真・三國無双2リマスターキャラ、最初に使う武将と全員解放の順番【三國無双2リマスター】

真・三國無双2リマスターキャラ、最初に使う武将と全員解放の順番【三無双2R】

無双モードを起動して、並んでいるのが趙雲、関羽、張飛、夏侯惇、典韋、張郃、周瑜、黄蓋、孫尚香の9人だけだと、少し拍子抜けする。『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は武将が42人いる作品なのに、最初から全員は使えない。昔の感覚そのままで、条件を満たした人から順に名前が開いていく。

ここを知らずに適当に周回すると、同じ勢力ばかり進めて、欲しい武将が最後まで出てこない。逆に、解放の順番と「この人は雑魚処理向き、この人は武将戦向き」だけ先に掴んでおくと、1周目からだいぶ楽になる。この記事では、初期9人の選び方、勢力ごとの顔ぶれ、解放の現実的な順番、武器の違い、紫鸞までの扱いを、実際に戦場を回した感覚でまとめる。

この作品の武将は、何人いて何が違うのか

2026年10月1日発売の本作は、2001年の『真・三國無双2』と、2002年の拡張『猛将伝』を一つにまとめたリマスターだ。操作できる武将は42人。蜀10人、魏10人、呉12人、それ以外が張角、貂蝉、呂布、董卓、袁紹、孟獲、祝融、伏犠、女媧、そして『真・三國無双 ORIGINS』からの客演である紫鸞だ。

声は当時のキャストが残っている。趙雲と諸葛亮は小野坂昌也、関羽と魏延は増谷康紀、張飛と太史慈は掛川裕彦、呂布と黄蓋は稲田徹、夏侯惇と典韋は中井和哉。モデルは高解像度化されているが、顔の記号や衣装の色は当時のままに近い。許褚のような極端にデフォルメされていた武将は、現代のライティングだと顔のバランスが崩れて見えるため、パーツ配置だけ手で直されている。遊んでいて「顔は綺麗になったのに、喋りと立ち姿はあの頃だ」と感じるのはこのためだ。

成長の上限は、体力と無双が250、攻撃力と防御力が150前後まで伸びる。初期値の合計はほぼ400で、趙雲が410、呂布が426と少しだけ優遇されている。序盤の体感差は武器のリーチとチャージの性質のほうが大きい。数値で強い人を探すより、「自分の押し方に武器が合うか」で選んだほうがクリアは速い。

リマスターで変わった操作も、武将選びと直結する。右スティックでカメラを回せ、押し込みでロックオンできる。回避とジャスト回避、そのあとのカウンターが入った。肉まんの位置がマップに出る。ステータスアップのアイテムは近づくと飛んでくる。馬も呼べる。昔はアイテムを見落とすと成長が止まり、カメラに殺される戦場が多かった。今は武将の性能差が、そのままクリアのしやすさに出やすい。

最初の9人、誰で1周目を始めるか

最初から使えるのは次の9人だけだ。

  • 蜀は趙雲、関羽、張飛
  • 魏は夏侯惇、典韋、張郃
  • 呉は周瑜、黄蓋、孫尚香

無双モードは、選んだ武将の話に沿って戦場を進むモードで、新しい武将の解放条件の多くはこちらでしか進まない。フリーモードは武器集めや条件のやり直しに使う。迷ったら解放狙いは無双モード、という切り分けが安全だ。

【三國無双2リマスター】レビュー
【三國無双2リマスター】レビュー

1周目のおすすめは趙雲か夏侯惇だ。趙雲は槍でリーチが長く、通常の連続が伸ばしやすい。初期の体力145、無双165、攻防50と、攻守の穴が小さい。長坂で味方が散らばる展開でも、前線と本陣を往復しやすい。夏侯惇は朴刀系で、間合いの取り方が素直。魏の1周をこれで終わらせておくと、あとから開く司馬懿や許褚の条件に引っかかりにくい。

