠】おすすめスキル、最初に振るべきスキルはこれだ
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極寒の絶望はデメニス北の極寒の尖塔。気力回復が付き、両手武器として扱いやすい。寒さ対策をしないと探索自体がきついので、防具の氷耐性も同時に見た方がいい。冷気を纏う片手剣は野獣型に強く、攻撃速度Lv2が付く。特定の敵にだけ持ち替える運用が向いている。

弓なら金結びの先祖の弓が目立つ。白い山脈側の洞窟、はしごのある穴の先。攻撃時に生命力が戻るので、遠距離から削りつつ耐久を稼げる。アクションが苦手な人は、ここで爆発矢の方向も検討した方がいい。無限の矢系のギアを重ねると、矢消費をほぼ無視して爆破矢を撃ち続けられる。ボスの大きな予備動作を見ながら距離を取る戦い方で、操作精度への要求が下がる。自分は近接が好きなので常用はしなかったが、詰まったときの保険としては本物だった。

中盤で揃えておきたいアビスギアは次のあたりだ。

  • カラスの追撃:強攻撃でカラスが追尾
  • 否定の珠:攻撃に追尾弾が乗る
  • 影の爪:強攻撃に前方3連の爪
  • 漆黒の残影:回転割りに残像追撃
  • 無限の矢:爆破弓ビルドの土台

この中の2〜3個が同じ武器に乗った瞬間、雑魚は近づく前に溶ける。ボスも、本体を殴るより追撃のヒット数で削る感覚になる。中盤の「強くなった」と感じるタイミングは、だいたいこの組み合わせが完成したときだった。

終盤の候補|数字の頂点と、実戦で残る武器は別

終盤になると名前の付いたユニークが一気に増える。攻撃力だけ見るなら、焼入れ後の大剣や一部の片手武器が頭一つ出る。イグニールは両手寄りの主力として評価が高く、会心補正も乗って振りの割にダメージが出る。絶対正義の大剣も同様に、範囲と単体の両方で仕事をする。キングスジャスティス系統の大剣は、8章前後で素材を入れて育てるとボス戦の主砲になる。

片手で存在感が強いのは黒い運命だ。9章、太陽の尖塔から続くアビスでゴイェンを倒した奥の部屋にある。回転割りに幻影が出て追撃し、入手時点の焼入れ段階も高い。攻撃力25前後の片手としては破格で、見た目の派手さと実戦性能が一致している数少ない一本だった。溶かした熱望は火元素と組み合わせると周囲が爆発する。火を使えるビルドなら範囲火力の頂点に近い。銀狼の斧は片手斧の中でも攻撃速度と会心のバランスが良く、切り替えての単発に向く。

【紅の砂漠】おすすめスキル、最初に振るべきスキル
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盾を残すなら、リフソート巨盾のような防御寄りの大型が安心材料になる。ただし終盤の大きな範囲攻撃は、盾より回避と位置取りの方が安定する場面が多い。自分は終盤、盾をほぼ外して大剣か二刀流に寄せた。

ここで正直に書く。終盤の「一番強い武器」はパッチやビルドで揺れる。1.14前後でも、両手の霊槍・イグニール・旗槍・絶対正義大剣がS枠に残り、片手では銀狼斧、空洞の仮面、溶け出した熱望、星光の剣が並ぶ、という整理が多かった。一方で実戦のコミュニティでは、武器種そのものより「追撃ギアを何個載せられるか」「コンボの途中で素手と遠距離を差し込めるか」のほうが評価されていた。

つまり終盤の答えはこうなる。

  • 数字の頂点を見るなら、焼入れ済みの大剣(イグニール、絶対正義、キングスジャスティス)か黒い運命
  • 雑魚も含めて楽に進めるなら、闇の導き手+カラス+否定の珠の追撃構成
  • ボス特化なら、会心を積んだ槍(死者の王の誓い系統)か、爆破弓
  • どの構成でも素手の繋ぎは残す

