【ブロスタ】ガスを探せ5日目「地下室」のクリア手順と時間報酬

【ブロスタ】ガスを探せ5日目「地下室」のクリア手順と時間報酬

モーティスの霊廟を一通り回って、やっと地下まで降りたのに、そこで電車の制御盤を前にして手が止まっている人は多いはずだ。ガスを探せの5日目は、これまでの部屋と違って「正解の順番を何回も入れる」作業が本体になる。色と図形を適当につなぐと先に進まず、押し間違えると残り時間が削れて、欲しかったチャックのピンだけ取り逃す、という流れになりやすい。

この記事では、地下室に入る条件から、ボタンの集め方、最初の配線、制御盤の入力順、数字側の最終コード、ショート後のつなぎ直し、最後の大きなボタンまでを、実際に通した順番のまま書いていく。残り時間で報酬が変わる点と、やり直すときの判断も一緒にまとめておく。

ガスを探せの地下室が何の部屋か

ガスを探せは、ブロウィン期間中にモーティスの霊廟で進む日替わりの謎解きだ。行方不明のガスを追って部屋を一つずつ開けていく形で、1日目が玄関、2日目が廊下、3日目がラボ、4日目が占い部屋、そして5日目が地下室になっている。

地下室は見た目からしてチャックの領域だ。線路と制御盤、ヒューズ箱、形の違うボタンが並んでいて、ゴールは暴走しかけの列車を止めること。クリアそのものは手順を間違えなければ誰でも届く。差がつくのは残り時間で、ここだけは「解けた」と「報酬を全部取った」が別物になる。

基本報酬としてカオススタードロップは時間に関係なく入る。追加は残り時間で階段になっていて、3分以上残して終わると100ブリン、300ブリン、チャックのピンがまとめて付く。2分台ならブリン二つ、1分台なら100ブリンだけ、1分を切ると追加なし、という切り方だ。ピンが欲しいなら、初見で悩んでいる時間を本番に持ち込まないほうがいい。

【ブロスタ謎 解き】 ハロウィンステージ5、チャックの地下室パズル正解手順
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入る前に揃えておくもの

地下室はマップ上、廊下の上側に出る。前の部屋を済ませていないと扉が開かない。さらに戦闘を3回勝つ条件が付いているので、謎解き画面だけ開いて待っていても進まない。いつもの対戦でもイベント戦でも、指定の勝利数を満たしてから霊廟に戻る。

道具は廊下で手に入るドライバーを持っていく。右側の金属製ヒューズ箱は、このドライバーがないと開けられない。工具欄に残っているか、部屋に入る前に一度確認したほうがいい。入室後はチャックの会話が終わった時点で5分のタイマーが動き出す。会話を読みながら部屋を触ることはできないので、入力順は頭に入れてから入ったほうが安全だ。

前日まででつまずいているなら、地下室の手順より先にそこを片付ける。玄関はシャベルの組み立てと墓の文字、廊下は時計や金庫とドライバー、ラボと占い部屋はそれぞれの装置が本体だ。ドライバーだけは地下室で必須なので、廊下を中途半端に閉じているとここで止まる。

部屋に入って最初にやること

画面中央左寄りの制御盤の扉を開ける。右の金属箱は工具からドライバーを選んでタップする。箱が開くと、中に緑の正方形ボタンが入っている。

残りの三つは、画面右上の蜘蛛の巣に虫が3匹乗っている場所にある。虫をどかすと、三角形、丸、五角形のボタンが出てくる。虫はタップで避けるだけで、倒す相手ではない。

集めるボタンは次の4つだけだ。

  • 三角形。色は赤
  • 丸。色は緑
  • 正方形。色は黄。ヒューズ箱の中
  • 五角形。色は紫

4つとも制御盤の空いている枠へドラッグする。形が合えば吸着するので、置く位置を自分で覚える必要はない。枠に全部はまったのを見てから次へ進む。一つでも残っていると、あとでレバーを引いても反応しない。

最初の配線

ボタンをはめたら、右側の配線パネルで番号と図形をつなぐ。左の数字を選んでから、右の対応する形へつなぐ、という順が確実だ。色が同じもの同士で合っている。

最初の対応はこれで固定されている。

  • 1は三角形(赤)
  • 2は丸(緑)
  • 3は正方形(黄)
  • 4は五角形(紫)

