鬼武者 Way of the Sword攻略wiki

『鬼武者 Way of the Sword』(おにむしゃ ウェイ オブ ザ ソード)の攻略ハブです。江戸時代初期の京都を舞台に、宮本武蔵を操作して幻魔を斬る剣戟アクション。このページでは製品情報から戦い方、強化、武器、ボス、クリア時間、トロフィーまで、当サイトの記事を一本にまとめています。

攻略記事一覧

目次

  • 鬼武者 Way of the Swordとは
  • 製品情報・発売日・価格・対応機種
  • 登場人物
  • 戦いの骨格
  • 最初に決めること
  • 序盤の進め方
  • 強化の優先
  • 武器の使い分け
  • ボスの向き合い方
  • 探索と拠点
  • クリア時間
  • トロフィーの取り方
  • 詰まりやすい場面
  • PC動作環境
  • よくある質問
  • この攻略wikiの使い方

鬼武者 Way of the Swordとは

カプコンの『鬼武者』シリーズ完全新作。前作『新 鬼武者 DAWN OF DREAMS』からおよそ20年ぶりとなる本編タイトルで、REエンジンで作られている。ジャンルは一人用の剣戟アクション。CEROはZ。

舞台は瘴気に侵された江戸時代初期の京都。剣の道を極めるために京へ入った若い宮本武蔵が、道中で「鬼の籠手」を授かり、異形の幻魔と斬り合う。籠手には鬼の一族の女性・鬼の佳人が宿り、探索と戦いの両方を支える。

『鬼武者 Way of the Sword』魂の色を間違えない
『鬼武者 Way of the Sword』

戦闘の核は「力動を削ってから斬る」こと。受け流し、弾き、打ち合いで相手の力動を落とし、崩し一閃で部位を選んで決める。シリーズでおなじみの一閃と魂吸収は残しつつ、片手と両手の切り替え、鬼ノ武具、剛弓、眼・腕・脚の覚醒が加わっている。

マップはワイドリニア。清水寺周辺から始まり、六道珍皇寺を拠点に京の各地へ広がる。本編だけでも十分に長いが、狛犬、謎、依頼、獄窓封じといった寄り道も厚い。物語は武蔵の未熟さと、同じ籠手を持つ佐々木巌流との因縁が軸になる。

最初に全体像を掴みたいなら、クリア後の評価記事序盤の剣戟心得を先に読むと早い。

製品情報・発売日・価格・対応機種

項目内容
タイトル鬼武者 Way of the Sword(おにむしゃ ウェイ オブ ザ ソード)
略称鬼武者WS / Onimusha WS
ジャンル剣戟アクション
開発 / 発売カプコン
プロデューサー門脇章人
ディレクター二瓶賢
エンジンREエンジン
シリーズ鬼武者シリーズ第5作(本編としては『新 鬼武者』以来)
発売日2026年9月4日(当初発表は9月25日、前倒し)
対応機種PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Nintendo Switch 2 / PC(Steam・Epic Games Store・Microsoft Store)
プレイ人数1人
CEROZ(18才以上のみ対象)
価格(税込)通常版 8,990円 / デラックス 9,990円 / プレミアムデラックス 10,990円
予約特典の例御守「狛犬」、刀装「封呪」など(店舗・エディションで異なる)
公式クリア目安約20時間(本編中心)

パッケージ版の通常版とプレミアムデラックスは主にPS5向け。Switch 2版はJoy-Con 2のモーション操作に対応する。体験版は発売前から配信されており、清水寺周辺と巌流戦まで触れる内容だった。

デラックス以上は御守、刀装、装束、籠手の見た目変更が中心。戦闘の強さそのものは通常版でも十分に伸ばせる。見た目と序盤の御守を揃えたい人だけ上位版を見ればいい。

登場人物

  • 宮本武蔵(声:細谷佳正 / フェイスモデル:三船敏郎)
    剣の道を極めるために京へ入った若い武芸者。鬼の籠手を授かり、幻魔を斬る側に立つ。
  • 鬼の佳人(声:遠藤綾)
    籠手に宿る鬼の一族。普段は籠手の中から支え、必要なときに姿を見せる。
  • 小野篁(声:石住昭彦)
    鬼の佳人に導かれて出会う老齢の男。自身も籠手を持ち、拠点まわりの要になる。
  • 出雲阿国(声:千春)
    かぶきの踊り子。幻魔を倒す力を求めて篁の元に身を寄せる。
  • 佐々木巌流(声:岡本信彦)
    小次郎の名でも知られる武芸者。武蔵と同じ籠手を持ち、清水と嵐山で立ちはだかる。