一本に全スロットを注ぎ込むより、メインとサブの2本に役割を分けた方が事故が少ない。メインで追撃を回し、サブで属性か回復を持つ。これが一番ストレスが低かった。

武器種ごとの体感|実際に振って分かったこと

大剣は一番「強くなった気分」が出る。振りは遅いが、判定が広く、雑魚の群れを一振りで畳める。ボスの姿勢も削りやすい。欠点は隙と気力消費。雑に振ると反撃を食う。ジャスト回避のあとに強攻撃を入れる型が安定する。

槍は安全圏の王様だ。リーチの長さと突きの速さで、初心者でも被弾を減らせる。回避斬りのカウンターが決まると気持ちいい。単発の爆発力は大剣に負けるので、硬直を作ってから別武器に切り替える使い方が強い。

片手剣は一番上手く見える武器で、一番伸び悩む武器でもある。盾と組むと守りが厚い。二刀流にすると手数が出る。ただリーチが短いので、大型の sweep に巻き込まれやすい。カラスや否定の珠を載せると欠点が消える。逆に素の片手剣だけだと、中盤の集団戦で苦しくなる。

斧とハンマーは姿勢崩しと単発に特化している。ボスのガードを割る用途では今でも強い。通常の探索で振り続けると重い。サブ武器として持っておき、本命の大剣や槍のあとに叩き込む運用が向く。

弓とピストル、手砲は「逃げながら勝つ」ための武器だ。ピストルは射撃自体に回避が乗り、空中コンボを伸ばせる。手砲と爆破弓は操作が苦手な人の救命具。無限の矢が揃うまでの素材集めが地味にきつい点だけ覚悟がいる。

レイピアはカウンターが刺されば高火力だが、正面から押し込む武器ではない。予備動作を読めるようになってから真価が出る。最初の一本にはしない方がいい。

短剣は戦闘武器というより暗殺用だ。通常戦闘のランキングに入れない方が正確で、潜行できる場面だけで輝く。

アビスギアが本体だと思ったほうが早い

紅の砂漠で武器を語るとき、本体の攻撃力は入口に過ぎない。店売りでもギア次第で防御が跳ねるし、逆にユニークでもスロットが死んでいると中盤で置いていかれる。ギアは魔女の店でレシピを買い、合成する。各地の魔女を全部回った方がいい。レシピの取り逃しが一番の遠回りになる。

素材のアビス動力核は、エルナンドとデメニスの間にあるドレークフォール城周辺のビスマスカニから集めやすい。倒しすぎると湧きが止まることがあるので、セーブを細かく分けておく。鉱石は同じ場所の復活を利用して周回する。

ギアの組み合わせで自分が一番楽だったのは次の型だ。

【紅の砂漠】アビスギア おすすめ
【紅の砂漠】アビスギア おすすめ

追撃型 カラスの追撃、否定の珠、影の爪。前進斬りと強攻撃を回すだけで弾とカラスが仕事をする。集団戦と中ボスに強い。

属性爆発型 溶け出した熱望に火、あるいは太鼓の憤怒系の置き火。敵が密集する場所で一方的に溶かせる。

回復持続型 環刀や極寒の絶望の気力回復、金結びの弓の生命力回復。探索時間が長い日は、火力よりこっちのほうが総クリア時間は短い。

爆破弓型 無限の矢を重ねて爆破矢を撃つ。ボスのパターンを覚えるのが苦手な人向け。ギアの厳選は重い。

探索専用型 移動速度を防具側に寄せたセットを別に作る。戦闘用と探索用を切り替えるだけで、地図埋めの疲労が全然違う。

ギアは「今のメイン武器に全部積む」より、「いい効果は抽出して保管する」ほうが後が楽だ。見た目が好きな武器に後から載せ替えられるのが、このゲームの装備システムの一番いいところでもある。