関羽と張飛は強いが、初心者が最初に握るには少し癖がある。関羽の偃月刀は横なぎが広く、兵の密度が高い官渡や赤壁で楽をする。その代わり、振り終わりが遅く、武将の突進に合わせて押すと空振りしやすい。張飛の蛇矛はリーチと威力がある一方、密集地で味方も巻き込みやすい。黄蓋は斧の振りが重く、序盤の体力では被弾が増える。孫尚香は弓と剣の切り替えが面白く、遠隔で兵を削ってから近づく型に向く。周瑜は羽扇で範囲が広く、赤壁の船上で足を止めずに薙げるが、接近戦の硬さは趙雲に劣る。張郃は双戟に近く、立ち回りは軽い。典韋の斧は一発が重い代わりに、ガード崩しのタイミングを覚えるまで苦しい。

1周目でやりたいことは、クリアそのものより「第3武器まで育てて、チャージの属性を見る」ことだ。本作の武器は段階で名前と連続数が変わる。趙雲なら直槍、鋼直槍、竜胆、豪竜胆と上がり、第4武器は炎属性のチャージを持つ。第4武器を取ってから2周目に入ると、解放作業の時間がかなり縮む。

蜀の10人、誰がどの戦場で楽か

蜀は初期3人のあと、馬超と魏延が1周クリアで開く。黄忠と劉備は蜀を2人クリアしたあたり。諸葛亮は五丈原で司馬懿を倒してクリア、という舞台条件が残っている。姜維は諸葛亮で無双モードをクリア。龐統は成都攻略戦で「龐統の最後」を起こさず、生存させたままクリアする。

趙雲は汎用の完成形だ。槍の突進で兵の列を割り、チャージで武将のガードを剥がす。騎乗攻撃も悪くなく、長坂のような広いマップで馬を捨てないほうが強い。第4の豪竜胆は炎。南蛮で第5を狙う場合は、孟獲を複数回倒したあと、復活した孟獲を生かしたまま南蛮武将を処理する、という長い条件になる。最初から狙わなくていい。

関羽は兵処理の最適解に近い。青龍偃月刀の横薙ぎは、橋や狭い坂で味方の前進を止めている兵をまとめてどける。樊城のように水位が動く戦場では、足を止めて薙ぐより、坂の上からチャージを落とすほうが安定する。張飛は武将戦向き。蛇矛のリーチで相手の武器より外から当て、吹き飛ばしてから無双に繋ぐ。定軍山の逆落としを自分で起こす役にも向く。

馬超は槍で、趙雲より攻撃寄りの初期値だ。西涼の物語が進むと騎乗の場面が増えるので、馬上のチャージを先に覚えたほうがいい。魏延の双刀は接近してからの回転が多く、囲まれたときの抜け方が上手い。黄忠は剣で、見た目の老将より振りが速い部類に入る。遠距離は弓に任せ、接近は短く刻む。劉備は双剣に近いバランス型で、ストーリー上は終盤まで温存されがちだが、操作して困る性能ではない。

諸葛亮と龐統は羽扇と杖で、攻撃力より無双と防御に振ってある。諸葛亮は初期の攻撃45、防御55、無双165。範囲チャージで兵を溶かし、無双乱舞の回転が長い。武将戦はロックオンしてから溜め、空振りを減らす。龐統は初期体力125と低いので、序盤は被弾を避け、第3武器以降に本領が出る。成都で龐統を落とすと解放が遠のく。落鳳坡方面に龐統を放置せず、本隊が押される前に自分で周辺の敵武将を片づける。

姜維は諸葛亮解放後の槍。動きは趙雲に近く、終盤の五丈原や街亭で扱いやすい。蜀を最初に伸ばすなら、趙雲1周、関羽1周、その流れで馬超・魏延・黄忠・劉備を開き、五丈原で諸葛亮、諸葛亮周回で姜維、成都だけ龐統、という順が無駄が少ない。

三國 無双 2 リ マスター キャラ
三國 無双 2 リ マスター キャラ

魏の10人、硬さと範囲の使い分け

魏の初期は夏侯惇、典韋、張郃。1周で許褚、甄姫、そして条件を満たせば司馬懿が開く。2周で曹操と徐晃。夏侯淵は定軍山を蜀側で本人を倒してクリア。張遼は合肥を呉側で本人を倒してクリア。司馬懿は五丈原を魏側で諸葛亮を倒してクリア、という舞台条件が古い攻略にも残っている。リマスターの情報では「魏を1周」で開く、とまとめている場所もある。確実に取りたいなら、夏侯惇か張郃で五丈原まで進み、諸葛亮を自分で倒してクリアするのが早い。