幻魔側では百穢、怒伐天、鵺、大唾拉、羅掌願、畏風、撫雷、大鵺、酒呑童子、道狂、弁慶、源義経などが本編の山場になる。名前と戦い方の対応はボス攻略一覧にまとめた。

鬼武者 Way of the Swordボス攻略一覧【鬼武者WS】
鬼武者 Way of the Swordボス攻略一覧【鬼武者WS】

戦いの骨格

このゲームは連打で押し切る作品ではない。相手の力動を見て、削って、崩してから斬る。

力動は相手の姿勢と気合の残量だと思っていい。通常攻撃、受け流し、弾き、一部の武具で削る。ゼロになると崩れる。そこから崩し一閃で部位を選ぶ。

攻撃色の対応は最初に体へ入れる。

  • 通常:弾きか受け流し
  • 白:回避不能。弾きか受け流しで処理する
  • 青:掴み。掴み返し
  • 突進:回避

一閃は余裕が出てから使う。初見は紫魂を選んで安定を取り、赤はダメージ、黄は体力が薄いとき、青と紫は覚醒用。鬼覚醒中は一閃が決まりやすい。ゲージが尽きる直前にフィニッシュを入れる。

刀は片手と両手を混ぜる。片手は速く隙が小さい。両手は重く、力動の削りが大きい。打ち合いは逆側のボタンで勝つ。途中で持ち替えてもいい。

魂は四色を間違えない。

  • 黄:体力
  • 青:鬼力ゲージ
  • 赤:強化
  • 紫:覚醒

黒は上限開放用。相手が吸う前に自分で吸う。大唾拉や義経では奪い合いになる。

型の詳細は剣戟の心得、実戦の感触は評価記事の戦闘パートを参照。

最初に決めること

起動直後に難易度と操作を決める。

  • 活劇:物語優先。剣戟に慣れていない人向け
  • 剣戟:標準。一周目はこれでいい
  • 最高難度(カーネイジなど):本編クリア後に解放。トロフィー目的で触る

操作はタイプをいくつか選べる。受け流しと弾きのボタン配置がしっくりくる方を先に固定する。後から変えると手が遅れる。カメラの感度はボスの予備動作が見える位置まで上げておく。

御守は初回、治癒・守り・剛力でいい。周回や高難度に入ってから覚醒・鬼力に差し替える。

序盤の進め方

清水寺周辺で刀の感覚を掴む。ガードで予備動作を見て、受け流し、片手追撃、両手削り、一閃の順で手を慣らす。ここで焦って武具を連発しない。

最初の山は佐々木巌流(清水)。白の一太刀を弾けるようになるまで、鍛錬の間で繰り返していい。この戦いで弾きが定着すると、以降のボスが一段楽になる。

鬼武者 Way of the Sword百穢
鬼武者 Way of the Sword百穢

六道珍皇寺に着いたら拠点の使い方を覚える。破魔鏡で装束・刀・籠手と能力ツリーを触る。眼覚醒を早めに取り、糸・通路・宝箱を見えるようにする。鬼灯袋は序盤から育てる。回復手段が薄いと探索が止まる。

序盤で先に取る能力は弾き、気焔、魂吸収、連鎖一閃まわり。体力と手数を先に確保し、火力ツリーは少し後ろでいい。

寄り道は獄窓封じと依頼を軽く拾いながら本編を進める。完全収集は一周目の終盤、最終決戦前のセーブ地点でまとめて掃除した方が早い。

序盤の手順は心得記事、強化の中身は強化ガイドに分けた。

強化の優先

強化の拠点は破魔鏡。素材は砥石・鉄・玉鋼と、探索で拾う鬼石類。装束、刀、籠手はどれか一つだけ伸ばさず、被弾と手数のバランスを見る。

魂の使い分けを崩すと伸びが止まる。赤を序盤から能力に全振りすると、黄と青が足りなくなって戦闘が薄くなる。黒で上限を開いてからツリーを伸ばす。

  1. 弾きと受け流しが安定するノード
  2. 鬼灯袋と体力
  3. 刀の基礎強化
  4. 二天と魂吸収
  5. 地鳴と風巻の範囲
  6. 剛弓の溜め
  7. 残りの武具、装束、覚醒、連鎖一閃