進行を速くする拾い方と、やってよかった順番

効率だけ見るなら、ストーリーを少し進めてから横に逸れるのがいい。鍵やクエスト状態で取れない宝箱がある。自分の場合、実際にうまくいった順番はこうだった。

エルナンド到着後、環刀を取りにライオンクレストへ行く。気力回復が入った時点で探索の速度が変わる。次に霊槍。火力の保険を先に作る。滝裏の虚像の剣は寄り道にしていい。2章ボス後に君主の剣が入れば、序盤の武器枠は十分だ。

パイルーンに入ったら巨人の骨の闇の導き手を優先する。追尾弾があるだけで空中敵のストレスが消える。5章のカラスを呼ぶ者は、湾刀そのものよりカラスの追撃が目的だ。取れ次第、メイン武器に移植する。

デメニスでは極寒の尖塔と、後で黒い運命につながる9章のルートを意識する。途中の農場や難破船のユニークは、波で流されていることがあるので、ピンポイントの座標だけ見て諦めて周辺を歩く。

焼入れ素材はボスを待たず、採掘を日常に組み込む。移動のついでに鉱脈を叩く癖がつくと、終盤の強化で困らない。逆に、序盤の並物を最大まで育てるのはおすすめしない。モーションが気に入ったユニークに素材を集中した方が、手数は少なくて済む。

詰まったときの切り替えも持っておく。近接で同じボスに三回落ちたら、爆破弓か追尾弾の距離戦に変える。このゲームは「操作が上手い人の武器」と「状況を変える武器」が別々にある。プライドで一本を通すより、二本目を出すほうが早い。

やりがちな失敗

攻撃力の数字だけ見て霊槍を最後まで使い続ける。序盤は正しい。中盤以降はスロットが死んでいる分、伸びない。保険として残すのはいいが、メインの更新はした方がいい。

アビスギアを武器ごとにバラバラに付ける。同じ系統の追撃を2〜3個重ねたほうが、バラバラの小効果より強い。会心と速度は乗せる価値がある。中途半端な耐性を戦闘武器に載せるとスロットが足りなくなる。

盾を終盤まで握り続ける。序盤の学習用としては優秀だが、大きな技の後隙は回避のほうが短い。重量も気力も食うので、必要になったときだけ出す運用で足りる。

見た目を無視して最強候補だけを強化する。このゲームは同じ系統のギアを別の武器へ移せる。振りが重い武器を無理に使い続けるより、軽いモーションの武器に核となるギアを移したほうがDPSは安定する。

セーブを一つで回す。湧きが止まった敵、取り逃した宝箱、焼入れの失敗。複数スロットに分けておかないと、地味なところで詰む。

結局、何を持てばいいのか

短くまとめると、進行帯ごとの現実的な答えはこうなる。

序盤は環刀と霊槍。気力と火力の両方を先に確保する。戦矛か虚像の剣で間合いを足す。

中盤は闇の導き手とタオリアの湾刀。本体より、カラスの追撃と否定の珠を手元に置くことが目的になる。爆破弓の素材が揃う人は、ここで保険を完成させていい。

終盤はイグニールや絶対正義の大剣、黒い運命、会心寄りの槍。ただし「この一本が絶対」ではない。追撃ギアが乗った自分の主力のほうが、名前付きの未強化ユニークより強いことは普通にある。

どの段階でも素手のコンボは残す。武器を切り替える習慣を付ける。気力が死ぬ戦い方は、どれだけ攻撃力が高くても負ける。

紅の砂漠の武器選びは、図鑑を埋める作業にもなるし、自分の戦い方を固める作業にもなる。最初は誰かのランキングをなぞればいい。そのうち、環刀の気力回復が手放せなくなったり、カラスの軌道が目に入るようになったりする。その感覚が出た武器が、その人にとっての最強だ。

数字の頂点を追うのも楽しい。ただ実際の大陸では、取り逃さなかった一本と、ギアを重ねた一本のほうが、ずっと多く敵を倒してくれる。まずは環刀を取りに行く。それから霊槍。その先で、自分が振っていて嫌にならない武器に核を移せばいい。

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