夏侯惇は朴刀の間合いが読みやすい。官渡の序盤で顔良・文醜側へ寄りすぎず、本陣の防衛と橋の兵処理を往復する型が安定する。典韋の斧は一発の仰け反りが大きく、武将の突進を止める役に向く。振り中は無防備なので、囲まれたら無双か回避で抜ける。張郃は軽く、連続のスキが小さい。1周目に成長させても、2周目の解放作業で困らない。

許褚の砕棒は初期体力180、攻撃58と本作でも頭一つ抜けた肉弾型だ。無双は120と短いので、乱舞を温存し、通常とチャージで稼ぐ。密集地で棒を横に振ると兵が吹き飛ぶが、武将の背後を取られないようにロックオンを切らない。甄姫は鞭に近い範囲攻撃で、無双165、防御54。兵の渦に入るより、外周から範囲を置き、無双で線を割る。女媧の解放にも関わるので、魏を伸ばすなら途中で一度はクリアしておきたい。

曹操は剣のバランス型で、物語の終盤武将というより、解放後の汎用として強い。徐晃は大斧で、典韋よりリーチが長く、坂の上からの振り下ろしが通りやすい。張遼は戟で、突進からの薙ぎが綺麗につながり、合肥の狭い岸で輝く。夏侯淵は剣の速さが売りで、定軍山の山道のように高低差がある戦場でも足が止まらない。

司馬懿は羽扇。攻撃45、防御55、無双165と諸葛亮と同じ軍師枠だ。第4の窮奇羽扇は雷属性で、五丈原の平原に置くと兵の処理が一段楽になる。諸葛亮との鏡合わせになる戦場が多いので、相手の範囲チャージに合わせて回避し、カウンターから自分の範囲を返すと被弾が減る。

呉の12人、イベント解放が多い

呉は初期の周瑜、黄蓋、孫尚香に加え、1周で陸遜と大喬。小喬は周瑜か大喬のクリア。2周で孫堅と孫策。ここから先がステージ条件になる。

太史慈は呉郡攻略戦で、太史慈を落とさず、厳白虎や王朗より先に劉繇を倒す。甘寧は合肥を魏側で、出現イベントのあとに本人を倒す。呂蒙は樊城を呉側で、呂蒙を生存させたままクリア。孫権は合肥を呉側で、飛翔までの一連のイベントを最後まで起こす。孫権は本作でも条件が読みにくく、途中で味方が落ちるとイベントが切れる。

周瑜は羽扇の範囲が赤壁と相性がいい。船上は足場が狭く、槍や大斧だと振りが壁に吸われる。羽扇は置き技で兵を削れる。黄蓋は重いが、火計前後の乱戦で武将を一人ずつ止めたいときに強い。孫尚香は弓の弱体化した兵を剣で回収する型が安定し、初期の無双165を序盤の雑魚処理に使える。

陸遜は羽扇で周瑜より軽く、終盤の夷陵で範囲が生きる。大喬と小喬は双杖に近く、連続の回転で兵を巻き込む。体力は低めなので、第3武器までは前に出すぎない。大喬で1周すると小喬と陸遜側の解放が同時に進み、女媧の条件にも触れる。

孫堅と孫策は剣の前衛だ。孫堅は伏犠の解放にも必要なので、呉を2人クリアしたタイミングで本人の無双モードも消化しておくと後が楽になる。太史慈は双戟の回転が速く、呉郡の狭い城内でも取り回せる。甘寧は鎖鎌に近く、リーチの出が独特で、合肥の岸から兵を引っぱる感覚がある。呂蒙は戟で張遼に近く、樊城の船と岸を往復する役に向く。孫権はバランス型で、解放さえ済めば物語終盤の汎用として不足はない。

