CoD:MW4 キャンペーン全16ミッション一覧と実践的な攻略ポイント『Call of Duty: Modern Warfare 4』
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のキャンペーンを実際にプレイして感じたのは、単なる撃ち合いの連続ではなく、韓国半島での侵攻とプライスの裏側の行動が交互に描かれる構成の面白さだ。全16ミッションで完結するストーリーは、初心者でも途中で迷いにくい直線的な進行ながら、難易度やトロフィーを意識すると一気に深みが出る。
この記事では、ミッションの順番と簡単な内容、クリア時の報酬、 Veteranやトロフィー狙いのときに役立つ具体的なポイントを中心にまとめた。実際にプレイした感想を交えながら、効率よく進めるためのヒントも入れていく。
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キャンペーンの基本概要
キャンペーンはシングルプレイ専用で、協力プレイは存在しない。難易度はRecruit、Regular、Hardened、Veteranがあり、クリア後にRealismやYOLOも解放される。初回クリアの所要時間はRecruit〜Regularでだいたい8〜9時間程度。カットシーンをスキップすればもう少し短くなるが、ストーリーのつながりがわかりにくくなるのでおすすめしない。
舞台は韓国(主にHajin City)、北朝鮮、ニューヨーク、パリ、ムンバイと移動する。プレイヤーが操作するキャラクターは主に韓国海兵隊のPark Hyun-Junと、Captain John Priceの2人。途中で北朝鮮側の視点になるミッションもある。ミッションをクリアするたびにマルチプレイヤーやDMZで使える報酬が1つずつ解放されるのが特徴だ。
クリア報酬の内訳は、基本オペレーター8人、ダブルXPトークン3個、ダブル武器XPトークン2個、コーリングカード・ロード画面・エンブレムが各1つずつ。全部集めるとマルチ側のスタートダッシュがかなり楽になる。

全ミッション一覧と実践的なポイント
順番は固定で、ミッションセレクトからクリア済みのものは自由にリプレイできる。
1. Mayhem(韓国・Hajin City)
Parkの分隊が夜の街をパトロールしている最中にEMPが落ち、北朝鮮軍の侵攻が始まるオープニング。夜市からスタジアム、地下駐車場へと移動しながら敵を押し返す。
ポイント
- スタジアムの空中降下兵を10人落とす前に倒すとトロフィー「Skeet Shooting」が取れる。右から左に順番に狙うと取りやすい。
- 味方との連携が重要で、離れるとすぐに囲まれる。
- クリア報酬:オペレーター「Cho」
2. Out in the Cold(ニューヨーク)
プライス視点。Laswellに呼び出され、Milenaを追ってクラブに潜入する。近接戦闘のチュートリアルが丁寧で、ここである程度格闘の感覚を掴んでおくと後が楽。
ポイント
- キッチンクリアを銃を一切撃たずに終わらせるとトロフィー「Safety’s On」(Hardened以上)。ボトルを投げて撹乱してから近接で倒す。
- Makarovとの路地戦はVeteran以上で被弾なしだと「Can’t Touch This」。タイミングをしっかり見る必要がある。
- クリア報酬:コーリングカード「No More Rules」
3. Following Orders(北朝鮮)
北朝鮮兵士として、亡命者を探すミッション。民家を調べて情報を集める。
ポイント
- 金庫のコードは214。キッチンの左側キャビネットにあるメモに書いてある。
- すべての禁制品を回収してメモを読むと「No Stone Unturned」、市民を傷つけずに情報を得ると「No Harm Done」。
- クリア報酬:ダブルXPトークン
4. Hired Gun(パリ周辺・列車ヤード)
Valeriaと協力して荷物を運ぶが、Shadow CompanyのGravesが現れる。列車車両の上を使った戦闘がメイン。
ポイント
- 列車車両に立ったまま50キルすると「Bullet Train」。無理に動かず、車両の上で敵を処理していく。
- ヘリ戦では距離を取ってフラッシュを投げてからランチャーで落とすと安定する。
- クリア報酬:オペレーター「Dallas」
5. Losing Ground(韓国・Hajin City)
都市防衛戦。カフェを守りながら徐々に後退し、最終的に橋が落ちる。
ポイント
- トラックの迫撃砲で連続3発で15キルすると「Raining Thunder」。着弾地点をしっかり合わせる。
- 味方を誤射すると即失敗するので、射線には注意。
- クリア報酬:ロード画面
6. Traffic(パリ)
Valeria一行とパリ市内を車で移動するチェイスミッション。市民が多いので誤射に注意。
ポイント
- 青い警察バンの中に弾薬やプレート、LMGがあるので積極的に拾う。
- 装甲トラックの後ろにもプレートがある。
- クリア報酬:オペレーター「Luca」
7. Gone Dark(ムンバイ)
PriceとGazの視点が切り替わる。ホテルでの暗視戦闘と近接の要素が強い。
ポイント
- 常に走り続けないと失敗しやすい区間がある。
- EMP発動後の暗視装備を上手く使うと見通しが良くなる。
- クリア報酬:エンブレム「Gone Dark」
8. Assassins(北朝鮮・宮殿)