4本ともつながると、制御盤の下にある赤いレバーが引ける。ここでレバーを引いて、操作を制御盤側へ移す。配線が一本でも外れているとレバーは死んだままなので、色を目で追いながら一本ずつ確認する。

この最初の対応は、後半でショートしたあとに変わる。最初の並びを後半まで使い回すと、最後の入力が通らない。メモするなら「前半用」と「後半用」を分けて書いたほうが混乱しない。

制御盤に入れる3つの順番

レバーを引いたあとは、制御盤にはめた図形ボタンを、指定の順で4回ずつ押す。左から右を1、2、3、4と数えると早く押せる。その番号だと、三角形が1、丸が2、正方形が3、五角形が4だ。

1回目は五角形、正方形、丸、三角形。番号なら4、3、2、1。

2回目は丸、三角形、五角形、正方形。番号なら2、1、4、3。

3回目は三角形、丸、丸、三角形。番号なら1、2、2、1。同じ丸を二回続けて押す。ここを一回で済ませて次へ行く人が多い。

3セットとも通ると、画面が配線側の最終コードへ移る。セットの途中で押し間違えた場合は、その4回だけ入れ直せばいい。済んだセットまで巻き戻ることはないが、タイマーは止まらない。焦って連打すると、次のセットの先頭まで巻き込むので、1セット終わったら指を一度離す。

最終コードと、ショートしたあとのつなぎ直し

制御盤の3セットが終わると、右の配線パネルにある数字ボタンを押す段階になる。ここで押すのは図形ではなく数字だ。

順番は4、2、3、1。

この4つは、五角形、丸、正方形、三角形に対応している。数字を押した瞬間にショートして、つないでいた配線が全部外れる。不具合ではなく、次の工程に入った合図だ。外れたまま最後の入力をしても通らない。

つなぎ直す対応は、最初と違う。

  • 1は五角形(紫)
  • 2は三角形(赤)
  • 3は丸(緑)
  • 4は正方形(黄)

最初が「1三角、2丸、3四角、4五角」だったのに対して、こちらは「1五角、2三角、3丸、4四角」になる。番号の並びだけ見ると似ているので、色で見直したほうがミスが減る。4本つなぎ終わってから制御盤に戻る。

【ブロスタ】ガスを探せ5日目「地下室」
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最後の入力と停止ボタン

つなぎ直しのあと、制御盤の図形を最後にもう一度押す。

三角形、正方形、丸、五角形。番号なら1、3、2、4。

これが通ると、盤面が停止の表示に変わる。図形の下にある大きな丸いボタンを押す。ここでタイマーが止まる。チャックの会話が流れて、報酬を受け取る流れだ。大きなボタンを押し忘れると、入力は合っていても時間が減り続ける。表示が出たらすぐ押す。

隠しのタップ箇所や、別ルートのピンはこの部屋にはない。取れる追加は残り時間だけに紐づいている。部屋の隅を探し回るより、手順を短くしたほうが得になる。

残り時間と報酬の境目

タイマーは5分で、会話が終わった瞬間に動き出す。境目は次のとおりだ。

  • 残り3分00秒以上で、100ブリン、300ブリン、チャックのピン
  • 残り2分00秒から2分59秒で、100ブリンと300ブリン
  • 残り1分00秒から1分59秒で、100ブリンのみ
  • 残り1分未満は追加なし

カオススタードロップは、時間を切ってもクリアしていれば入る。ピンとブリンを両方欲しいなら、3分を割らないことだけを目標にすればいい。初見でパネルの位置を探しながらやると、だいたい2分台か1分台に落ちる。手順を一度見てから入り直すと、4分前後で止まりやすい。

ピンだけ欲しくて、すでに1分台で終わりそうなら、その場で完走せずやり直したほうがいい。済んだ工程は保持されないので最初からだが、5分が丸ごと戻る。ブリンだけなら2分以上を残せば足りる。

早く終わらせるときの動き

入室直後は会話待ちになる。そのあいだに指の位置だけ決めておくと、開始と同時に動ける。最初のタップ順は、制御盤の扉、ドライバーで右の箱、右上の虫3匹、ボタン4つの設置、で固定だ。虫をどかしてから箱を開けるのでも同じだが、ドライバー選択で一拍置くので、箱を先に開けて正方形を確保したほうが手が止まらない。

