スーパーリアル麻雀 Venus Returns攻略Wiki

『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』は、麻雀カフェ『P’s CLUB』2号店を舞台にした二人打ちの脱衣麻雀だ。相手は遠野みづき、藤原綾、早坂晶、店長のショウ子。和了るたびに服が1枚減り、脱いだ服は戻らない。持ち点は1000点スタート。点が尽きてもコンティニューは無制限で、脱衣の進行は残る。

シリーズ初のフル3Dで、ゼロ距離脱衣はデスクトップ版にも最初から入っている。VRは追加DLC。麻雀が弱くてもオートで卓は回る。詰まる場所は役を大きくしすぎることと、相手の順番を飛ばすこと、ポイントの使い先を間違えることの3点だった。

このページは、最初の設定からショウ子戦、実績コンプまでのハブである。細かい打ち方とキャラ差は下の個別記事に分けてある。

攻略記事一覧

攻略記事一覧

記事内容
最初からショウ子まで全部遊んだ記録一周の流れ、設定、損しやすいポイント
初心者攻略ガイド:最初にやっておくこと起動直後の設定、難易度、最初の相手
VRなしでも遊べた始め方デスクトップ購入、起動、最初の対局
プレイレビュー:ゼロ距離で卓を囲んだ評価、向き不向き、VRとデスクトップの差
初心者攻略:ショウ子まで脱がす打ち方安手優先、鳴き、コンティニューの使い方
実績一覧とコンプの進め方アチーブメント129種、ポイントの回し方
キャラ一覧:みづき・綾・晶・ショウ子4人の性格、声、対局の違い
脱衣、目の前で一枚ずつ脱がす実戦メモ一枚ずつの進み方、カメラ、触れ方、詰まりやすい点
店長ショウ子と対局するまで三人を終えて店長まで進める実戦記録

目次

スーパーリアル麻雀 Venus Returnsとは

アーケード時代から続く『スーパーリアル麻雀』の正統続編。ジャンルは2人打ち脱衣麻雀。開発・販売はILLUMINATION、開発協力はインフィニットループ。略称はスーパーリアル麻雀VRだが、本体はデスクトップ単体で全機能が遊べる。

『スーパーリアル麻雀 Venus Returns攻略
『スーパーリアル麻雀 Venus Returns攻略

対局はリーチ麻雀の二人打ち。満貫を狙うゲームではない。服を1枚減らす単位は和了であり、役の大きさではない。リーチ、タンヤオ、ピンフ、一発、ツモを重ねた方が、大役を温めるより先に進む。

オートモードがあるので、牌効率が分からなくても卓は進む。勝ち癖をつけてから手動に戻す使い方が安定する。評価と向き不向きはプレイレビューに書いた。麻雀そのものより、3Dの距離感と会話のテンポで持っている作品である。

製品情報・発売日・価格・対応機種

項目内容
タイトルスーパーリアル麻雀 Venus Returns(英題:Stripjong – Super Real Mahjong Venus Returns)
ジャンル2人打ち脱衣麻雀
発売日2026年8月27日(木)12:00
対応機種PC(Windows)/Steam
本体価格4,980円(税込)デスクトップ版
VRモード追加DLC1,980円(税込)※本体が必要
VRモード同梱セット5,916円(税込)本体+DLCの通常合計6,960円より15%OFF
発売記念セール2026年8月27日12:00〜9月10日12:00、全商品20%OFF(本体3,984円/DLC1,584円/セット4,732円)
言語日本語/英語/簡体字/繁体字/韓国語(音声は日本語のみ)
開発・販売ILLUMINATION株式会社
開発協力株式会社インフィニットループ
年齢区分Steam成人向け(アダルトオンリー)。登場人物は全員成人
対応VRSteamVR。動作確認済みはMeta Quest 3/3S/2(PC接続)、PICO 4/4 Ultra

Steamストアは成人向けフィルターを外さないと出てこない。アカウント設定で「成人向けの露骨な性的コンテンツ」を許可する。コンソール版、Switch版、家庭用パッケージは出していない。

舞台と4人の相手

舞台は麻雀カフェ『P’s CLUB』2号店。店長のショウ子が卓を切り、みづき・綾・晶が客として座る。対局、会話、贈り物、思い出再生が店の中で完結する。

名前声優対局の印象
遠野みづき橘一花テンポが速い。最初の相手向き
藤原綾石黒千尋間が長く、受けを意識させられる
早坂晶山岡ゆり手が重く、コンティニューが増えやすい
ショウ子前田玲奈見せ慣れていて、最後の相手

4人の体型、声、捨て牌の癖ははっきり違う。顔を覚える段階の詳細はキャラ一覧を見てほしい。

ルールと進行の型

基本は二人打ち。持ち点1000点。和了るたびに相手の服が1枚減る。脱いだ服は戻らない。点が尽きた局は負けだが、その場で復活できる。コンティニュー無制限。脱衣段階は後退しない。