御守は役割を固定する。初回は生存、周回は覚醒と鬼力。義経前に消耗品を投入する。

やりがちな失敗は、弾き未解放のまま先へ進むこと、赤魂の誤使用、刀装(見た目)と強化の混同、探索を後回しにして素材不足になること。詳細な優先度は宮本武蔵を強くする強化の進め方に書いた。

武器の使い分け

メインは刀一本。鬼ノ剛弓と鬼ノ武具は役割を決めて出す。

  • 刀・片手:間合い取り、コンボ、打ち合いの入口
  • 刀・両手:力動の削り、押し合い
  • 鬼ノ剛弓:矢は無制限。高所、糸、袋、風船、回復妨害、部位狙い
  • 双刀【二天】:速い連撃。黄魂生成で回復補助
  • 両刃【風巻】:範囲の竜巻。遠距離攻撃の無効化、雑魚掃除
  • 大鎚【地鳴】:力動の大削り、盾破壊
  • 魔笛【火鳥】:火と探索反応
  • 鋭槍【閃空】:リーチと突進相手
  • 太刀【止水】:守りからの切り返し。速い相手

武具は青魂ゲージで出す。連発しない。雑魚は風巻、盾は地鳴、回復が欲しい場面は二天、巨体のギミックは弓。完全覚醒中は武具が使えないので、覚醒前に役割を終えておく。

『鬼武者 Way of the Sword』まず押さえる全体像
『鬼武者 Way of the Sword』まず押さえる全体像

弓で投げ物や風船を落とすと相手に返る場面がある。羅掌願はその典型。刀だけに頼ると糸と袋で詰まる。

入手と強化順、失敗例は武器ガイドにまとめた。

ボスの向き合い方

ボスは物語順に並ぶ。予備動作を見て、力動を削り、強化形態を被弾で早めない。

一覧の並びは次の通り。

  • 百穢
  • 怒伐天
  • 鵺【青】と鵺【赤】
  • 佐々木巌流(清水)
  • 大唾拉
  • 羅掌願
  • 畏風
  • 大鵺
  • 弁慶(五条大橋)
  • 撫雷
  • 酒呑童子
  • 畏風と撫雷の同時戦
  • 佐々木巌流(嵐山)
  • 道狂
  • 弁慶(蓮台野・完全武装)
  • 源義経
『鬼武者 Way of the Sword』メイン武器は刀一本。片手と両手を混ぜる
『鬼武者 Way of the Sword』メイン武器は刀一本。片手と両手を混ぜる

共通の型は同じだ。刀が届く寸前で弾き、踏み込み、部位を選ぶ。白攻撃は回避できないので弾きか受け流し。魂は即吸収。弓は糸と袋と風船に使う。

同時戦は視線を分けすぎない。片側の予備動作を優先し、もう片方は間合いでいなす。義経はゲージ循環と吸い込み対策が要る。最終前にセーブし、消耗品と御守を入れ替える。

各ボスの予備動作と部位はボス攻略一覧を開く。鍛錬の間で巌流の白一太刀と撫雷の落雷を反復しておくと、本編の初見死が減る。

探索と拠点

京都は広い。本編の導線だけ走ると素材と魂が足りなくなる。眼覚醒で糸と隠し通路を先に見る。瘴気壁は壊せるタイミングが来るまで無理に突っ込まない。

拠点の六道珍皇寺では、鍛錬、破魔鏡、依頼の確認、袋の整理をセットにする。街へ出る前に能力を一つでも伸ばしてから出た方が、戻りが減る。

収集物の目安は狛犬36、謎8、出会い18など。鬼視を使うと取りこぼしが減る。トロフィー目的なら、一周目はスキル・御守・袋を育て、謎と依頼はチェックリストを作って最終前に回収する。持ち越しとリセットの切り分けは実績記事に書いた。

クリア時間

公式の目安は約20時間。実測の感覚は次の通り。

  • 本編だけ、剣戟で詰まり少なめ:18〜22時間
  • 寄り道と強化を丁寧に:23〜27時間
  • サブ収集を厚めに:30〜35時間
  • プラチナと最高難度、ボス再戦込み:60〜70時間