ステルス要素の強いミッション。Koと行動しながら新しい指導者を狙う。
ポイント
- 図書館のドアコードは5523。字幕をオンにしておくとKoが読むコードを拾いやすい。
- 「Pacifist」(キル1回のみ)と「Revenge」(Shin死亡後に全員キル、Hardened以上)は両立しないので2回プレイが必要。
- クリア報酬:オペレーター「Oh-Ji」
9. Survivors(北朝鮮)
輸送機が撃墜された後の雪中脱出。負傷したChowを運びながら進む。
ポイント
- ヘリのサーチライトが来たら岩陰で伏せる。
- 比較的短いミッションなので、体力管理を意識するだけでクリアしやすい。
- クリア報酬:ダブルXPトークン
10. Stranded(北朝鮮・オープンエリア)
本編で唯一のサンドボックス寄りミッション。Base Campを拠点に、ジャミングステーション、SAMサイト、爆薬バンカーの3目標を自由に攻める。
ポイント
- 黄色いサプライクレートが26個あり、全部開けると「Time to Crate」。コンテナを1つ開けると他の場所がマップに表示されるので、まずはBase Campのコンテナ(コード0024)から。
- 主なコード:0024、0600、0078、1234、6789、8609、0330、0008。
- SAMサイトでは増援車両が降りる前に全部破壊すると「Incoming!」。
- メモを50個読むと「Noteworthy」。Strandedだけでかなり集まる。
- Base Campの修理を全部終わらせると「Scavenger」。
- クリア報酬:オペレーター「Kal」
11. Defection(北朝鮮・空軍基地)
Koの協力で超音速ミサイルに爆薬を仕掛ける。途中で視点がJaeやDunnに切り替わる。
ポイント
- 偵察ドローンで敵をマークすると味方が処理してくれる。
- RPGを上手く使うと装甲車両を効率よく落とせる。
- クリア報酬:ダブル武器XPトークン
12. Counter Attack(韓国沿岸)
Hajinへの上陸作戦。スコープで敵をマークして支援車両に撃たせる区間がある。
ポイント
- 迫撃砲を操作している4人を狙撃で倒すと「Long Shot」。
- クリア報酬:オペレーター「Dunn」
13. Escape(北朝鮮)
捕らわれたPriceを操作してGhostと脱出を図る。
ポイント
- 兵舎の金庫コードは8410。中にあるDog Tagsを回収すると「Never Forgotten」。
- クリア報酬:ダブル武器XPトークン
14. Entrenched(韓国・大規模地上戦)
原子力発電所を守るための塹壕戦。ショットガンが活躍する区間がある。
ポイント
- 目標の建物を確保する前にショットガンで15キルすると「Trench Boom」。
- クリア報酬:オペレーター「West」
15. Decapitation(北朝鮮・宮殿)
Ri Ju-Youngを仕留めるための強襲。GhostやKoも参加する。
ポイント
- 比較的直線的な戦闘が多いので、弾薬とプレートの管理をしっかり。
- クリア報酬:ダブルXPトークン
16. Greater Good(最終ミッション)
PriceとArcherの決着。凍った湖での戦闘が印象的。
ポイント
- ストーリーの締めくくりなので、難易度を上げていても一度はじっくり見ながら進めるのがおすすめ。
- クリア報酬:オペレーター「Park」
効率的な進め方と難易度別のアドバイス
最初はRegularでストーリーを楽しむのがおすすめだ。Veteran以上になると敵の反応がかなり速くなり、近接やステルスの区間でやり直しが増える。特にOut in the Coldの格闘やAssassinsのステルスは、難易度が上がると一気に厳しくなる。
トロフィーを全部狙う場合は、以下の順番が効率的だ。
- 初回クリアでストーリーを把握。
- Strandedはリプレイしてクレートとメモを回収。
- AssassinsはPacifistとRevengeで2回。
- 必要なミッションだけHardenedやVeteranで再挑戦。
弾薬が不足しがちなミッションでは、敵を倒した後に必ず武器を拾う習慣をつけておくと安定する。また、近接戦闘が出てくるミッションでは、ブロックとパリィのタイミングを早めに覚えると後のストレスが減る。

トロフィーを意識したときの注意点
キャンペーンには全部で18個のトロフィーがある(プラチナはない)。そのうちいくつかは難易度制限付きなので、最初からHardenedで始める人もいるが、ストーリー理解を優先するならRegular→必要なものだけ高難易度が無難だ。
特に時間がかかるのはStrandedの「Time to Crate」と「Noteworthy」。マップをしっかり探索する必要があるので、焦らずに進めるのが良い。
まとめ
『Modern Warfare 4』のキャンペーンは、16ミッションというちょうど良いボリュームで、韓国侵攻とプライスの物語が上手く絡み合っている。クリアするたびにオペレーターやXPトークンが手に入るので、マルチをやる人にとっては実質的な「準備期間」としても機能する。
全部のミッションを一通りクリアして報酬を集め、気になったトロフィーだけリプレイで狙うのが最もストレスが少ない進め方だ。特にStrandedは探索要素が強く、他のミッションとは違う味わいがあるので、時間に余裕がある人はじっくり回ってみてほしい。
