【アワーノーツ】リセマラ完全ガイド|リセマラは本当に必要か【バンドリ】
2026年9月24日、バンドリの新作リズムゲーム『アワーノーツ』が世界同時に始まった。ガルパとは別アプリで、MyGO!!!!!とAve Mujicaを軸に、夢限大みゅーたいぷ、新バンドのmillsage、一家Dumb Rock!まで5バンドが並ぶ。リズムゲームとして触ってみると、譜面そのものは意外と素直なのに、編成と撃奏の考え方がガルパとは違う。だから初日に一番迷いやすいのがリセマラだ。
「何を引けば終わりにしていいのか」「推しがいない場合はどっちのピックアップを回すのか」「スナップとメンバー、どちらを優先するのか」。この記事では、リリース直後に実際にアカウントを作り直しながら確認した手順と、現時点で見てよい終わり方をまとめる。結論から言うと、時間をかけすぎる必要はない。ただし、スナップの当たりとメンバーの相性だけは見ておいたほうが後が楽になる。
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アワーノーツはどんなゲームか
『BanG Dream! Our Notes』はブシロードが送り出す新作で、開発はフロムトーキョー。ジャンルは撃奏リズム×アドベンチャー。基本無料で、iOSとAndroidに同時配信されている。事前登録はグローバルで200万人を超えており、初日ログインでもスターや確定チケットがかなり入ってくる。

登場するのは次の5バンド、合計25人だ。
- MyGO!!!!!(高松燈、千早愛音、要楽奈、長崎そよ、椎名立希)
- Ave Mujica(ドロリス/三角初華、モーティス/若葉睦、ティモリス/八幡海鈴、アモーリス/祐天寺にゃむ、オブリビオニス/豊川祥子)
- 夢限大みゅーたいぷ
- millsage(ミルサージュ)
- 一家Dumb Rock!(いっかだんらん)
リリース時点でオリジナルとカバーを合わせて70曲以上が入っている。難易度はEASY/NORMAL/HARD/EXPERTの4段階。譜面は6レーンで、長押しの終点で指を離す必要がなく、フリックも方向を問わない。リズムゲームに慣れていない人でも最初から触れるように作られている。
プレイモードは3つある。
- Live2Dモード:ステージ上でキャラが動く、いちばん「ライブ感」が強い
- MVモード:2D/3DMVを背景にする定番の見方
- 軽量モード:演出を抑えて譜面に集中する
加えてアシストモードがあり、フリックが触れているだけで判定されたり、コンボが繋がりやすくなったりする。音ゲーが苦手でも、ストーリーと楽曲だけ楽しみたい人はここから入って問題ない。
編成は「メンバー」と「スナップ」の二層になっている。メンバーが本体、スナップがそのメンバーに装着するサポートカードだ。楽曲とイベントにはタイプがあり、紅赤・紺碧・翡翠・山吹・紫苑の5色。メンバー側にもタイプがあるので、曲に合わせて組み替える必要がある。パラメータはパフォーマンス、テクニック、ビジュアルの3つ。リーダーに置いたメンバーのリーダースキルと、ライブ中に発動するライブスキル、さらにスナップ側のライブサポート/撃奏サポートが重なってスコアが決まる。
撃奏ライブは本作の独自要素だ。曲の途中で撃奏区間が3回入り、JUST/COMBO/LUCKのいずれかを競う。曲ごとに撃奏の順番が決まっているので、譜面を覚えるだけでなく「この曲はJUST寄り」「この曲はLUCKが続く」といった見方も必要になる。最大5人で遊べるパーティ対戦としても使える。
ストーリーは各バンド20話、合計100話が最初から全部入っている。総再生時間は約24時間。MyGO!!!!!とAve Mujica、夢限大みゅーたいぷにはアニメのその後を描くエクストラストーリーもあり、サンジゲンの新規アニメーションが入る。ガルパを長くやってきた人でも、こっちは別作品として触ったほうが早い。世界観は繋がっているが、育成と編成は完全に独立している。
