【活俠傳攻略】活俠傳で小梅と仲良くなるために大事なこと(Legend of Mortal) 【活俠傳小梅】
唐門で毎日こき使われながら、それでもどこかで「この顔でも誰かに好かれる日が来るんじゃないか」と期待してしまう。そういう気持ちで遊んでいると、ある日崆峒派に留学した先で出会うのが虞小梅だ。最初はただの明るい女の子に見えるけど、一緒に走ったり話したりするうちに、ちょっと普通じゃないところが見えてくる。自由を何より大事にする彼女と、どう関わっていけばいいのか。実際に何度か遊んでみて感じたことを、できるだけ具体的に書いてみる。
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ゲーム全体の流れと小梅の位置づけ
活俠傳は唐門の外姓弟子・趙活として、月ごとの行動を選びながら江湖を生きていくゲームだ。上旬・中旬・下旬と行動を消費して、練武したり施設で働いたり、外に出たりする。心相が高い状態で行動すると成功しやすく、ボーナスも出やすい。逆に心相が低いと失敗しやすく、ひどいときには突然死に至ることもある。
趙活は最初から見た目が悪く、唐門の中でも下に見られがちだ。それでも唐門を離れず、雑用をこなしながら少しずつ強くなっていく。師兄妹や外の人との関係をどう築くかで、後の展開が大きく変わる。心上人という概念があって、誰を一番大切に思うかが重要な判定になる。変心値が溜まると夢で心上人が変わることもあり、一度決めたら大きく動かさないほうが安定しやすい。

小梅は崆峒派・飛天門の嫡伝女弟子で、崆峒四姝の一人だ。紅白の衣装を着ていて、雪の中の梅の花みたいに清々しい印象がある。年齢は若いのに位は高く、飛天門の中でも特別扱いされている。それでも偉ぶらず、毎日崆峒山を走り回って人を助けたり、笑ったりしている。仙鶴の火閃電を飼っていて、自分の右手には阿鶴俠の魂が宿っていると本人は言う。信じるかどうかはプレイヤー次第だけど、そういう話を自然に出してくるあたりが彼女らしい。
江湖ではあまり名前が知られていないが、崆峒派の中では四姝の中で一番評価が高い。将来は掌派人の夫人になるのが既定路線みたいに言われている。ただ、本人は自由を何より大切にしていて、束縛されるのを極端に嫌う。ここを間違えると、後で取り返しのつかないことになる。
小梅との出会いと好感度の上げ方
小梅と本格的に関わるためには、二年目二月上旬の唐門門派会議で「我想去崆峒派留學」を選ぶ必要がある。留学中に自動的に出会うし、練武をしていると彼女が「かけっこしよう」と誘ってくることが多い。ここで「追上去」を選ぶと、体力や軽功が上がり、好感度も上がる。軽功は後の戦闘でかなり役立つので、積極的に走っておくといい。
好感度を上げる方法は他にもある。唐門に戻った後は、大門でまた走ろうと誘ってくるし、練武場の団体稽古で模擬戦ができることもある。休憩中に遊びに来る確率もあって、そこで好感度が上がる。二年目十月下旬、好感度が一定以上だと唐門にやってくるイベントもある。
小梅を心上人にしたい場合は、早めに変心値を調整して夢イベントで切り替える必要がある。最初は小師妹が心上人になりやすいので、男弟子房で折り紙をしたり、他の選択肢で少しずつ変心値を溜めておく。留学前に心上人を小梅に変えておくと、後のイベントがスムーズだ。
郁竹の好感度も、ある程度上げておくと後で助かる場面がある。小梅と郁竹は昔友達だったが、今はちょっと気まずい関係にある。二人を同時に高めようとすると選択肢が難しくなることもあるので、メインは小梅に据えつつ、郁竹とのイベントもこなすくらいが現実的だ。
効率よく進めるためのポイント
二年目四月上旬に郁竹が実家に帰る前置イベントがある。ここで「追上去看」を選んで余公子を倒すと、その後の四月中旬で小梅・郁竹と一緒に実家に行くイベントが起きる。ここで二人の好感度がかなり上がるので、逃さないようにしたい。
