How to Fish 初心者攻略ガイド漂着から最初の島を抜け出すまでの実践まとめ
船でお酒を飲んでいたら突然島に漂着した。道具も武器も何もない。最初はただのバカゲーかと思ったけれど、実際にプレイしてみると物理演算の釣りと戦闘が妙に気持ちよくて、気づけば何時間も遊んでいた。そんな『How to Fish』の初心者向け攻略を、実際に島を巡った視点でまとめる。
このゲームは「釣って、倒して、売って、装備を強化して、ボスを倒して次の島へ」というループが基本だ。見た目はゆるい釣りゲーだが、物理の挙動が強いし、ボス戦ではちゃんと立ち回りが求められる。ソロでも遊べるが、友達と一緒だと笑えるし進みも早い。ここでは最初の数時間でつまずきやすいポイントを中心に、無駄なく進められる手順を書いていく。

- How to Fish 全ボス攻略ガイド
- How to Fish 攻略ガイド : 全魚種の場所とボスの倒し方
- How to Fish完全攻略|初心者からボス撃破まで実践ガイド
- How to Fishトリックショットで稼ぐ方法
- How to Fish 初心者攻略ガイド漂着から最初の島を抜け出すまでの実践まとめ
- How to Fish 全魚種まとめ 島ごとの生息場所と確実な入手方法
- 『How to Fish』攻略|島を効率よく進む実践ガイド
- 『How to Fish』完全攻略|物理演算で繰り広げられる無法の釣り生活を効率よく進める方法
- How to Fish 攻略ガイド|効率的な島の進め方とボス討伐のコツ
ゲームの基本を知る
『How to Fish』はDazed Gamesが2026年8月20日にSteamでリリースした物理演算ベースの釣りアクションだ。最大4人(パッチ後はロビー上限が上がった)の協力プレイに対応していて、ソロでも問題なくクリアできる。漂着した灯台のある島から始まり、クエストをこなしボスを倒すと次の島が開ける。全部で5つの主要な島があり、最後は火山島を経て本土に戻る流れになる。
コアのループはシンプルだ。
- 魚や奇妙な生き物を釣る
- 銃やナイフで仕留める
- 売ってお金を稼ぐ
- ロッドや武器、ボート関連を強化する
- NPCの依頼をこなしてボスを呼び出す
- ボスのトロフィー(特殊な部位)を渡して次の島の座標を得る
普通の魚肉は売っていいが、ボスから落ちる特徴的な部位(頭やヒレ、骨など)は絶対に売ったり食べたりしないこと。これが次の島への鍵になる。
難易度はEasy、Normal、Hardがある。初心者はEasyかNormalがおすすめだ。Easyだと敵の体力とダメージが下がるので、操作に慣れるまではこちらが楽。