放置要素としてスタジオ練習がある。5バンドそれぞれに練習スタジオと練習レベルがあり、ログインしていなくても報酬が溜まる。受け取ると練習経験値が入り、レベルが上がると報酬量が増える。リセマラを終えたあと、最初に触っておきたいシステムのひとつだ。
リセマラは本当に必要か
先に本音を書いておく。アワーノーツは「SSRが1枚もいないと始まらない」ゲームではない。SRでもライブは回るし、アシストを使えばクリア自体は困らない。ストーリーを読むだけなら、リセマラをほとんどせずに進めてよい。
それでもリセマラを勧める理由は3つある。
1つ目は、SSRとSRのステータス差が大きいこと。同じレベル帯でも3倍以上開くことがある。スコアを取りに行くイベントや撃奏ライブでは、この差がそのまま順位に出る。
2つ目は、リーダースキルの質だ。当たりのSSRは「同じバンドを編成したときのパラメータ上昇」に加えて、条件を満たすとさらに伸びる追加効果を持っている。後から同じ枠のカードが来ても、最初にリーダー適性の高いSSRを持っているかどうかで編成の自由度が変わる。
3つ目は、スナップの将来性だ。いま時点で突出しているのは、ライブスキルの発動時間を伸ばすスナップである。今後、強いライブスキル持ちのメンバーが増えるほど、この延長効果の価値が上がる。メンバー単体より「スナップ+相性のいいメンバー」のセットで見たほうがいい。
事前登録報酬と初日キャンペーンで、ガチャ回数がかなり多い。ピックアップ20回、SSR確定、SSRメンバー確定、SR以上確定、CM視聴ガチャが greets される。合計26回前後は初回から引ける。ここにミッション報酬のSSRメンバーミラクルチケット(好きなSSRを選べる)も乗る予定なので、「何も持たずに始める」状態にはなりにくい。それでも、ピックアップで何が出るかは運なので、15分〜1時間だけ回す価値はある。
逆に、何時間も粘る必要はない。後述する終わりラインに達したら、さっさと本編に入ったほうが得だ。スタジオ練習もストーリーも、アカウントを固定してからのほうが積み上がる。
リセマラの手順(2周目から約1分)
手順自体は短い。アンインストールは不要で、タイトル画面からプレイヤーデータを消せる。これが大きい。データダウンロードを毎回やり直さなくていい。
初回だけはチュートリアルがあるので15分前後かかる。2周目以降はチュートリアルをスキップできるため、プレゼント受け取り→ガチャ→データ削除の3手で回せる。実測で1分前後。通信状況とガチャ演出スキップの慣れで多少前後する。
手順はこうだ。
- アプリを入れてデータをダウンロードする
- 初回のみチュートリアルを最後まで進める
- ホームに出たら、先にプレゼントを全部受け取る
- ピックアップガチャを回す(20連分のスターが入っている)
- SSR確定、SSRメンバー確定、SR以上確定、CM視聴ガチャを消化する
- 結果を見て、終わりラインに達していなければタイトルへ戻る
- 左上のメニューから「プレイヤーデータ削除」を選ぶ
- 確認項目を進めてアカウントを消す
- 2周目以降はチュートリアルを飛ばし、プレゼント受け取りから繰り返す
注意点がいくつかある。
プレゼントを受け取る前にガチャ画面へ行くと、回す石やチケットが足りない。必ずホームのプレゼントから先に回収する。削除は「ゲームデータ削除」ではなく「プレイヤーデータ削除」なので、アプリ本体は残したままでいい。確認画面が続くので、焦って別の項目を押さないこと。連携を済ませてしまうと消しにくくなるので、リセマラ中はアカウント連携しない。
ピックアップは2種類ある。「リリース記念!MyGO!!!!!ピックアップ」と「リリース記念!Ave Mujicaピックアップ」だ。対象メンバーの排出率が5倍になっている。スナップ(メモリー)側はレートアップしていないので、スナップ狙いでPUを選ぶ必要はない。