その他と隠し、呂布までの距離

その他勢力は、特定の戦場を条件つきでクリアすると開く。

呂布は虎牢関の連合軍で、敵兵を1000人倒してクリア。貂蝉は同じ虎牢関で貂蝉を倒してクリア。董卓は虎牢関で貂蝉と呂布の両方を倒してクリア。袁紹は官渡の曹操軍で顔良と文醜を倒してクリア。張角は黄巾の乱で張宝、張梁、張角を倒してクリア。祝融は南蛮平定を蜀か呉でクリア。孟獲は南蛮で「孟獲降参」を起こしてクリア。

呂布の1000人は、序盤の武器だと時間がかかる。第3武器まで育った趙雲か関羽で、本陣を守りながら外縁の兵を刈ると到達しやすい。1000人に届く前に呂布を倒しきらないこと。董卓解放は、その呂布を自分で倒す必要があるので、無双ゲージを残してから本陣へ入る。貂蝉は双錘で連続が細かく、兵処理は範囲武将に劣るが、武将の背後を取ったときの回転が速い。

董卓、袁紹、張角は剣と杖の範囲型。張角の杖は火属性のチャージが目立ち、黄巾の密集に置くと強い。孟獲は拳で、初期攻撃が高く、南蛮の平原で兵を吹き飛ばす。祝融は投弧刃の飛距離が長く、近距離が苦手なら外周から削れる数少ないタイプだ。

伏犠と女媧は猛将伝側の隠し枠だ。伏犠は曹操、劉備、孫堅の無双モードクリアが軸になる。女媧は甄姫、孫尚香、大喬側のクリアが絡む。三勢力の君主と、女性武将の周回を後回しにすると、最後にこの2人だけ残る。勢力を1つずつ潰すより、蜀1周、魏1周、呉1周を先に並べ、そのあと君主周回に入ったほうが隠しまでの距離が短い。

紫鸞はORIGINSの主人公で、声は福山潤。片手剣のモーションをこの作品の間合いに合わせてあり、フリーモード、チャレンジ、VSで使える。無双モードの物語武将とは動きの密度が違い、回避からの斬撃が軽い。解放条件を満たしたあと、武器集めや対人の腕試しに出すと、他の42人との差がよく分かる。ストーリー消化の主力にはしないほうが、解放の順番が乱れない。

【三國無双2リマスター】レビュー ,まだ「邪魔だぁぁぁ」が効
【三國無双2リマスター】レビュー ,まだ「邪魔だぁぁぁ」が効

解放を短くする周回の組み方

遠回りしにくい順はこうだ。

  1. 趙雲で蜀の無双モードを1周。途中の五丈原で司馬懿を倒し、諸葛亮の条件を満たす。成都では龐統を落とさない。
  2. 夏侯惇で魏を1周。五丈原で諸葛亮を倒し、司馬懿を開く。定軍山は蜀側のフリーか、別周回で夏侯淵を自分で倒す。
  3. 周瑜で呉を1周。赤壁は火計の前後で本陣を放置しない。合肥は孫権イベントを起こす余力があるなら、味方の体力を見てから岸へ出る。
  4. 開いた馬超か関羽で蜀の2周目。黄忠と劉備を開き、諸葛亮が使えるなら姜維用にもう1周。
  5. 張郃か許褚で魏の2周目。曹操と徐晃。甄姫が未クリアならここで消化し、女媧に繋ぐ。
  6. 大喬か陸遜で呉の2周目。孫堅と孫策。小喬は大喬周回で同時に狙う。
  7. 虎牢関を連合軍で2回。1回目は1000人で呂布、貂蝉も倒せるなら同時。2回目は呂布と貂蝉を両方倒して董卓。
  8. 官渡で顔良・文醜を倒して袁紹。黄巾で三張を倒して張角。南蛮で祝融、降参イベントで孟獲。
  9. 曹操、劉備、孫堅のクリアで伏犠。甄姫、孫尚香、大喬のクリアで女媧。条件を満たしたら紫鸞。

ステージ条件の武将は、クリア後のリザルトで名前が増えているか必ず見る。無双モード指定のものは、フリーで同じ敵を倒しても開かないことがある。孫権、張遼、甘寧、孟獲、龐統は特にそうだ。