時間が伸びるのは、白攻撃の処理が固まっていないときと、拠点へ戻らず素材切れになるとき。短くなるのは、力動崩しを優先して覚醒を無駄撃ちしないとき。

内訳と「一周するときに押さえること」はクリア時間の記事を参照。

トロフィーの取り方

実績・トロフィーは52個。ストーリー進行で大半が落ちる。Peerless(プラチナ相当)は、本編クリアだけでは届かない。

効率の順番はこう見る。

  1. 剣戟で本編を進める。スキル、御守、袋を育てる
  2. 最終決戦前にセーブし、狛犬・謎・依頼・出会いを掃除
  3. 本編クリア
  4. カーネイジなど高難度とボス再戦
  5. 戦闘カウント(一閃50、弓のヘッドショット100など)の穴埋め

一周目で無理に全部取らない。リセットされる要素と持ち越せる要素を先に分ける。魂の色を間違えると強化が歪み、高難度で詰まる。

一覧とタイミングは実績・トロフィー攻略にまとめた。

『鬼武者 Way of the Sword』このゲームがどういう作品か
『鬼武者 Way of the Sword』このゲームがどういう作品か

詰まりやすい場面

  • 白攻撃を回避で処理しようとする
  • 一閃を力動が残ったまま打つ
  • 魂を相手に吸わせる
  • 武具をゲージごと空打ちする
  • 両手だけ、あるいは片手だけで押し通す
  • 眼覚醒前に探索を深追いする
  • 強化形態を被弾で早める
  • 義経前に消耗品を温存しすぎて使いきれない

戻し方は単純だ。盤面を弓と風巻で掃除し、弾きと両手削りに戻す。ボスで連続死するなら鍛錬の間で同じ予備動作だけ繰り返す。

PC動作環境

PC版はWindows 11、DirectX 12、SSD必須。容量は約50GB。公式の目標値はアップスケール(DLSS / FSR)使用時の数字。

区分目標CPUGPUメモリ
最低1080p / 30fps / 低Core i5-8400 / Ryzen 3 3100GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB16GB
推奨1080p / 60fps / 中Core i5-10400 / Ryzen 5 3600RTX 2060 Super / RX 660016GB
1440p / 60fps推奨と同じ目安RTX 4060 Ti / RX 6750 XT16GB
極高4K / 60fps / 最高Core i5-12400 / Ryzen 7 5700RTX 4070 Ti / RX 7900 XT16GB

HDDは非対応。配信や録画と同時に回すならメモリは32GBあった方が安心。コンソールはPS5、Xbox Series X|S、Switch 2。Switch 2は携帯とモーション操作の差を見て選ぶ。

よくある質問

一周目の難易度はどれがいい?
剣戟。活劇は物語優先で楽だが、弾きの感覚が残りにくい。トロフィーを見るなら後で高難度が必要になる。

最初に読む記事はどれ?
序盤の剣戟心得。型が固まってから強化武器へ進む。

ボスで連続死する。
白を弾き、力動をゼロにしてから一閃する。詳細はボス攻略一覧

クリア時間は公式より長い。
寄り道と収集を入れると20時間は超える。目安はクリア時間記事

プラチナは一周で取れる?
取れない。本編、収集掃除、高難度、カウント系が分かれる。トロフィー記事の順番に従う。

前作をやっていないと厳しい?
物語は今作単体で追える。戦闘の感覚は今作の弾きと力動から入れば足りる。

体験版のセーブは引き継げる?
体験版を遊んだデータがある環境では、製品版側で特典御守が付く案内がある。機種ごとに確認する。

『鬼武者 Way of the Sword』こ
『鬼武者 Way of the Sword』こ

この攻略wikiの使い方

  1. このページで製品情報と戦いの骨格を押さえる
  2. 心得で序盤の型を作る
  3. 強化武器で伸ばす対象を決める
  4. 詰まったボスだけボス一覧を開く
  5. 一周の時間配分はクリア時間
  6. 収集と高難度はトロフィー
  7. 全体の感想と向き不向きは評価記事

記事は本編クリア後の手触りで書いている。数値や名前は環境とパッチで前後する。迷ったら力動を削る型に戻す。

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