推しが決まっているなら、そのバンドのピックアップを回す。まだ決まっていないなら、現状はAve Mujica側を勧める。SS評価のメンバーが厚く、リーダー適性の高いカードが集まりやすい。MyGO!!!!!勢でも、燈や愛音、楽奈を狙うならMyGO側で問題ない。夢限大、millsage、一家Dumb Rock!を本命にしている場合は、ピックアップでは出にくいので、確定チケット側で拾う前提になる。
CM視聴ガチャは3回ある。演出を全部見る必要はないが、通信が不安定な端末だとここで詰まりやすい。Wi-Fi環境で回したほうがストレスは少ない。
当たりはスナップとメンバーで分けて見る
リセマラ画面で「SSRが何枚出たか」だけ数えると判断を誤る。見るべきなのは次の2点だ。

- スキル時間を延長できるスナップが来たか
- リーダー適性の高いSSRメンバーが来たか
- その2枚のバンドが噛み合っているか
優先して残したいスナップ
現時点で明確に一段上なのはこの2枚。
- カルペディエムの饗宴(Ave Mujica寄り)
セットしたメンバーのライブスキル発動時間を延ばす。Ave Mujicaメンバーなら延長幅がさらに増える。ムジカ編成の核になる。 - 迷いながら、一生(MyGO!!!!!寄り)
同じくライブスキル時間を延ばす。MyGO!!!!!メンバーなら追加延長。燈や愛音、楽奈をリーダーにする編成と相性がいい。
ライブスキルは発動している秒数そのものが火力になる。90%アップ系のスキルを持つメンバーほど、1秒伸びたときの差分が大きい。今はまだ対象メンバーが限られるが、今後強いスキル持ちが増えるほど、この2枚の価値は上がる。リセマラで片方が来たら、それだけで終わりにしていい水準だ。
その下のSSRスナップ、例えば「繋いで、前へ」「微睡みの中で、私たち」「夢を重ねて、夢限大!」「わたくしたちが主人公」などは悪くない。特に「わたくしたちが主人公」はmillsageメンバーへの時間延長を持っている。ただし現状、millsageのSSRメンバーが薄いので、リセマラ時点の優先度は先の2枚より一段落ちる。将来用のストックとしては十分残せる。
SRスナップは数が出る。LIFE回復や撃奏ゲージ補助など、用途は分かれるが、リセマラの判断材料にはしない。本編に入ってからタイプ別に組めばいい。
優先して残したいメンバー
SS評価として見てよいのは次の5人。
- 【楽園に君臨せし女神】オブリビオニス(豊川祥子)
Ave Mujicaリーダー。同バンドのテクニックを大きく伸ばし、PERFECT以上のスコアを伸ばす。音ゲーが上手い人ほど伸びるタイプ。ムジカ編成の完成形に近い。 - 【背に纏う願い】ティモリス(八幡海鈴)
同じくAve Mujicaのテクニックリーダー。ライブスキル中のスコアアップが安定している。上手さに依存しすぎないので、リセマラ向き。 - 【魅せる光のリズム】アモーリス(祐天寺にゃむ)
Ave Mujicaのパフォーマンスリーダー。スキル中のスコアアップが安定。にゃむが好きなら迷わず残していい。 - 【流星に放つ叫び】高松燈
MyGO!!!!!のパフォーマンスを大きく伸ばす。LIFEが多いほどライブスキルが伸びるので、ミスを減らすほど強い。推しが燈なら最優先。 - 【RESTART MELODY♪】千早愛音
MyGO!!!!!のビジュアルリーダー。スキル中スコアアップが安定。愛音を軸にするならこのカードが欲しい。
この5人は「条件に合ったスキルを持っていると、さらにステータスが乗る」リーダースキルを持っている。今の環境だけでなく、後から同じバンドのスキル持ちが増えたときに伸びしろが残る。リセマラで見るなら、この追加効果の有無が分かれ目になる。
S評価として十分残せるのが次の層。
- 【刹那に想い響かせて】ドロリス(三角初華)
PERFECT以上で大きく伸びる。オブリビオニスと並ぶ高火力枠。音ゲーが得意ならSSに近い。 - 【指先で応えるメロディア】モーティス(若葉睦)