成長は、同じ武将を無理に最終段階まで上げるより、第3武器で止めて次の解放に移ったほうが全体は速い。第4武器は属性が付くので、よく使う3人だけ取る。趙雲の炎、司馬懿の雷、関羽の広域、この3つがあれば残りの解放戦場は大体回せる。

武器と立ち回りで見る、実用のグループ

数値の初期値より、戦場での役割で分けたほうが選びやすい。

兵を溶かす範囲型は、諸葛亮、龐統、司馬懿、周瑜、陸遜、甄姫、張角。チャージを置いてから移動し、無双は本陣が押されたときだけ使う。攻撃力が低いので、武将戦はロックオン必須だ。

前に出て止める威力型は、張飛、関羽、典韋、許褚、黄蓋、孟獲、徐晃。振り始めに回避で間合いを作り、当たってから無双へ繋ぐ。囲まれると振りが完走しない。

汎用の槍と戟は、趙雲、馬超、姜維、張遼、呂蒙、呂布。突進で列を割り、戻ってチャージ。騎乗との相性も良い。呂布の方天画戟は攻撃の上限が高く、第4以降は武将戦の短さが目立つ。虎牢関で敵として出てくる呂布が重いのは、このリーチと仰け反りのせいだ。

速さと回転は、張郃、魏延、太史慈、甘寧、孫尚香、貂蝉、祝融、紫鸞。被弾を避けて後ろを取り、短い連続を繰り返す。体力が低めの人が多いので、肉まんはマップ表示を見てから寄る。

君主枠の劉備、曹操、孫権、孫堅、孫策、董卓、袁紹は、剣のバランス型が中心だ。解放が遅いだけで、操作して弱いわけではない。ストーリーを見たい人は後回し、クリアを早めたい人は趙雲と夏侯惇を先に育てる、でいい。

弓は誰でも使えるが、孫尚香と黄忠は弓を挟んだほうが立ち回りが完成する。リマスターでは弓の視点を一人称と三人称で切り替えられる。坂の上の弩兵は、近づくより弓で落としたほうが被弾が少ない。

つまずきやすい解放と、その場の動き

龐統は成都で落鳳坡のイベントを起こすと失敗になる。南門側に龐統が進み始めたら、自分は先回りして敵武将を倒し、本隊の進行を遅らせない。味方が落ちるとイベントが早まるので、途中の砦は放置しない。

孫権の合肥は、一連の会話と飛翔まで味方が生存している必要がある。序盤に張遼側へ突っ込みすぎると、本陣が落ちてイベントが切れる。岸の兵を刈り、張遼は無双が溜まってから入る。

呂布の1000人は、撃破数を画面で確認しながら外縁を周回する。本陣が危険になったときだけ戻り、また外へ出る。クリア前に数が足りないと、もう一度同じ戦場を無双モードでやり直すことになる。

孟獲の降参は、倒しすぎるとイベントが変わって開かないことがある。南蛮は祝融解放のクリアと、孟獲解放のクリアを分けたほうが確実だ。1回目は普通に突破して祝融、2回目は降参の会話が出るまで孟獲を追いすぎない。

五丈原は諸葛亮と司馬懿が鏡だ。蜀側なら司馬懿を自分で倒す。魏側なら諸葛亮を自分で倒す。味方にトドメを取られると条件を外すので、本陣が安全なら最後は単騎で入る。

まとめ

最初に並ぶ9人のうち、1周目は趙雲か夏侯惇で足りる。槍と朴刀は振りが読みやすく、五丈原まで運んで諸葛亮と司馬懿の条件に触れる。2周目以降は関羽、張郃、周瑜か大喬を足し、蜀・魏・呉を2人ずつクリアして君主と黄忠、徐晃、孫堅、孫策を開く。虎牢関、官渡、黄巾、南蛮は撃破数と生存条件が別にいるので、解放用の周回として切り分ける。伏犠と女媧は三勢力の君主と女性武将のクリアが後ろに控えている。紫鸞は物語の消化が終わってから、フリーとチャレンジで違いを見るくらいでいい。

42人全員を最初から強くする必要はない。範囲、威力、槍、回転の4タイプから各1人育て、第3武器で解放を進め、よく使う人だけ第4武器を取る。この順なら、欲しい武将が終盤まで残ることは少ない。

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