最初の島(灯台島)でやるべきこと
スポーンしたらまず灯台の管理人と話す。ここがチュートリアル兼最初の拠点になる。
- 近くにあるアサリを拾う。1個食べて空腹を満たし、残りを管理人に投げるとお金がもらえる。
- これで得た金でBasic Fishing Rod(3ドル)を買う。最初はこれしかない。
- 無料のルアーで岸近くの小さな生き物を釣る。物理ベースなので、キャストは左クリックを押し続けて力をため、離すタイミングと角度で飛距離が変わる。まっすぐ水に投げてもいいが、岩に当てて跳ねさせるとトリックショットになってボーナスが入ることがある。
- 釣れたものを倒す。最初は武器がなくても倒せる小さなものが多い。仕留めたら売って資金を作る。
- ナイフを購入してアングルで研ぐ。ダメージが上がるので中型の魚にも対応しやすくなる。
- ビール缶を買って管理人に渡すと、空の缶がもらえる。これをルアーにしてSpider Crab(最初のボス)を呼び出す。
Spider Crabは最初のボスとしてはかなり優しい。近くに寄ってチャージ攻撃を誘発し、横に避けてから数発叩く。白いバーが消える前に倒しきらないと逃げられるので注意。倒したら肉ではなくトロフィーを管理人に渡す。これでボートの鍵が手に入る。
次に絶対に買うべきなのがレーダー(10ドル)。これがないと次の島の位置がわかりにくい。ボートに乗ってレーダーを装備し、北西方向の緑のマーカーを目指せばForest島に着く。
ここまでの流れで意識したいのは「お金を無駄に使わない」こと。見た目のいい装備やギャンブルに手を出す前に、ロッドの強化と最低限の武器、レーダーを優先する。
効率よく進めるためのポイント
釣りの基本操作を体で覚える
キャストは「押し続けてためて離す」。UIのパワーバーよりロッドの動きを見た方がいい。45度くらいの角度で中くらいにためると遠くに飛びやすい。食い付いたら左クリックを押してリールを巻く。テンションメーターが赤くなりそうになったら一度離して、また巻く。これを繰り返す。大きい魚ほどテンション管理が厳しくなるので、最初のうちは小さいものから練習した方がいい。
お金の使い方
早期の優先順位はだいたいこうなる。
- ロッドの強化(釣れる魚の質とテンション耐性が上がる)
- レーダー(10ドル)
- 扱いやすい武器(ナイフから始めてショットガンあたりが扱いやすい)
- ボートのエンジン強化(島間移動が楽になる)
ボス用の専用ルアーは必要なときだけ買う。無駄に買いだめすると資金が足りなくなる。
グリルの重要性
3つ目の島(砂漠島)でBlue Sharkを倒してグリルを使えるようになると、売値が最大1.5倍になる。これはかなり大きい。普通の魚を釣って焼いてから売るだけで資金効率が跳ね上がるので、到着したら早めに対応したい。
ボスのトロフィーは別扱い
クエストは「ボスを倒す」だけでなく「特定の部位をNPCに渡す」までがセットだ。肉のかたまりとトロフィーを間違えて売ってしまう人がかなり多い。特徴的な形のものはとりあえず取っておく習慣をつけよう。
協力プレイのコツ
友達と遊ぶ場合は役割分担が効く。1人がボスを引きつけて動き回り、残りが安全な位置から撃つ。トロフィーを拾う担当を決めておくと紛失が減る。船に誰か1人残して逃げるルートを確保しておくのも地味に大事。
島ごとの簡単な流れと注意点
灯台島
Spider Crabを倒してボートとレーダーを入手。ここは操作に慣れる場所だと思った方がいい。
Forest島
3匹のヒルを集めてModified Leechを作り、Giant Piranhaを呼ぶ。ミニオンが一緒に出てくるので、先に雑魚を片付けてからボスに集中する。倒した骨格を湖の女性に渡すと次の座標が出る。
砂漠島
Blue Sharkでグリルを開放。その後Needlefishを渡してCarrotをもらい、Pufferfishを呼ぶ。Pufferfishは転がってくるので距離を取りつつ撃ち続ける。ヒレを観光客に渡す。
岩島
Professional Boss LureでTunaを釣り、それを置いてAlbatrossを呼ぶ。空を飛ぶのでショットガンよりウージーやスナイパーの方が当てやすい。頭を渡すと次へ。
火山島
科学者に地元の魚を5匹渡してFish Bucketを入手。Whaleを倒した後、火山の上に投げてMutated Bowhead Whaleを出現させる。最終ボスは火力と回復が必要になるので、事前にアサルトライフルを強化しておくと楽。
各島で新しいルアーや武器が買えるようになるので、到着したらまず店を確認する習慣をつけておくとよい。
初心者がやりがちな失敗と対策

- ボスの特殊部位を普通の肉と一緒に売ってしまう
→ 特徴のあるアイテムは必ず取っておく。クエストが進まなければインベントリを見直す。 - お金を早く使いすぎる
→ ロッドとレーダー、基本武器以外は後回し。ギャンブルは資金に余裕が出てから。 - テンションを無視して強引にリールを巻く
→ 線が切れて時間とルアーを無駄にする。赤くなる前に一度離す。 - ボス戦で真正面から突っ込んで死ぬ
→ ほぼすべてのボスはパターンがある。チャージを避けて反撃のタイミングを待つ。 - レーダーを買わずに航海する
→ 座標が来てもどこに行けばいいかわからない。10ドルなので早めに。
Easyモードを選べば敵が弱くなるので、操作に慣れるまではこちらで進めても問題ない。慣れてきたらNormalに戻すのもありだ。
ちょっとしたコツ集
- トリックショットは意識すると稼ぎが上がる。岩や障害物に当てて跳ねさせるとボーナスが乗りやすい。
- 空腹と体力はこまめにチェック。アサリや焼いた魚で回復できる。
- セーブはこまめに。特にボス戦前や島を移動する前。
- カモメに魚を持っていかれることがあるので、貴重なものは急いで売る。
- 武器のアタッチメントは1本に集中して付けると効率がいい。
まとめ
『How to Fish』は最初こそ「ただの変な釣りゲー」に見えるが、物理の感触と島を巡る達成感が意外と強い。初心者のうちは「釣って倒して売る」の基本をしっかり回し、ボスのトロフィーを大事に扱い、レーダーを早めに手に入れる。これだけで最初の島から次の島へスムーズに移れる。
無理に全部集めようとせず、まずはメインルートを一通りクリアしてみるのがおすすめだ。クリア後もコレクションやスキン集め、難易度を上げての再プレイができるので、気に入ったら長く遊べる。
漂着した島で最初のロッドを振った瞬間から、すでに「どうやって家に帰るんだろう」という小さな冒険が始まっている。焦らず、テンションを見ながら、少しずつ島を広げていこう。