全パラメータを底上げするリーダー。LIFE依存のスキルなので、安定運用にはミスを減らす必要がある。 - 【雨上がり、かき鳴らす】要楽奈
MyGO!!!!!の全パラメータを伸ばし、PERFECT以上で火力が出る。楽奈軸なら最優先級。 - 【夕映えに編む軌跡】長崎そよ
MyGO!!!!!のテクニックを伸ばし、スキル中スコアアップが安定。そよが好きなら残していい。 - 【守りたい鼓動】椎名立希
MyGO!!!!!のパフォーマンス寄り。LIFE依存なので、クリア安定よりスコア向き。
SRメンバーは人数が多い。仲町あられ、宮永ののか、峰月律、藤都子、千石ユノ、汐見蛍、伊沢なつめ、琴平凪、浜崎まほろ、和泉朋花、須賀蕾叶、馬橋心玖、矢倉蓬咲、梅里ちえり、四宮寧月など。ストーリーと推し枠としては十分だが、リセマラの判断基準にはしない。SSRの下位互換になっている同キャラのSR(燈のSR、愛音のSR、祥子のSRなど)も、持っていて損はないが、終わりラインには使わない。
相性の見方
スナップは「特定バンドに装備したとき効果が増える」ものが多い。カルペディエムの饗宴が来たら、オブリビオニス、ティモリス、アモーリス、ドロリス、モーティスのいずれかが欲しい。迷いながら、一生が来たら、燈、愛音、楽奈、そよ、立希側が欲しい。
スナップだけ先に来てメンバーが噛み合わない場合でも、後から確定チケットや初回イベントガチャでメンバーを足せる。逆に、メンバーだけ強くて延長スナップがいない場合は、編成の天井が一段低くなる。今の環境ではスナップ側を少し厚めに見る。
タイプ(紅赤・紺碧・翡翠・山吹・紫苑)は曲ごとに変わる。リセマラ時点で全タイプを揃える必要はない。まずは同バンドで固めて、リーダースキルを最大化するほうがスコアは出る。タイプ埋めは本編のガチャとイベントで足りる。

終わりラインの目安
時間と欲しいもののバランスで、3段階に分けると動きやすい。
おすすめは「延長スナップ1枚+相性のいいSSRメンバー1枚」。中程度の難易度で、運が普通なら数十分〜2時間くらいで届くことが多い。これが一番コスパがいい。
時間を短くしたいなら「延長スナップ1枚」だけで止めてよい。メンバーはミッションの選べるSSRチケットや、9月28日から始まる初回イベントガチャで足せる。ストーリーとスタジオ練習を先に進めたほうが、長期的には得だ。
こだわるなら「延長スナップ2枚+相性のいいSSR1枚」。確率的に時間がかかる。夜更かししてまでやる内容ではない。推しがはっきりしていて、そのバンドのスナップとメンバーを両方欲しい人向け。
SSRメンバーが2枚以上来ても、どちらもリーダー適性が低いなら無理に残さなくていい。枚数より「リーダーにしたときの伸び」と「スナップとのバンド一致」を見る。
迷ったときの判断は単純でいい。
- カルペディエムの饗宴か、迷いながら、一生が来た
- そのバンドのSSRが1枚でもいる
- あるいは燈、愛音、祥子、海鈴、にゃむ、楽奈、初華のいずれかがSSRで来た
このどれかに当たったら終了でいい。来なければもう一周。1時間やって何も刺さらなければ、その日は打ち切って翌日のスタミナとキャンペーンを優先したほうがいい。リセマラは初日限定の作業ではないが、ログインボーナスとスタジオ練習はアカウントを固定してからのほうが得をする。
選べるSSRチケットが手元に入るなら、リセマラで欠けている側をそこで埋める前提で終わってよい。例えばスナップは来たがメンバーが微妙、という口座は、チケットで燈や祥子を指定すれば編成が立つ。
始めたあとに先にやること
リセマラを終えたら、ガチャを追加で回す前に次を済ませる。
まずアカウント連携。削除癖が残っていると、誤って消す事故が起きる。連携したらデータ削除は使わない。
次にプレゼントとミッションの回収。リリース記念のシーズンミッションパスが事前登録報酬で配られている。初日の報酬に選べるSSRやEXスナップが含まれるので、見逃すと損が大きい。パスはSeason1が9月24日から10月28日14:59まで。自動継続はない。