進行の単位は次の4つ。

  • 対局:服を減らす
  • 好感度:会話とエピソードを開く
  • 思い出:見終わったシーンの再生
  • アチーブメント:条件達成とポイント購入

エピソードは35シーン、思い出は62シーン、アチーブメントは129種。全部を対局中に見切る必要はない。卓は安手で回し、演出は思い出で取り直す。

一周の骨格は最初からショウ子まで全部遊んだ記録に置いてある。店に着いてから店長戦までの手の荒れ方は、店長ショウ子と対局するまでの方が近い。

起動直後に決めること

最初に触るのは難易度とコンプライアンスとカメラだ。

  • 難易度はカジュアル。オリジナル以上は脱衣が進むほど相手が鋭くなる
  • コンプライアンスは最初に固定する。種類は無視/謎の光/黒塗り/麻雀牌/モザイク。強度は昭和/平成/令和/安心
  • 配信するなら令和+黒塗りかモザイク
  • オート和了はオン。守備の保険として使う
  • カメラは打牌中を卓面固定。演出のときだけ回す

設定の順番とつまずきやすい点は最初にやっておくことに書いた。買い方とデスクトップ起動はVRなしでも遊べた始め方を先に見る。

挑む順番

一周目の型はみづき → 綾 → 晶 → ショウ子。操作を先に固めるなら、晶 → みづき → 綾 → ショウ子でもいい。晶はテンポが速く、卓の感覚が入りやすい。

みづきで安手の感覚を固める。綾で受けと間合いを覚える。晶で手の重さに耐える。ショウ子は三人のエピソードを一通り見てから座る。順番を飛ばすと、ショウ子戦だけ会話が薄くなる。

4人に最低限の脱衣段階を均等に振り分けた方が、実績とグランドフィナーレの取りこぼしが減る。一人だけ最後まで走らない。店長までの実戦は店長ショウ子と対局するまでに書いた。

効率のいい打ち方

優先順位は短い。

  1. リーチ、タンヤオ、ピンフ、一発、ツモで先に和了る
  2. 満貫は後回し
  3. 鳴いて面子を確定させ、聴牌を急ぐ
  4. 点が半分切れたら守りに寄せ、安い手で枚数を稼ぐ
  5. 聴牌が遠いときだけオートに任せる
  6. 相手のリーチ後は慎重に降りる

オートは負けないための保険であって、全部任せる装置ではない。流れを見た2戦目から捨て牌を自分で選ぶと、相手の癖が入ってくる。

脱衣が進むほど相手の打ちは鋭くなる。詰まったら難易度を下げず、安手連打と降りに戻す。具体的な手順はショウ子まで脱がす打ち方にまとめた。

キャラ別の対局差

スーパーリアル麻雀 VR キャラ一覧 - みづき・綾・晶・ショウ子Venus Returnsで対局して分かった4人の違い
スーパーリアル麻雀 VR キャラ一覧 – みづき・綾・晶・ショウ子Venus Returnsで対局して分かった4人の違い

みづきは動きが速く、勝ち癖をつけやすい。最初の相手として一番無駄が少ない。

綾は気品があり、間が長い。受けを意識しないと、安い手を逃して局が伸びる。

晶は自由奔放で手が重い。ここでコンティニューが増える。点を削られたら小さい手に切り替える。

ショウ子は見せ慣れている。三人を先に進めてから座った方が、会話と演出の密度が乗る。オリジナル以上で座るなら、安手と降りを徹底する。

声と立ち位置の差はキャラ一覧の方が詳しい。一枚ずつ進めたあとの見え方は、脱衣の実戦メモに寄せた。

脱衣の実戦

服は一気に全部落ちない。和了を重ねて一枚ずつ進む。点が尽きてもコンティニューすれば段階は残る。難易度を下げても脱衣段階は戻らないので、点が削られたらカジュアルに落として枚数を取りにいく。

実戦で効いた操作は短い。

  • カメラは斜め下か横。真正面だと手が体を隠す
  • VRで極端に近づくと暗くなる。モデルが欠ける位置にも入る
  • 一枚進んだら卓の下など、触れる場所を変える。声と反応が変わる
  • 対局直後に思い出を止め、時間停止の操作を先に覚える
  • 鳴きなしは練習用。一周目はポンで面子を確定させた方が早い

一枚ずつの見え方と詰まりやすい点は、目の前で一枚ずつ脱がす実戦メモに置いてある。

店長ショウ子まで

ショウ子はシリーズの初代ヒロインで、今作では店長としてカウンターと卓を兼ねる。店に着いたらすぐ対局しない。店内を一周し、カウンターとショップの位置を覚えてから座る。

三人を終えてから店長に進む。晶で操作、みづきで動き、綾で守備。大きな役は狙わない。河が粗い相手には中張でタンヤオ、字牌で役牌を疑う。点が減ったら降りてコンティニューする。