二年目十月上旬、江陵決戦の前に「去打拳散心」を選ぶ。葉雲舟の好感度が高いと先に会うこともあるが、その場合は続けて「再練一下功」を選ぶ。女飛賊を倒した後に「我跟妳去」を選ぶと、小梅と一緒に襄陽へ行く支線に入れる。ここは新しい会話が多く、早めに孟仙謠に会うこともできる。
三年目五月上旬、唐門外堡で金烏上人と戦う。倒した後に郁城に会い、丹霞子と一緒に崆峒派へ向かって小梅と郁竹を助けに行く。山上で崆峒派の弟子に囲まれるが、勝つか七ターンまで持ちこたえると先に進める。

小梅との戦闘は二回ある。一回目は七ターンまで延ばせばいい。二回目は嘴攻を五回成功させる必要がある。敵が「有所防備」の状態のときは嘴攻が必ず成功するし、軽功が高いと先に回避してから嘴攻を狙える。この戦いは勝っても負けても結末に向かうので、嘴攻をちゃんと成功させるのが大事だ。
小梅は自由を何より望んでいる。束縛するような選択肢や、命令するような言い方を選ぶと、後でひどい結果になることが多い。崆峒の掌派人になりたいという欲を出すのもよくない。彼女のペースを尊重して、一緒に走りたいという気持ちを素直に出すくらいがちょうどいい。
戦闘や育成で気をつけておきたいこと
小梅ルートでは、相手を殺さずに戦闘を終わらせる場面がいくつかある。金鐘罩や焚火心印、龍吟功みたいに火力が高くなりやすいものをメインにすると、うっかり倒してしまって分岐が変わってしまうことがある。軽功を高めて回避を多めにしつつ、嘴攻や状態異常で時間を稼ぐ戦い方のほうが向いている。
心相は常に高く保っておく。小梅とのランニングイベントでも、心相が高いほうが良い結果になりやすい。四師兄から紙を買って折り紙で回復するのが手っ取り早いし、食事や休息も忘れずに。お金は多めに持っておくと、こうした回復手段が取りやすくなる。
天命点は、可能なら小梅の初期好感度に少し振っておくと楽になる。学問を少し上げておくと、後で必要な秘籍を学べる場面もある。李富貴の好感度を上げておくと、西武林盟を作るときの選択肢が広がる。
勇者模式をオンにすると、戦闘が少し調整される。物語を楽しみたいときは使ってみるのもいい。ただ、特定のターンまで持ちこたえる必要がある戦闘では、強すぎると逆に早く終わってしまわないか注意したほうがいい。
よくある失敗と回避の仕方
一番多い失敗は、小梅を束縛しようとする選択肢を選んでしまうことだ。彼女が自由に動きたいと言う場面で「一緒にいてほしい」と強く言うと、関係が壊れることがある。むしろ「好きに走ってこいよ」くらいの距離感を保つほうが、結果的に仲良くなれる。
心上人を途中で変えてしまうのも危険だ。一度小梅に決めたら、他の女の子とのイベントで変心値が溜まりすぎないようにする。特に葉雲裳や龍湘のイベントが重なる時期は、選択肢を慎重に。
軽功が低いと、二回目の小梅戦で嘴攻を成功させにくくなる。留学中に積極的に走っておくのが、結局一番の近道だ。火閃電との戦闘を延ばす場面もあるので、火力を抑えめにしておくのも大事。
また、三年目の崆峒救出イベントに入る前に、唐門の状況をある程度整えておく必要がある。金烏上人を倒す流れをちゃんと進めておかないと、助けに行けない。事前にセーブを複数取っておくと、失敗しても戻りやすい。
まとめ
小梅は明るくて一緒にいて楽しい子だけど、根っこにあるのは自由への強いこだわりだ。一緒に走って、彼女のペースを邪魔しないでいると、少しずつ本音を見せてくれる。軽功を上げておくこと、束縛しない選択肢を選ぶこと、心上人をちゃんと小梅にしておくこと。この三つを意識していれば、かなり自然にルートを進められる。
唐門の中でこき使われながらも、どこかで誰かとつながりたいと思っている趙活にとって、小梅との時間はちょっと特別に感じる。自由に走り回る彼女の姿を見ていると、自分も少しだけ楽になれるような気がした。何度もやり直しながら、彼女と一緒に走る日々を続けるのも悪くないと思う。