配線は色で見る。番号を声に出さなくても、赤、緑、黄、紫の順で左からつなげる、と覚えておけば最初の4本は迷わない。後半は紫、赤、緑、黄に変わる。この二つだけ暗記すれば、図形名を毎回読み直さなくて済む。

制御盤の押下は、左からの位置で覚えるほうが速い。

  • 4、3、2、1
  • 2、1、4、3
  • 1、2、2、1
  • 数字側で4、2、3、1
  • つなぎ直し
  • 1、3、2、4
  • 大きな丸ボタン

この7行を画面の外に置いておくと、部屋の中で順番を探さずに済む。押し間違いが怖い人は、1セットごとに指を離して表示を確認する。速さより、セットのやり直しをなくすほうが結果的に3分を残しやすい。

押し間違えたときと、やり直しの判断

セットの途中で違う図形を押すと、その4回が無効になって入れ直しになる。前のセットまで消えるわけではない。ただしタイマーは動き続けるので、同じセットを三回やり直すとピンのラインを割ることがある。

数字側の4、2、3、1を間違えた場合も、そのコードだけ入れ直す。ショート後の配線を、最初の色のままつなぎ直してしまうミスが一番多い。通らないときは、ボタンの位置ではなく、1が紫になっているかを先に見る。

3分を割りそうなのにピンが欲しいなら、完走せずにやり直す。クリア報酬のカオススタードロップは、あとからでも取りに行ける。逆に、ピンは不要でブリンだけ欲しいなら、2分を残して止めるのを優先すればいい。1分を切ってから粘っても追加は増えない。

通信が重いと、タップしたつもりが一つ飛んで「押したのに進まない」状態になる。そのときは連打せず、ボタンの光り方を見てから次を押す。光らないまま次を入れると、セットごとやり直しになる。

前日の部屋とのつながり

地下室単体でも解けるが、道具と開放条件は前の日に依存している。

玄関ではシャベルを組み立て、墓の文字を灯してガスの墓を直す。ここで霊廟の奥へ進む流れができる。廊下では時計や壁裏の金庫を扱い、ドライバーを手に入れる。このドライバーが地下室のヒューズ箱に必要だ。ラボと占い部屋は、それぞれの装置と隠しの反応が本体で、地下室の配線とは直接つながらない。

戦闘3勝は、謎解きの上手さとは別にチェックされる。部屋の手順が完璧でも、勝利数が足りないと扉そのものが開かない。対戦が苦手な日は、勝ちやすいモードで先に3勝だけ消化してから霊廟に入ると、タイマー中に気持ちが切れにくい。

詰まりやすいポイント

レバーが引けないときは、ボタン4つの設置漏れか、配線の一本抜けがほとんどだ。正方形は箱の中、残りの三つは虫の下、この二つを別々に覚えると抜けが減る。

最後の入力が通らないときは、ショート後の配線を直していないか、直した色が前半のままになっている。1が五角形(紫)、2が三角形(赤)、3が丸(緑)、4が正方形(黄)になっているかを見る。

大きなボタンを押す前に部屋の端をタップしても、隠し報酬は出ない。時間だけ減る。表示が出たら止める、で終わりだ。

ピンが配布されないときは、クリア自体はできていても残りが3分未満のことが多い。結果画面の残り時間を見て、足りなければ入り直す。再挑戦では会話のあと再び5分が始まる。

まとめ

5日目の地下室は、探索よりも入力の部屋だ。ドライバーで右の箱を開け、虫をどかしてボタンを4つ集め、最初は1三角、2丸、3四角、4五角でつなぐ。レバーのあと、制御盤は4・3・2・1、2・1・4・3、1・2・2・1。数字側で4・2・3・1を入れると配線が外れるので、1五角、2三角、3丸、4四角につなぎ直し、最後に1・3・2・4を押して大きなボタンで止める。

残り3分以上ならチャックのピンとブリンが両方付く。隠しのタップはなく、取りこぼしは時間だけだ。順番を画面の外に置いてから入れば、初見の探索時間をタイマーに乗せなくて済む。

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