好感度は高い贈り物より、安めの食べ物を回して会話を先に開く。VRはデスクトップで感覚を固めてから被せる。

手が荒れた場所とその直し方は、店長ショウ子と対局するまでに書いた。

好感度・エピソード・ポイント

ポイントは対局と条件達成で入る。序盤の使い先は食べ物。好感度を少し上げてエピソードを開く。中盤以降で高額アチーブメントを買う。

脱がすことだけ急ぐと、会話が後から足りなくなる。対局の合間に贈り物を渡し、開いたエピソードは卓の外で見る。脱衣シーンを対局中に全部見切る必要はない。思い出機能で後から再生できる。

【スーパーリアル麻雀VR】初心者の始め方
【スーパーリアル麻雀VR】おすすめはみづき → 綾 → 晶 → ショウ子。

グランドフィナーレは関係が一歩進むイベントで、4人を均等に進めていないと取りこぼす。ツンツンタイムは脱衣後のやり取り。カメラを固定したまま入ると距離感を逃す。

実績コンプ

アチーブメントは129種。シリーズ資料のコレクションも含む。指定役が残った局面だけ手動に切り替え、普段はオートで手数を稼ぐ。

見落としやすいのは次の点。

  • P’s CLUBカードは表面と裏面の両方を見る
  • インストのシリーズ年表を開く
  • 4人の脱衣段階を極端に偏らせない
  • コンプライアンス設定を途中で頻繁に変えない

コンプの順番とポイント配分は実績一覧とコンプの進め方を参照してほしい。

カメラとご褒美シーン

ゼロ距離脱衣はデスクトップ版の標準機能。VRがなくても、好きな角度と距離でシーンを見られる。対局中は正面やや斜め、牌が読める位置に置く。相手手牌側へ回しすぎると捨て牌を落とす。

和了後とご褒美だけカメラを自由にする。逃したアングルは思い出で取り直す。写真を残すなら、演出中に止めて撮る。斜め下と横の使い分け、触れ方の差は脱衣の実戦メモの方が具体的だ。

デスクトップとVR

本体だけで全機能は遊べる。VRモード追加DLCは没入を足すための別売り。Quest 2/3/3SはPC接続が必要。公式が推奨する接続はSteam Link。Horizon Linkで重いときはレンダリングを1.0x以下にする。

VRが重いときの手順は短い。

  1. SteamVRのレンダリング解像度を100%以下
  2. ゲーム内「画質:VR版」を低、または中
  3. VRAM 8GBなら低寄り、10GB以上なら中以上

デスクトップで十分遊べる。スペックに余裕がなければ中画質で卓を優先する。どちらで買うかの判断はプレイレビュー始め方を並べて見てほしい。

スーパーリアル麻雀 Venus Returns 効率よく進めるための打ち方
スーパーリアル麻雀 Venus Returns 効率よく進めるための打ち方

よくある質問

VRがないと遊べない?

遊べる。ゼロ距離脱衣も含めて、デスクトップ版で全機能が入っている。VRはDLC。

麻雀が弱くても進む?

進む。カジュアル+オート和了で一周は届く。勝ち始めてから手動に戻す。

コンティニューで脱衣は戻る?

戻らない。点が戻るだけで、服の枚数は残る。

最初は誰から打つ?

遠野みづき。テンポが速く、操作の慣れに使う。

ショウ子から始めていい?

できるが、会話が薄くなる。三人を先に進めてから座った方が密度が乗る。

Steamで見つからない

成人向けフィルターが原因。アカウント設定でアダルトオンリーを許可する。

家庭用はある?

ない。SteamのWindowsのみ。

動作環境

デスクトップとVRで要求が分かれる。最新の数値はSteamストアを見る。公式が明言している範囲は次の通り。

  • VRモードはVRAM 8GB以上で動作
  • 「画質:VR版」を中以上で余裕を持つならVRAM 10GB以上
  • RTX 3070(8GB)でも、レンダリングを下げれば中で回ることがある
  • それでも重いなら「画質:VR版」を低
  • インストールサイズはおよそ2.2GB前後

Steam DeckはPlayable判定。文字が小さく、アイコンがDeck向けでない場合がある。対局そのものはデフォルト設定で動く。

この攻略wikiの使い方

初めて触る人は、次の順で読めば迷わない。

  1. VRなしでも遊べた始め方で購入と起動を済ませる
  2. 最初にやっておくことで難易度とコンプラを固定する
  3. キャラ一覧で最初の相手を決める
  4. ショウ子まで脱がす打ち方で安手の型を入れる
  5. 脱衣の実戦メモで一枚ずつの見え方とカメラを固める
  6. 店長ショウ子と対局するまでで三人から店長へのつなぎを見る
  7. 全部遊んだ記録で一周の流れを確認する
  8. 実績一覧でコンプに入る
  9. プレイレビューは購入前か、一周後の見直しに使う

詰まったら役を大きくしない。リーチかタンヤオで先に上がる。点が減ったら守る。相手は一人に偏らせない。この3つを戻すと、ショウ子まで届く。

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