How to Fish攻略Wiki

『How to Fish』は、2026年8月20日にSteamでリリースされた物理演算ベースの釣りアクションゲームです。酒を飲みながらボートを走らせていたら突然小さな島に漂着し、家に帰るために魚を釣って、仕留めて、売って、装備を強化し、ボスを倒しながら島を巡る物語が始まります。単なる癒しの釣りシミュレーターではなく、銃やナイフで魚を仕留め、トリックショットを決め、ギャンブルに挑戦するカオスな世界が広がっています。

1〜4人(パッチ後は最大8人まで)のオンライン協力に対応し、ソロでも十分楽しめます。日本語表示・音声にも対応。開発・発売はDazed Games。プラットフォームはPC(Steam)で、Steam Deckでもプレイ可能です。通常価格は$7.99前後で、発売直後は割引も実施されていました。最低動作環境はWindows 10以上、Intel Core i5-5257U / AMD Ryzen 3 1200相当、メモリ8GB、GeForce GTX 1050 / AMD RX 460相当など。

コアのループは「釣る → 仕留める → 売る → 強化する → クエストを進めてボスを倒す → 次の島へ」。ボスの特殊トロフィー(頭・ヒレ・骨格など特徴のある部位)は絶対に売らず、NPCに渡すまで大切に保管しましょう。普通の魚は積極的に売って資金を回し、レーダーや扱いやすい武器(ショットガンなど)を優先して揃えるのが効率的です。

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ゲーム基本情報

項目内容
タイトルHow to Fish
発売日2026年8月20日
対応機種PC(Steam)、Steam Deck対応
ジャンル物理演算アクション / 協力釣りシミュレーター
プレイ人数1人〜オンライン最大4人(パッチで8人対応)
開発・発売Dazed Games
価格目安通常$7.99前後(発売時割引あり)
特徴物理演算、トリックショット、ボス戦、島巡り、ギャンブル要素

攻略記事一覧

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How to Fish 攻略ガイド
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ゲームの流れと島の概要

スタートは灯台のある最初の島。何も持たない状態からアサリを拾って金を作り、基本の釣り竿を買い、魚を釣って仕留めて売ります。灯台守にビール缶を渡して空の缶を手に入れ、スパイダークラブを召喚。倒したトロフィーを渡すとボートとレーダーが手に入り、次の島へ進めます。

以降は森の島(リーチ集め→ジャイアント・ピラニア)、砂漠の島(ブルーシャークでグリル解放→パファーフィッシュ)、岩の島(マグロ→アルバトロス)、火山エリア(ボウヘッド・ホエール→ミューテッド・ボウヘッド・ホエール)と続きます。各島でルアーとロッドの段階が上がり、ボス専用ルアーはクエストで入手することが多いので、売らずに保管してください。

資金効率を上げるなら、砂漠の島でグリルを使えるようになったら調理して1.5倍近くまで売値を伸ばすのが有効です。トリックショットを意識するとさらに稼ぎが加速します。ボス戦前は必ず武器の強化と回復用の調理魚を用意し、トロフィー用のインベントリ空きを確保しておきましょう。

初心者向けの優先ポイント

  • レーダーは早めに購入(次の島の座標確認に必須)
  • 武器は扱いやすいもの(ナイフ→ショットガン)を1本集中して強化
  • 普通の魚は積極的に売り、ボスの特殊部位は絶対に残す
  • テンション管理を意識してラインを切らない
  • 協力プレイでは釣り担当・火力担当・トロフィー回収担当を分けると安定

難易度はEasy / Normal / Hardが選べます。操作に慣れるまではEasyで進めて問題ありません。Easyは敵の体力・ダメージが下がり、余裕を持って物理の感覚を掴めます。

このページを起点に各攻略記事を読み進めれば、漂着からエンディングまでスムーズに島を巡れます。物理演算の暴れっぷりと予想外のハプニングを楽しみながら、家への帰還を目指してください。

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