編成は「同じバンド4〜5人+延長スナップ」を先に作る。タイプ不一致より、リーダースキルのバンド条件を満たすほうがスコアが安定する。ライブスキルが長いメンバーには、必ず延長スナップを載せる。
リズムゲーム側は、最初からEXPERTに行かなくていい。NORMALとHARDで判定に慣れ、アシストの強さを自分の手数に合わせる。撃奏区間は曲ごとに順番が固定されているので、楽曲一覧でJUST/COMBO/LUCKの並びを見てから入ると失敗が減る。例えばJUSTが3連続の曲と、LUCKが続く曲では、撃奏サポートの載せ方が変わる。
スタジオ練習は5バンド全部に手を付ける。放置報酬は時間で溜まるので、ログインのたびに受け取るだけでも練習レベルが上がる。レベルが上がると報酬量が増えるため、序盤に満遍なく触ったアカウントのほうが、数日後の所持品が明らかに多い。
スタミナはストーリー進行と楽曲開放に使う。カバー曲は9月25日から5日連続で追加される。初期の70曲以上に加えて毎日新曲が入るので、楽曲チケットは温存せず、プレイしたい曲から解放してよい。
初回イベントと新ガチャは9月28日開始予定。リセマラで使い切らず、スターを少し残しておくと動きやすい。リリース記念ピックアップは期間限定なので、どうしても欲しい対象が残っているときだけ追加で回す。
端末側の注意もある。推奨はiPhone 12以降、AndroidはRAM 8GB以上が目安。Live2Dモードは負荷が高い。発熱やフレームドロップが出たら軽量モードに切り替える。最新OSや最新端末は動作保証が追いついていない場合があるので、無理にアップデートしない。
よくある迷いどころ
「SSRが3枚来たのにスナップが弱い」
枚数に騙されない。延長のないSSRスナップより、延長1枚のほうが後々効く。
「推しが夢限大/millsage/一家Dumb Rock!」
初日のピックアップはマイゴとムジカが厚い。確定チケットと今後のイベントガチャで本命を拾う前提で、いまはリーダーになるSSRを1枚確保する。millsage用の「わたくしたちが主人公」が来たら、将来用に残す価値はある。
「音ゲーが苦手」
アシストをオンにして、PERFECT依存のメンバーより安定スキル持ち(愛音、海鈴、にゃむ、そよ)を優先する。LIFE依存の燈や立希、睦は、ミスが続くとスキルが伸びない。
「ガルパのアカウントは関係あるか」
別アプリ。引き継ぎはない。楽曲の知識と推し感情だけ持ってくればいい。
「何周すればいいか」
2周目から1分で回せるので、気持ちの問題になりやすい。終わりラインを先に決めて、そこに達したら止める。決まっていない人は「延長スナップ1枚」で切る。
「データ削除が怖い」
タイトルのメニューから消せるのはプレイヤーデータだけ。アプリの再インストールは不要。ただし連携済み口座を消すと戻らないので、残すと決めた口座だけ連携する。
まとめ
アワーノーツのリセマラは、重い作業ではない。初回だけチュートリアルで15分、それ以降はデータ削除とプレゼント受け取りで約1分。見るべきなのはSSRの枚数ではなく、ライブスキルを延長するスナップと、バンド条件のリーダースキルを持つメンバーの組み合わせだ。
今残したいスナップは「カルペディエムの饗宴」と「迷いながら、一生」。メンバーなら祥子、海鈴、にゃむ、燈、愛音。次点で初華、睦、楽奈、そよ、立希。ピックアップは推しのバンドを選び、推しがいないならAve Mujica側が無難。終わりは「延長スナップ1枚+相性のいいSSR1枚」が最もバランスがいい。時間がなければスナップ1枚で本編に入っていい。
アカウントを固定したら、連携、ミッション、スタジオ練習、同バンド編成の4つを先にやる。9月28日の初回イベントまでに、スターとチケットを少し残しておく。音ゲーの上手さより、編成の噛み合わせのほうが初日は効く。好きなバンドの音を、長い期間聴き続けるための最初の一手として、リセマラは短く、判断だけはっきりさせておくのがいちばんいい。
