ビーストオブリンカネーションボス攻略まとめ
ビーストオブリンカネーションを進めていると、途中で必ずぶつかるのがヌシたちとの戦いだ。受け流しのタイミングが噛み合わなかったり、赤い予兆を見逃したりすると一気に厳しくなる。ここでは実際に何度もやり合いながら掴んだ、各ボスの立ち回りと共通して意識しておくべきポイントをまとめておく。

基本の戦い方
ボス戦で一番大事なのは、無理に攻めないことだ。敵の攻撃を見て、受け流し(L1)で捌くか、赤い光が付いた攻撃は回避(◯)で見切る。受け流しに成功するとダウンゲージとFPが溜まり、直後のR1で強い反撃が出せる。
クゥの開花技はFPを消費して発動する強力な手段だ。拘束や状態異常を付与してから共鳴加速(L3+R3)で一気に削る流れが安定しやすい。ダウンゲージが満タンになった瞬間が最大のチャンスなので、そこを逃さないように意識する。
装備や能力は野営地でこまめに強化しておこう。どうしても勝てないときは難易度をストーリーに下げてもストーリー自体に影響はない。
序盤のボスから押さえておきたいポイント
ヌシシカ
チャプター1と5で戦う。基本は首振り攻撃を受け流すだけだ。向かって左からの首振りは2連なので、1発目を受け流したらすぐ2発目も意識する。右からの首振りが終わった直後は大きな隙があるので、そこを狙って攻撃を入れる。
2戦目以降は第2形態が追加される。飛びかかりや踏みつけは回避で対処し、赤く光ってから来る5連攻撃に注意。体力を削り切った後の回復行動は、ジャンプしてから踏みつけると止めやすい。
腐蝕体ヌエ
チャプター1、3、6で登場。尻尾の攻撃を受け流しながら戦うのが基本だ。雷属性の遠距離攻撃は移動で避けるだけで十分。後半の個体は攻撃が激しくなるが、パターン自体は大きく変わらない。
ヌシオオサンショウウオ
チャプター2のボス。突進と噛みつきは受け流しで対応できる。問題は受け流しできない広範囲攻撃だ。予兆をしっかり見て回避する。桜・枝槍発射が有効なので、開花技を活用して拘束しつつ削っていくと楽になる。
シドウ&ヌエ
2体同時に出てくる。攻撃範囲の広いヌエを優先して倒すのがおすすめだ。片方に集中していれば、もう片方の動きをある程度コントロールできる。
中盤以降のボスで意識すること
ヌシウシ
足が非常に速い。追いかけ回すと弾を飛ばしてくるので、無理に追わない。敵が近づいてきたときの近接攻撃を受け流してゲージを溜め、クゥの拘束技から大ダメージを狙う流れが安定する。後半は視界が悪くなるが、攻撃パターン自体は変わらない。
ヌシカラス
空中から酸や爪で攻撃してくる。電気属性の矢や開花技で帯電させて地面に落とすと一気に戦いやすくなる。帯電中は派生攻撃を積極的に当てよう。
クナイ&キリン
交互に攻撃してくる。ロックオンが自動で切り替わるので、今攻撃してきている方を優先して削ればいい。片方に張り付いていると、もう片方はあまり積極的に動かない傾向がある。
紅い腐蝕体
開花技が使えない特殊な戦いになる。敵の攻撃の合間を縫って少しずつ削っていくしかない。サマーソルト後の隙は確実に狙う。
ヌシクマ
巨体だが隙は意外と少ない。連撃を受け流してFPを溜め、開花技で削るのが基本だ。地面に両手をついて花を咲かせる範囲攻撃はタイミングが取りづらいので、空中飛翔で避けると安定する。酸属性の装備を準備しておくと楽になる。
ヌシイノシシ
回転攻撃のディレイに注意する。復活後は砂埃で攻撃モーションが見にくくなるので、無理に攻撃せず受け流し主体で様子を見る。
ラスボス「輪廻の獣」
チャプター13の最終戦。最初はダメージを与えてもすぐに回復されてしまう。まずは受け流しでダウンゲージを溜めることに専念しよう。ダウンゲージが満タンになるとバリアが壊れて、通常通りダメージが通るようになる。
体力を削り切ると第2形態に移行する。しばらく能力が使えなくなるが、時間経過で回復する。回復後はL1とR1を同時押しで出せる「輪廻の華」が使えるようになる。この技は無敵判定があり強力なので、受け流しでゲージを溜めつつ輪廻の華中心に戦うと決着が早い。
まとめ
ボス戦で大事なのは「攻撃を見てから動く」ことだ。受け流しと回避の使い分け、クゥの開花技のタイミング、ダウン時の共鳴加速。この3つを意識するだけで、ほとんどのボスは安定して倒せるようになる。
装備強化やレベル上げを怠らず、野営地でしっかり準備してから挑む習慣をつけておくと、途中で詰まることがかなり減るはずだ。焦らず、一つずつパターンを覚えていけば必ず突破できる。